イズミル便り

IZMIR'DEN MERHABA

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ラマザンの夜のお楽しみ

2009-08-30 02:27:56 | イズミル暮らし・イズミル案内


先日の映画会ですっかり気に入ったHAVAGAZI FABRIKASI(都市ガス工場跡)、ラマザン期間中の夜は昔のラマザンの夜を味わいましょうと「ノスタルジック・ラマザンの夜」をイズミル市が企画をし、イズミルの芸人たちが昔ながらのお芝居や歌を見せてくれると聞いてアンネ(義母)や義妹親子を誘って出かけました。





まずは、綿飴屋さん、MACUN(マージュンと言う水飴のようなもの)屋さん、シャーベット屋さんなどが昔ながらの装いで出迎えてくれます。チケットがわりのビー玉を1個1リラで買い、それと引き換えに綿あめを作ってもらいました。


暗くてよく見えませんが、シャーベット屋さん。


MACUN屋さん。

舞台には19世紀オスマン時代の頃のモスクを背景にした街並みを再現した書き割りがあります。日本のお芝居や歌舞伎の書き割りとはずいぶん雰囲気が違いませんか?


書き割りの家がかわいらしい。


当時の観客を演じる人たちもいて、野次を飛ばしたり一緒に踊ったり・・・。

出し物は当時の大衆の娯楽であったORTAOYUNU(オルタオユヌ)=これは主に野外で演じられた演劇で、日本で言うとコントや漫才の様に登場人物が掛け合いで冗談を言い合ったり時には乱闘になったりの喜劇です、そしてKANTO(カントー)=これは主にORTAOYUNUなどの合間に女性歌手が飛び跳ねながら、時に金切り声を発して舞台狭しと踊って歌います、最後にKARAGOZ(カラギョズ)=もともと影絵芝居ですが、実際に人間が演じていました。





なかなかの熱演でこれらを1時間半ほどの間に次から次へとテンポよく見せてくれます。間に案内人の芸人がする紹介も調子よく、飽きさせずに笑って笑ってあっという間に過ぎてしまいました。


影絵芝居のような動きでKARAGOZを演じます。


フィナーレは拍手大喝采。

歌や踊りになると客席はノリノリになるし、お芝居ではみんなが大声で笑い、笑うってすっきり爽快になりますね。



終わって出口へ向かう途中の広場では火をふく芸人が…。アンネや義妹親子も久しぶりに夜の外出が楽しかったようでみんなの笑顔を見ることができた嬉しいラマザンの一夜でした。夫はみんなが喜んだのがよほど嬉しかったらしく「明日も行く?」と言っています。





椅子の上に立ち上がってみていたエリフ、大きくなっても覚えているかな。
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YAZ PILAVI(夏のピラフ)

2009-08-25 08:15:50 | 料理


8月21日に今年のRAMAZAN(ラマザン=断食月)が始まりました。陰暦の暦を使うので毎年10日ほどRAMAZANの訪れが早くなります。ここ数年は真夏にあたり、日は長いし暑くて汗をかいても、喉が渇いても、水も飲めないつらいRAMAZANです。外で働く人は本当に大変だと思います。たとえば、イズミルで8月25日(火)を例にとると、朝4時58分までに最後の飲食を済ますとそれ以降夜の20時1分まで一切の飲食ができません。約15時間何も口にできないのです。イズミルよりも東の方はもっと日が短いし、イズミルもこれからはだんだん日が短くなるので毎日数分ずつですが断食の時間が短くなります。始まる前はどうなることやらと思っていましたが、4日目が過ぎてなんとなく身体も慣れてきたようです。幸い35度以上が続いていた気温も今週は32度くらいに落ち着き、風が涼しいので夜もぐっすり眠れます。ただし朝4時前に起きるのはやっぱりつらいかな。

日中ボーっと過ごしていいて、ブログを更新する気力もない…わけではないのですが、今日は私の大好きなYAZ PILAVI(夏のピラフ)のレシピをご紹介します。
TAZE SOGAN(ターゼソーアン)という日本の万能葱のようなものとイタリアンパセリ、ディル、人参、レモンを使います。レモンの酸味と冷ましてから食べるせいでなんとなくチラシ寿司にも似ているような気がします。さっぱりしていて美味しい夏の味です。







《作り方》
・米 1カップ
・オリーブオイル 1/4カップ
・人参 1本
・ターゼソーアン 4本
・マイダノズ(イタリアンパセリ) 好みで(日本のパセリでも可)
・デレオトゥ(ディル) 好みで
・レモン汁 1個分
・塩 適量

①洗っておいた米をオリーブで炒める。
②①へ小さく刻んだ人参を加えて炒め、水1.5カップを加えて炊く。
③炊き上がったらその他の材料をすべて加えて混ぜ、冷めてから頂く。

Afiyet olsun!!!






ちなみに今回はカルヌヤルク(茄子のひき肉詰め)と一緒に頂きました。
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TARIHI HAVAGAZI FABRIKASI(都市ガス工場跡)

2009-08-20 11:57:34 | イズミル暮らし・イズミル案内


19日は密かに私の誕生日だったのですが、夫はまたもや想像もしていなかったサプライズを考えていてくれました。ところが残念ながら当日予約が取れず敢え無く延期することに…。その代案として以前から行ってみたいと思っていた「TARIHI HAVAGAZI FABRIKASI」へ行くことができました。



ここは港湾都市イズミルの動力ともいえるALSANCAK(アルサンジャック)港に位置する昔の都市ガス工場跡です。1862年にフランスの「Laidloux and Sons」という会社により建設が始められ、イズミルで電気が実用化されるまでイズミルのガス、照明システムにおいて重要な働きをしました。



電気が使用されるようになりHAVAGAZI工場の役割も終わって最近まで廃墟となっていたのですが、イズミル市の古い建物を見直そうというプロジェクトの下、修復が始まり、昨年新しく「青少年センター」として生まれ変わったのです。24000平米の広大な敷地の中に古いレンガ造りの建物が、アトリエ、展示会場、カフェテリア、野外劇場、お店などとして点在しています。



この夏、イズミル市はHAVAGAZI FBRIKASIで毎週木曜日の夜9時から「芝生コンサート」を始めました。クラシックからジャズ、ポピュラー音楽など毎週趣向を変えたコンサートを無料で行っており、暑い夏の夜イズミル市民も夕涼みがてら音楽を楽しんでいるようです。



そして今週からは1960年頃にシネマテックという団体が映画の普及に努めたその精神を再び見直そうという有志の働きで水曜日の夜には「シネマテック再び」という映画会が始められることになったのです。その第一回目が19日の夜でした。そして上映されたのは懐かしの名画ヴィットリオ・デ・シーカ監督の「自転車泥棒」







DVDを使っての上映のはずなのに開演5分後には映画が止まると言うハプニング、主催者が最後に「本日は上映時にハプニングがあり、大変申し訳ありませんでした、でも昔の映画館でもよくこんなハプニングはあったもので、それを楽しんで頂けたら幸いです」となかなかうまいことを言っていました。6月からずっと熱帯夜のイズミルですが、港から吹き抜ける風が涼しく最後には肌寒く感じるほどでした。気持ちのいい思い出に残る夜がまた一つできました。






夕方はアンネと義妹親子の心尽くしのお祝い。
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HASTANE(ハスタネ=病院)

2009-08-15 00:08:01 | イズミル暮らし・イズミル案内


トルコに来る前も来てからも病気知らずでした。夫も健康頑健、両方の両親に感謝することはたくさんあるけれど、私たちを健康に生んで育ててくれたことは、何よりもの財産だと年を重ねるごとにありがたいと思うようになりました。
トルコの病院もせいぜい私立の皮膚科、歯科、眼科へ行ったくらい、あとは家族のお見舞いに行く程度でした。ところが今回保健省管轄の国立病院へ行ってしまったのです。



かかったのは私ではなく夫、日曜日の夜中にトイレに起きた際に貧血になったのかバスルームで気を失いそのまま床に倒れてしまったのです。どこにぶつけたのか額とその上を切り、ずいぶんと血が出ました。その血の量と夫の動転ぶりに私もショック状態、頭を打っているかもしれないので朝まで眠らないようにしました。翌朝義妹に状況だけ説明の電話をしたところ、速攻アンネ(義母)、テイゼ(夫の叔母)、義妹親子がすっ飛んできてくれました。半日アンネとテイゼの濃~い看病を受けてぐったり(!)というかなんと言うか…ありがたいです。アンネたちがどうしても頭のフィルムを撮ってもらえと懇願するので翌日近所の保健省管轄の家族診療所や私立のクリニックに行ったのですが、どこも担当の医者が夏休み…ということでしかたなく混んでいると敬遠していた国立病院へ出かけました。

国立病院はアンネの付き添いで行ったことがあるだけですが、いつもものすごい混雑、健康な私でも目的地へたどり着くだけで疲労困憊、病気になりそう、というイメージがありました。受付は不親切、どこに行けばいいか表示はよくわからないし、診察室の前には自分の順番を待つ人であふれ、他の人が診察中であろうとお構いなしでドアを開けて聞きに入る人ばかり、もう絶対こんなところには来ないと思ったものです。

ところが今回びっくりしたことに、この受付システムがとってもすばらしいものに改善されていたのです。もちろん日本ではこんなの普通なのかもしれませんが、トルコでは画期的なことの様に思えて思わず写真を写してしまいましたよ。


6枚つづりのシール。

受付で初診の申し込みをすると、患者カードとその日に何科の何番診察室でどの医師に診察を受けるか、順番は何番目かが表示された6枚つづりのバーコード付のシールとカルテの様なものを受け取ります。


診察室前のカード読み取り機にカードを読ませると自分の順番が表示されます。

それを見ながら担当医の診察室へ行くと、ドアの前に画面があり、担当医の名前と現在何番目の誰が診察室に入っており、次は誰の番かが表示されています。
患者カードを読み取り機に読ませると「○○さん、ようこそ、あなたは○○番目です」と表示されます。
これで診察を待つ人たちが右往左往して自分の順番はまだか、過ぎてしまったかと聞きまわることもないし、診察中の部屋にずかずかと入っていくこともなくなったようです。次回からは直接診察室へ行って自分で順番を取ることもできます。また同じ科で複数の医師がいる場合は、医師を選択することも患者の自由です。


自分の順番が来た時には画面に名前が表示されます。

受付でもらった6枚つづりのシールは、後で検査をしたりフィルムを撮ったりするそれぞれの場所で書類に貼り付けて病院の保険の請求等に使われるのでしょう。

肝腎の夫のその後ですが、すでに24時間以上がたっていてめまいや吐き気などの症状がないのであれば心配することはないと思うけれど、一応脳の断層写真をうつしてからもう一度来てくださいといわれました。でもその予約がとれたのは2日後、撮影は終わりましたが結果が出るのは1週間後だそうで、脳に損傷などがあったとしたらもうとっくにどうにかなっちゃっているのでは…受付システムはすばらしいけど…と思いました。

額の傷は三日月形でちょっと迫力ある顔になっています。あとは元気です。来週「大丈夫」とお医者さんのお墨付きをもらえるまでちょっぴり心配。でもきっと大丈夫。






パザルで買った黄桃がかたかったので久しぶりにピーチコブラーを作ってみました。
写真をクリックするとレシピのリンクが開きます。

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KIZLARAGASI HANI(クズラルアアス ハン)

2009-08-10 00:05:04 | イズミル暮らし・イズミル案内

トルコの縁取りレース編みOYA(オヤ)を売っているお店の店頭。花が咲いたよう。

イズミルで近所では売っていない何かを安く買いたい時、まず頭に浮かぶのはKEMERALTI(ケメルアルトゥ)と言う商店街です。イズミルの中心にある最も古い地域に位置し、洋服、靴、食器、食品、ペット、飲食店、ありとあらゆるお店が軒を連ねいつ行っても年齢を問わず大勢の人でにぎわっています。普段何かを探しに夫と行くと人ごみが嫌いな夫は目的地に突進し目的のものを見つけると即退散、ぶらぶらと歩くなんてことはとてもできません。
 
※KEMERALTIの写真はこちらのリンクから見ることができます。→Izmir Foto



KIZLARAGASI HANI。


KIZLARAGASI HANIには何箇所か入り口がありますが、その一つ。

今回はおなじみジャポンゲリン(日本人嫁)お友達まめさんと二人で出かけました。古い商店街なので狭い地域のくねくねとした道沿いにたくさんのお店がまさに迷路の様に連なっており、何回行ってもどこに何があるのか覚えられず同じところぐるぐる回ってしまうことも。


KIZLARAGASI HANI2階からの眺め。写真はWOWTURKEYより拝借。


KIZLARAGASI HANIの1階部分にあるお店の様子。写真はWOWTURKEYより拝借。

このKEMERALTIのシンボルの様な建物がKIZLARAGASI HANI(クズラルアアス ハン)です。HANとは隊商宿のこと、1745年に完成したオスマン時代の建築様式を今に伝える珍しい建物です。長方形の2階建ての建物は、2階は宿泊施設として、1階は商人がらくだや使用人と滞在したり、商品を積みおろしする場所として使われました。19世紀になり、通信・交通手段の発展によりHANの用途も次第に変化し最後には単に倉庫の様になってしまいました。


おみやげ物屋さん。


これは何でしょう・・・。


これはNARGILE(ナルギレ=水ギセル)の本体部分、上の写真は吸い口部分です。きれいですね。

1993年に現在の姿に修復され、KAPALI CALISISI(カパルチャルシュス=イスタンブルにある有名なグランドバザール)のミニ版、小さいけれどお土産物や皮、じゅうたん、アクセサリーを扱う店舗があり、2階は倉庫やアトリエとして使われています。


この日はすいていましたが、いつもは座る場所を見つけるのも大変な人気スポット。

長方形の建物が囲む中庭には私の大好きなCAY BAHCESI(チャイバフチェスィ=ティーガーデン)があります。小さな椅子に腰を下ろして行きかう人々を眺めながら熱いチャイを飲むと不思議と汗がひいていくのです。4時間あまりぶらぶらと歩き回って目的のものも買うことができ、満足の一日でした。やっぱり買い物は女友達とするに限りますね~。






トルコのファストフードの一つ、イズミル名物SOGUS(ソウシュ=ラヴァシュという薄いパンに
羊の頭の肉、主に頬肉、舌、脳みそを玉ねぎ、トマトなどと一緒に包んでクミン
唐辛子等で味付けしたもの)とAYRAN(アイラン=塩味のヨーグルトドリンク)。

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VISNE RECELI(ヴィシュネレチェリ=サワーチェリーのジャム)

2009-08-05 00:15:06 | 料理


猛暑が続くイズミル、日曜日の朝、車でテイゼの家に向かっているとアンネが「イズミル4日間断水だって」とボソッと言いました。「何でそんなこと今言うのー?」と叫ぶ義妹と私。始まったばかりの日曜日がもう暗~いものに。あわてて新聞を開くとイズミルの一部の地域で「月曜日の朝9時から最長4日間の断水」とありました。我が家もアンネ、義妹のうちももちろんその一部の地域です。この熱いのに4日間ってどういうこと?と言ったってどうしようもないのがトルコ、水道局のHPを見たって「断水します」と言うだけで「ご迷惑をおかけします」とか「申し訳ございません」なんて気配はこれっぽっちもありません(しかも4日間の断水のお知らせが前日の新聞で初めてわかると言うのもすごいと思いませんか?)。



月曜日の朝、夫を送り出してからの1時間は戦争でした。家中のバケツや盥、ペットボトルに水をため、植木にもたっぷり水をやり、一応2日分の夕飯になるように料理をし、冷蔵庫にある野菜を全部洗い、洗濯機を2回まわし、汗だくになったのでシャワーを浴びたところでタイムアウト!


茎をとって洗ったところ。

なるべく汗をかかないように、洗い物を出さないようにじっとして過ごした月曜日、夕方お隣さんがやってきました。手には2キロのVISNE(ヴィシュネ=サワーチェリー)が。先日、今年はVISNEのジャムを作ろうと思っていたのにパザルで見つけられなかったという話をお隣さんにしたところ、早速見つけて買ってきてくれたのです。嬉しいけど、何もこの断水初日じゃなくても…と心の中で嘆き顔で笑って受け取り、もらったからにはすぐに洗って種を取らないと悪くなってしまうので夕飯後2時間かけて手を真っ赤にして種取りをしました。


VISNE、砂糖を繰り返します。

そして翌日煮ること30分でVISNE RECELI(サワーチェリージャム)の出来上がり!これまで2回作ったVISNE RECELIですが2回とも煮すぎてカラメルの様にしてしまうという前科もちの私、今回は30分でさっと切り上げたらきれいなVISNE色のジャムができました。

インターネットで検索してみるとVISNEもとても身体にいい食べ物の様です。血圧を下げる、血液を浄化させる、喉の渇きを抑える、胆石、腎臓結石を予防、食欲増進、シロップやジャムは、胃腸の炎症に効果的、皮膚のかゆみを抑え、神経を落ち着かせる、腸の調子を整える、その上カロリーが低く、脂質が少ない上、水分を豊富に含んでいるので体重を減らしたいと思っている人は食事に取り入れると効果的、また湿布や軟膏を使うと顔色が明るくなる、などなどいいこと尽くめなのです。イランではVISNEを使ったピラフまであるそうです。

 
安全ピンのバネが種を引っ掛けるのにちょうどよく、VISNEをくずさずに済みます。

VISNEをジャムにするにはまず種を取りますが、私は過去2回ナイフと手を使って取り出していました。お隣さんに教えてもらった方法がこちら。大き目の安全ピンのバネの部分を突き刺し種をすくい取るのです。汁があちこちへ飛び散って台所が大変なことになるのですが、安全ピンを使ったら最小限の被害で済みました。

《作り方》
・VISNE 2キロ
・砂糖 1キロ(トルコ料理の本によると1キロのVISNEに1.5キロの砂糖)
・レモン 1個

①VISNEのじくをとってから水で洗い種を取り出す。
②ジャムを作る鍋にVISNEを一段入れ、その上にかぶさる程度の砂糖を入れる(これを繰り返す)。
③この状態で一晩置く。
④最初に強火で火にかけ沸騰したら灰汁をとる。
⑤中火にして30分煮る。
⑥火からおろす5分前にレモン1個分の絞り汁を加える。

Afiyet olsun!!!

断水続行中のイズミル、普段いかに水を浪費しているかがわかるよい機会なのですが、でもやっぱり喉元過ぎれば熱さ忘れるです。それにしても衛生面からもこの盛夏に4日間の断水は断固抗議すべき、と思いませんか?






さくらんぼよりも透き通った赤色のVISNE。
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