ニッキ-通信 ~盲導犬ニッキ-のお母さんより~

盲導犬ニッキ-と私の日常。要援護者・障害者の防災について紹介します。

思いがけないカーネーション

2017年05月14日 | 日記

思いがけないカーネーション

 夜 8時前 玄関のチャイムこんな時間に誰だろう?
 それは、ニッキーの引退犬ボランティアのYA君。おかあさんにカーネーションの花束を持ってきてくれたのだ。
「これからトコロザワニ行って、それから自宅に戻って夜中に透明を橋って明日の朝名古屋まで行かなければ...。」 とのこと。
 そんな忙しい中をわざわざ来てくれたのだった。
 何と、嬉しいことか。ニッキーのお花を交換しなければならなかったので、良かった。 子供のいないおかあさんに優しい心で接してくれるのは何よりだ。
ちなみに、彼は友人の息子である。
認知度が高く名ってきている その母親は今73歳だが、アルツハイマーが進んで
記憶力が
低下してきているらしい。
 生活にも支障を来たすと鳴ると介護をするのは誰だろう。
 他人事ではない。

 今日は、もう一つ素敵な出会いがあった。
 ジャネットを育ててくれたパピーウオーカーさんと初めて会って食事をした。それから、我が家を訪問して頂き、日ごろの生活繰りを紹介。
 ハーネスを外したジャネットのはしゃぎようは猛烈。久しぶりに会った喜びは烈女そのあんなに長くはしゃぎまわったのは初めてだね。
 どんなに待ち焦がれていたか、切なさが伝わってきた。
幸せなパピー次代だったんだね。
 

 


 

 

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