魚と一緒に…

子育てと生活のため、スーパーの鮮魚で働く某漫画家の私。
    魚と戦う日々、ケガあり・笑いあり・涙ありのブログです。

アジのSKUと、マイク🎤デビュー

2017年05月11日 23時13分44秒 | 日記
朝から師匠が来てくれた日。




朝、来るとすでに結構な量の

天ブリを師匠は下ろしていた。



「俺のことは気にしないでね。
 魚が勝手に動いてると思って!」



師匠のこの言葉が、おかしくて

たまらない私(笑)




しかしながら・・・




師匠、今日もやる気ですね!!

ついていきますよ!




今日は、旬の真アジをメインに、

平台は真アジのSKU(※)を展開。




※SKU…Stock keepinng unitの略。
 アパレル専門用語で同じアイテムでも
 サイズ・色・形状などが異なる場合は
別々のSKUとして扱われる。




真アジの丸・調理済・三枚おろし・
冊・刺身などを(平台に)陳列した。



切身コーナーでは、下段に…



大きな真イワシの丸・真イワシの開き―――

天然ブリの冊・天ブリの切身―――





びっちり並ぶ商品を見ると、やっぱり…


お客さんに選んでもらいたいという
(師匠の)思いが伝わると実感。





商品が無ければ、お客さんは

段々と他の店に行くようになり…



売場が縮小し、負のスパイラルに!





本当の意味で、お客さんの目線に

立つということを日々学んでいる私。




休憩も、師匠と一緒に取ることができて…

仕事の話や、絵のことなど話せた。





なんか、すっごく楽しかった💛





午後は、また別の店舗に行くため…

私がやるミッションを伝えてくれた。




〇下ろしてある「天ブリ」2本を刺身に―――
〇売場の「天ブリ」の冊を刺身に―――
〇売場の「生カツオ」の冊を刺身に―――
〇売場の「真アジ」の冊を刺身に―――



ヒェ~~~~💦




ウソでしょう~?

かなりの量!!




「あ、いたたたたたた・・・
 お腹が、痛い、痛い・・・」




いろいろなアプローチをしたが

ダメだった・・・(笑)





師匠に、笑って聞き流されちゃった。







「師匠なら、どのくらいで終わりますか?」


「そうだなぁ~30分くらいかな」



「うそ~、ちょっと盛った?」


「いや、そのくらいだろう…


 今の貴女ならできるよ!」




 



師匠が帰ったあと、必死にやった!


今までにないスピードで。。。






当たり前だが、30分では無理だった。





な、なんと・・・


2時間半かかった(+_+)







ガクッ💦






さらに、伸びない売上げを気にした師匠が…

「🎤マイク販促よろしくね」とLINE。





「はっ、、、うそでしょう?」





師匠の無茶ブリ……💧




絶対、無理だけど・・・



や、やるしかないか…



紙に書きだして、少しの発声練習(笑)






店内のマイクのスイッチを入れた…



ドキドキ、、、




「本日は、お忙しい時間のなかご来店
 いただきまして…(略)


 本日、鮮魚コーナーにおいて
 夕方切りたてのお刺身各種……」



平台の刺身のアピールをがんばってみた!

こうして、店内マイクデビューを果たした私。





師匠からも「聞きたかったな」と言われ

ちょっと嬉しくなり、がぜんやる気に!!





もう一度、店内放送をやった。



ちょっと、病みつき(笑)





それが理由か、どうか分からないが

売上が一気に急上昇⤴






師匠に、パソコンの画面を写メしたら

「マイク効果?」とすごく喜んでくれた。







師匠と、力を合わせた1日が

このまま良い結果になることを祈って…
上がることに。。。




師匠~、1日ありがとうございました!

また、よろしくお願いします。
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