BP2ボルダリング日記

横浜 B-pump2 でのボルダリングの話。2004年11月~。

↑2階かまくら[紺4級]↑

2012-02-08 | ↑クライミング
*かまくらの右端を登る。足自由。4手目、5手目がボテ。核心はゴールへのクロスムーブ。
bp2ボーイズがアップで登っていたので、安易に取りついたら、登れなかった。前半も1手1手パワーがいる。ボテを取るのも気合いがいる。最後は、かまくらの上を横断し、クロスでゴールを取る。取れないと、ドーンと落ちる。最後は、足をなるべく先に送り、しっかりしたホールドに乗せ、特に先の方の足をしっかりしたホールドに乗せたら、うまくいった。
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○確定申告

2012-02-08 | ○雑感
*確定申告を初めて行った。「こんなの、できるわけないやんけ(カーネーション風に)。」、「もしかしたら、できるかも…。」、「よし、トライ。頑張れ、自分!」、「できた、ワーイ!」と、[茶3級]を落とす達成感があった。
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◇放物線の長さ

2012-02-08 | ◇お勉強
*横1m、縦1mずれている所に行こうとする。
まっすぐ行けるのなら、その長さは、root[2]=1.414…
体を宙に投げ出し跳ぶとすると、体の重心は、「普通」、放物線を描く。その長さを求めてみた。
root[x^2+a]を積分する必要があって、ややこしかった。結論だけ書くと、
root(5)/2+log[2+root(5)]/4=1.118+0.361=1.479
となった。
ちなみに、円の1/4を描くとすると、2(Pi)/4=1.571
まっすぐ行くのも、放物線を描くのもたいして変わらないことがわかった。
ずいぶん遠回りしている感じがしていたが…。
{注}「普通」というのは、一様な重力場で、空気などの抵抗がないと見なされるという意味。
詳しくは、↓
勉強しよう-曲線の長さ
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△景信山、陣馬山

2012-02-05 | ▲登山
*一昨日に引き続き、山へ。
小仏バス停-景信山-陣馬山-陣馬高原下
陣馬山頂上では、マイナス1度、雪山であった。
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▲高尾山へ

2012-02-03 | ▲登山
*2ヶ月ぶり、2012年初の山歩き。12時に高尾山口に到着。南側の山コースを登る。道が凍っている所もあったが、そんなに大変ではなく、1時間ほどで高尾山頂上。30人ぐらいの人がいたかな。富士山が見えた。
西方面への階段が凍っていて、ここが今日の核心となった。もみじ台で、お昼。
さらに西へ。道には雪があって、プチ雪山気分。城山からは、東京方面がよく見えた。小仏峠、小仏バス停。
森の中、山の中、歩くのはとても楽しい。いい気分だった。
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↑振られた時に腕にかかる力

2012-02-02 | ↑クライミング
*ボルダリング物理学シリーズ。ネタは2,3個だと思っていたが、意外とあるもので…。
両手で1つのホールドを持っている。今、重心が、そのホールドと水平の位置にある。足が切れ、体は回転運動をするとする。だんだん速さは増し、一番下で最も早くなり、真下を通り過ぎる。摩擦がないとすれば、最初の水平の位置にきて、止まり、逆戻りを始める。以下、その繰り返しになる。
さて、真下にきた時の、遠心力はどのくらいの大きさになるだろうか。腕にかかる力はいくらになるだろうか。
ホールドから重心までの距離(回転運動の半径)r 体重m 重力加速度g 真下での速さv
運動エネルギーと位置エネルギーの関係より、
(1/2)m*v^2=m*g*r
遠心力は、m*v^2/r となるので、
遠心力=2*mg=自分の体重の2倍の力
そもそもの自分の体重の分も考えて、
腕にかかる力(真下で)=体重の3倍の力
*両手で持っていると、片手に体重の1.5倍ずつかかる。私のように、片手で自分の体重を支えるのが精一杯の人は、耐えることができない。
*最初、体の重心の位置が、水平線より30度傾いているとすると、位置エネルギーは半分になるので、
遠心力=自分の体重分の力
腕にかかる力=体重の2倍の力
これでやっと耐えることができる。
*真下での遠心力は、ホールドと重心の距離に依らない。腕を曲げておくと、位置エネルギーは小さくなり、真下での速さは小さくなるのだが、遠心力は、回転半径が小さいと大きくなるので、相殺されて、一定の値になってしまう。腕を伸ばしていても、曲げても、腕にかかる力は同じ。
*以上の結論は、重力の成すままに回転運動をした場合に限られている。
振れを止めようと両手で何かしらの力を加える時は、腕を曲げると、真下での速さは小さくなり、振れを止めようとする力は小さくてすむ。回転運動をしないですむような、何かしらの動きを入れれば、腕を曲げたほうが楽であると思う。
*鉄棒でグルングルン回るときの、遠心力は、真上で速さ0の時で、
遠心力=体重の4倍
腕にかかる力=体重の5倍
真上でも速さが0でなければ、さらに、腕にかかる力は大きくなる。
片手で自分の体重の2.5倍を支えられる人は、めったにいない。普通の人にはできない技であることがわかる。
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↑2階水色壁「月」[紺4級]□

2012-02-02 | ↑クライミング
*2階奥の水色壁「月」の[紺4級]□1/24new課題 足限 ゴールがルーフにある、オレンジわにの口の下半分、スタートが黄色両生類 ゴールをマッチするのが核心 ゴールを右手で捕らえたら、ゴール2手前の両手ガバガバのホールドに足を乗せ、切れないようにして、両手持ちへと持ち込んだ。途中から足は切れたが、耐えた。トライする前に、トゥフックや、足ブラで両手を開いた状態からマッチする練習をしておいた。前半部も足ブラになるダイナミックな若者ムーブがあって、自分にはできないと思っていたが、まあできたので、少し自信になった。複数の常連さんにコツを教えてもらい、見本も複数回見せてもらった。ありがたいことだ。
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☆2月の星空

2012-02-01 | ☆宇宙
☆2月の星空 明るい星が多いし、金星、木星も明るく輝いています。都会のビルの隙間からも見えます。
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◇うなり

2012-01-31 | ◇お勉強
*波長の少しだけ違う2つの波(グラフの黄色と黄緑の波)が来ると、「うなり」(青い波)を生じる。
おもしろいなあ。
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↑2階前傾壁[茶3級]十

2012-01-29 | ↑クライミング
*2階の前傾壁[茶3級]十 足限 前半部は[紺4級]ぐらいかなあ、最後2手が[茶3級]!ゴール2手前が、もっこりしていて持ちやすく見えるが、これが保持できない。そして、2本指カチ、まあ、これはかかりはよい。
トライ4日目、今日もなかなかできず、あきらめ、茶を挑戦するのはもう生涯止めようかなと思ったが、最後開き直って挑戦したら、できた。ゴールして、ちょっとほえた。
ゴール2手前、足が下にあると保持できなかったので、左足を上げ、黄緑にヒールフックしようと思った。だが、どうしても、ずりずり外側にはじかれ、足が切れてしまう。何回も練習したが、結局うまくいかなかった。最後、もう足が切れてもいいや、勢いで行こうと開き直ったら、右足が切れないよう、注意しようと思えた。それまで左足ヒールフックだけに意識がいって、右足がおろそかであった。そこに注意したら、うまくいった。左足は切れたが、耐えられた。
2012年初の[茶3級]だ。わーい!
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