ニッキ-通信 ~盲導犬ニッキ-のお母さんより~

盲導犬ニッキ-と私の日常。要援護者・障害者の防災について紹介します。

狭心症

2016年10月12日 | 日記

時々、胸の痛みがあります。

 おかあさんの健康に関する記録によると、2007年から、かなり苦しい胸の痛みが発現している。

 2007年に 突然 歯の変なうずきがあり、それから 胸 肩、背中、心臓部へと痛みは拡散。突然の心臓の反乱であった。
 そして、今年は、夏場までに、結構 何度も出現して ニトログリセリンのお世話になった。

 今日 主治医の紹介を受けて、湘南鎌倉総合病院へ行ってみた。
ここは心臓では大いなる経験を持つと評判の病院だ。
 新デン図やエコーを撮ったが、これだけでは 病変は見当たらないと医師は言う。
 ニトロは口に入れたら 1分以内くらいに痛みが取り除かれるのが一般的だそうだ。おかあさんの場合、痛みの除去に 1分以上かかっているので、もしかしたら ニトロは効いていないのかもしれないと言う。
 さあ それでは、どこに病変があるのだろうか。
 そこでカテーテル検査をすることになり、11月に、1泊2日で入院して検査を受けることにした。。
 一人きりなら、心臓の急変で遠いところへ旅立ってもいいが、今は ジャネットがいるから、出きるだけ健康を取り戻さなくてはならない。
 カテーテル検査の名前はよく聞くがどんなものか尋ねてみた。
それは、肘に部分麻酔をして、そこから 針の細さくらいのカテーテルを血管に入れて
造影剤を入れて冠状動脈の様子を調べるのだとか。
 20分くらいで終わるらしい。
 
 さあ 何かが出るか それとも 何も出ないか。
胸痛の原因が はっきりしたら、どんなにすっきりするだろうかと今から楽しみだ。。
 診察室にはジャネットを同行したので、医師は おかあさんの現状を理解してくれたと思う。
 
 今日は自宅お出発してから帰宅するまで9時間半もかかったが、ジャネットはとても静かに付き合ってくれた。おもらしもなく、おかあさんはハッピーでしたよ

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