ニッキ-通信 ~盲導犬ニッキ-のお母さんより~

盲導犬ニッキ-と私の日常。要援護者・障害者の防災について紹介します。

ツクツクボウシが鳴いた

2017年08月09日 | 日記

やっと開いたおかあさんの耳

 夏、命を次の世代に送るために、オスの蝉は声の限りに鳴いている。
 今年は、初めになかなか鳴かなかったのでおかあさんはちょっと心配したが、今頃は耳を聾するばかりに鳴いている。すさまじい音量だ。
 本当はとてもきいていられないのだが、彼らも神の作りたもうた命だと思うと、まあ、いいさ。一緒に生きてゆこうよ。と声を掛けたくなった。

 そして、昨日、近くの公園でツクツクボウシの鳴き声を聞いた。おかあさんは、この年に鳴るまで、ツクツクホウシだと思っていた。
 ラジオから、この蝉の話題があがってきて、アレ ツクツクボウシとボと濁音になるのだと気が付いた。早速、ネット検索をしたら、やはり 濁るのだ。

 こんなにいい年になるまで知らなかったなんて、まあ 恥ずかしいこと。いくつになっても知らない事だらけだ。

 そして、秋の蝉と呼ばれる「チッチゼミ」というのが存在することを知った。
 ハルゼミと同じく松林を好むと書いてある。

 横浜にも もう 10年も前からクマゼミがいる。おかあさんは、午前中の早い時間にバスの声を響かせているのを聞いているが、公演では夕方もしっかりと大合唱の仲間に入っていた。。

 今年のミンミンゼミの音量は一段と高く聞えるテノールだね。そう言えば バリトンの蝉はいないのかな。意外と日本の蝉の種類は少ないと思っていたら、ある地域でしか聞くことが出来ない蝉もいて、30種類はいるとのこと。東南アジアにはテイオウゼミという
大きくて大音量の蝉もいるらしい。
 アメリカ大陸には13年ゼミや17ねんぜみがいるとのこと。大発生するので大迷惑。日本の蝉もうるさいけれど、夜鳴くく蝉は少ないので助かる。
 今年の大雨で蝉が産んだ卵が流されてしまったのではないかと思う。大雨の被災地の7年後には蝉が出ないと言う現象が現れるかも。自然はどうなるのだろうか。
も もう少ししたら、中国から来たというアオマツムシが鳴き始める。これは、 
超うるさい。。
 メキシコ人が蝉の鳴き声を聞いてmうちのかみさんよりうるさいなあ とコメントアオマツムシの方がもっと厚かましくうるさいとおかあさんは思う。
 あれ ヘイトスピーチになっちゃったかしら。
 ジャネットは蝉の鳴き声を聞いても、転がっている蝉を見ても知らん顔だ。
 犬にはどのように聞えているのだろうか。聞きたいものだ。

 ちなみに、おかあさんは昆虫に触ることは出来ません。我が家に居候しないでね。蝉さん。

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