como siempre 遊人庵的日常

見たもの聞いたもの、日常の道楽などなどについて、思いつくままつらつら書いていくblogです。

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風林火山 第17話「姫の涙」

2007-04-30 22:13:36 | 過去作倉庫07~10
Story 諏訪は陥落し、後々のため由布姫を生かしておくことはできない。その強烈な生命力に触れた勘助は、ひそかに姫を脱出されるが、晴信は由布姫を甲斐に向かえ、側室に迎えたいと考えていた。諏訪には間をおかず戦火が起る。領地分割を不服とした高遠頼継が挙兵し、戦雲は諏訪にいる平蔵やヒサも巻き込んでいく。高遠討伐の軍を出す晴信は、その旗印として、諏訪頼重の遺児・寅王丸を立てる。乳児を戦場に担ぎ出す非情さに . . . 本文を読む

風林火山博に行きました

2007-04-26 16:04:03 | Cafe de 大河
この正月から、駅前の目抜き通りを異様な空気にしている磁場・『甲斐の国風林火山博』に、やっと行って来ました。 絶叫系お化け屋敷のような異様なエントランスですが、この会場はかつて甲府西武だったビル。西武が撤退してから巨大な空き家になってしまい、県が借り上げて地場産業ショールームやジョブカフェなどをいれて使っているところなのですが、全部は使い切れないので、やはりなんとなく廃墟っぽかったわけです。  こ . . . 本文を読む
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風林火山 第16話「運命の出会い」

2007-04-23 22:19:15 | 過去作倉庫07~10
Story 降伏した諏訪頼重と禰々夫妻は、甲府に護送される。高遠を討伐し諏訪家回復をと請う頼重に、晴信は、今後は跡取りの寅王丸のために助力すると言い放つ。頼重は甲府で自害して果て、諏訪の後継は武田の手に残った。寅王丸以外の家系を絶やすためには、由布姫の死が不可欠。勘助と板垣は、諏訪の残党が籠城を続ける桑原城に向かう。わずかの家臣で守られていた城にも最後の時が迫り、由布姫は侍女達に自害を促されていた . . . 本文を読む

1学期のまとめ・その2

2007-04-20 22:30:25 | Cafe de 大河
これまでのおもな登場人物(つづき) 駿河の国 今川義元(谷原章介) 今川家当主。初登場時は僧形で、名前は梅岳承芳だった。末子で出家していたが、兄の変死により還俗、御家騒動に勝って家督を相続。領主としての能力は確かで、急速に頭角を現す。美形で育ちがよく、見苦しいものが大嫌い。仕官を願い出た勘助を、その容姿だけを理由に却下した。 太原崇孚雪斎(伊武雅刀) 義元を教育してきた僧。カマっぽい物腰だが . . . 本文を読む
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1学期のまとめ・その1

2007-04-19 23:13:48 | Cafe de 大河
えー、一応1年を3期に分けまして、そこまでのおさらいをしましょうという企画です。 1学期は1月~4月。ここまでの総復習です。起立。礼。  1学期の間に流れた月日は天文4年~11年の、ざっと8年間。西暦だと1534年~1542年にあたります。この間、西欧ではルネサンスの花開き、ミケランジェロが傑作を生み出し、ピサロがインカ帝国を滅亡させ、プロテスタントが勃興して宗教改革が起こったりしておりました。 . . . 本文を読む

風林火山 第15話「諏訪攻め」

2007-04-16 22:13:34 | 過去作倉庫07~10
Story 諏訪頼重の室・禰々が男児を産んだ。その子・寅王丸の後見となり諏訪を支配すると目論んだ晴信は、高遠頼継と連動しての諏訪攻めの兵を挙げる。戦わずに停戦に持ち込む勘助の計画だったが、高遠は日和見を続け、なかなか挙兵しようとしない。頼重は武田に裏切られたと取り、迎撃に出る。禰々の安全のため城攻めを避けたい晴信は、勘助に策を請う。諏訪軍に城を捨てさせる作戦は図に当たり、火をかけられた上原城を目に . . . 本文を読む
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雲峰寺

2007-04-12 18:21:21 | Cafe de 大河
御旗楯無御照覧あれ! と、キメ台詞にもうたわれた武田家の神器『御旗』を所蔵している、甲州市塩山の雲峰寺に行ってきました。 御旗と諏訪法性旗、孫子の旗、信玄公馬標旗、信玄公ご使用(と伝わる)諏訪明神の兜の飾り、などがここの宝物殿に収められています。 雲峰寺は遠く、塩山駅前から大菩薩ラインを登ってこの辺まで来ると、だいぶ「秘境…」の感じが漂います。こんな山の中のお寺に武田家の至宝が隠されていたのは . . . 本文を読む
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風林火山 第14話「孫子の旗」

2007-04-09 21:00:51 | 過去作倉庫07~10
Story 上州の関東管領・上杉軍に諏訪頼重は単独で応戦し、和議を結んで佐久に支配権を得る。肥沃な北信濃に領地拡大の足がかりを失った武田家では、諏訪討伐の声が起こるが、晴信は妹の禰々が嫁いでいる諏訪への侵攻に躊躇する。勘助は、諏訪家と対立する伊那の高遠家を煽り、利用して諏訪と和議する工作を献策。晴信の同意を得て、教来石景政とともに信濃に赴く事になった。首尾よく高遠を焚きつけたのち、敵情視察に訪れた . . . 本文を読む

明日は信玄公祭り

2007-04-06 21:45:10 | Cafe de 大河
 毎回ドラマのオープニングクレジットの前に朗読される「其疾如風 其徐如林 侵掠如火 不動如山」は言わずとしれた武田軍団のキャッチフレーズですが、これに、いつも違和感を感じ、誰にも言えずにいる山梨出身の方々は多いと思うのです。  実際に居住しているネイティブは「あれ違うよねー!」と近所身内などで口に出して言えるのでいいのですが、遠いところで、どうも微妙に気持ち悪い、と思っているのはきっと気になること . . . 本文を読む
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風林火山・第13話「招かれざる男」

2007-04-02 22:03:39 | 過去作倉庫07~10
Story 原虎胤との剣術試合を、晴信と家中一同に披露することになった勘助は、一計を案じる。それは、あえて足場の悪い船の上に原を誘い込み、戦わずに勝つ方法だった。計略は図にあたり、晴信と重臣たちに「兵は詭道なり」、計略を練り、流血を避けて勝ちを得るのが最上と自論を披露する。勘助は武田家家中にそれなりに受け入れられるが、三条夫人は、勘助の異形に不安を感じる。おさない次男が病で失明するという不幸に見舞 . . . 本文を読む
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