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◎pcx山梨県西部へ

2017年06月09日 | ◎pcx150
坂井遺跡、七里岩、井戸尻遺跡を見に山梨県西部へ。

=中央道=双葉-6号線-韮崎-七里岩ライン(17号線)-坂井遺跡



 韮崎市.坂井遺跡
自宅の畑で見つかったものを蔵に保管してある。家のご主人が今日たまたまいらっしゃって、見せてもらえた。おじいさんが大正時代に整理し始めたとのこと。
坂井は、釜無川と塩川にはさまれた、幅3km、長さ10kmほどの細長い台地の上にある。日がよくあたり、近くに水が豊富にあり、動物もだくさんいたであろう。しかも、四方八方眺めがよい。人が住むには、最適な場所であったのだろう。

-甲州街道(20号線)-



 七里岩
山梨県韮崎市から長野県富士見町まで、距離30kmに渡って、このような崖が続いている。
「昔むかし、八ヶ岳(やつがたけ)と富士山が背比べをして、負けた富士山が八ヶ岳を蹴飛ばしたときに、八ヶ岳が大きくくずれ、流れた土石流が台地になった後、川に削られ、崖になったとさ。」

-甲州街道(20号線) 七里岩を眺めつつ走る-


 長野県富士見町.井戸尻遺跡
ここも、日あたりがよく、北には八ヶ岳、南には南アルプスが見え、気持ちのよい所。竪穴式住居の薄暗い中で、地元の保育園のお子様たちが大勢遊んでいた。
富士見は、分水嶺にある。かたや、釜無川は南東に流れ、笛吹側と合流し富士川となり、静岡県.田子の浦に流れ込んでいる。かたや、北西にある諏訪湖に流れ込み、天竜川となり、静岡県浜松市の遠州灘に流れ込んでいる。ちなみに、中央道での標高の最も高い所も富士見町にある。





上手に作ってあるし、デザインも素敵。縄文時代人のだれもがこのように作れたのか、特別に造る人たちがいたのか。
クネクネした模様は、土器としての実用性に全く関係がない。それなのに、縄文人もこんな事に情熱を注げていたんだなあ。意味のない事に、エネルギーを注げる、それが人間の性(さが)か。ツーリングしかり、ボルダリングしかり。

-小淵沢-八ヶ岳高原ライン-清里.清泉寮
-清里須玉線(605号線) 旧道。細くクネクネしている。ほとんど信号がない。この道、好きだなあ。
-須玉=中央道=

今日はゲリラ豪雨に見舞われなかった。よかった。

今日もとても楽しかった。ツーリングおもしろいなあ。
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