yukaの読書・音楽・旅行日記

好きな本や曲、旅先での出来事などを、マイペースで綴っていきます。

サン=サーンス『ピアノ協奏曲 第5番 ~エジプト風~』

2017-08-10 | 音楽

 ピアノ協奏曲での有名作品といえば

  モーツァルト 第20番・第21番・第26番『戴冠式』

  ベートーヴェン 第5番『皇帝』

  チャイコフスキー 第1番 ※冒頭は特に有名かと

  グリーグ

  ラフマニノフ 第2番 ※今やラフマニノフはフィギュアスケートの定番ですね

が。まず思い浮かびます。ある曲は重々しく、ある曲は暗い情熱が渦巻き……と、本当に聴き甲斐がある分野ですね。

 私はサン=サーンスの第5番も、上記の作品に劣らずよく聴きます。作曲家御本人が実際に出かけた、エジプトから受けた印象を大切にしながら、筆を進めて完成させた作品です。そのような背景があるので、上記作品に比べ、東洋的・異国的な情緒に溢れています。エジプトへ出かけた知人が帰国後、サン=サーンスのように、鮮やかな印象を私に話してくれました。

  Sviatoslav Richter plays Saint-Saëns Piano Concerto No.5(YouTubeより)

 ラフマニノフの2番で歴史的な録音(グラモフォンで今も扱っているはずです)を残した、リヒテルが手掛けた演奏です。指揮者のムラヴィンスキーもですが、この人の演奏は、是非生で聴きたかった!

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