como siempre 遊人庵的日常

見たもの聞いたもの、日常の道楽などなどについて、思いつくままつらつら書いていくblogです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

風林火山・第4話「復讐の鬼」

2007-01-29 21:49:54 | 過去作倉庫07~10
Story 信虎の蛮行で、身重のミツが惨殺された。衝撃に取り乱し、暴走しようとする平蔵を、勘助は「武田の家中に入り込み、戦場で信虎を討つのだ」と諭す。村を訪ねた板垣信方は、ミツの兄・伝助と、他にも希望者を家来に召抱えると告知する。怒りに任せ板垣に斬りかかった勘助だったが、打ち負かされ、負かされたまま平伏して家来に召抱えて欲しいと頼み込む。噂を聞いた武田晴信は、興味を持ち、板垣を通じて勘助を寺に呼び . . . 本文を読む

其のニ 教来石景政(=馬場信春)

2007-01-24 23:50:56 | Cafe de 大河
あの人シリーズの2回目。教来石景政(高橋和也)でお届けします。 この人は、一般的には「馬場信春」という名前で、武田二十四将のなかでもコアな人物として知られております。教来石景政から馬場信春になるのは30代なかばで、侍隊将になってからなので、ドラマの後半からかな。とりあえずドラマ序盤時点の、教来石景政時代から話をはじめます。  平成の大合併で小淵沢などと一緒に北杜市になった白州町は、サントリー蒸 . . . 本文を読む

風林火山・第3話「摩利支天の妻」

2007-01-22 23:36:43 | 過去作倉庫07~10
Story 故郷を捨てた勘助は、ふらりと葛笠村に帰って来た。ミツが妊娠している。投げやりになりながらもミツの真心にほだされて、とりあえず葛笠村で百姓として生きる道を考えはじめる勘助。一方、元服した晴信は、遊興三昧に怠惰な日々をすごしている。守役の板垣信方が身を挺していさめるが、晴信の放蕩には父・信虎との屈折した対立が関係していた…。そして勘助の兄・山本貞久が、駿河からの密使となって信虎を訪問。今川 . . . 本文を読む

信玄公祭りの配役決まる

2007-01-18 23:15:14 | Cafe de 大河
信玄公祭り 今朝付けの山梨日日新聞で、4月の「信玄公祭り」のゲスト決定が報じられました。    なにかムダに気合の入った信玄公祭りになる不安がいまからたちこめている今年。内野聖陽・市川亀治郎もゲストで来るという。そんなお祭りの信玄公役をいったいどこの勇気ある芸能人が引き受けたのかと思ったら、 若林豪。 なにかこう、どういうリアクションをしていいかホントに困りました。 若林豪といえば、昔は暮れの . . . 本文を読む

「御旗・楯無鎧」ってなんですか?

2007-01-16 23:23:21 | Cafe de 大河
この学習会を立ち上げた一番の目的であります、「山梨県民として、いまさら人に聞けないことの出直し学習」を、コッソリやっていきたいと思います。手始めは、それこそ絶対人には聞けないこと、「御旗・楯無鎧(みはた・たてなしのよろい)って何?」です。  第2回放送から。勝千代がお父さんの信虎に、父上の馬を欲しいといいます。初陣に出るまでに馬を乗りこなせるようになっていたいからという勝千代に信虎は、お前は先祖 . . . 本文を読む
コメント (2)

風林火山・第2話「さらば故郷」

2007-01-15 21:44:39 | 過去作倉庫07~10
Story 15年の放浪の旅を終え、三河牛窪に帰還した勘助。ここに養父の大林勘左衛門が、今川配下の牧野家に仕えていたが、養父母には勘助の放浪中に実子が誕生しており、勘助の継ぐ家は無くなっていた。すまながる義父に別れを告げた勘助は、生家のある駿河にむかう。 駿河で再会した実兄の山本貞久と、大伯父の庵原忠胤は、今川家へ仕官をのぞむ勘助にいい顔をしないが、勘助が甲斐から持ち帰った、花倉城主・福島越前守の . . . 本文を読む

武田神社はどうなっているのか

2007-01-11 23:14:42 | Cafe de 大河
 ドラマがはじまって、武田氏信仰の総本山・武田神社(武田氏館跡)はどういうことになっているか、すごく気になったので行ってみました。  車ならすぐいけるんですが、ここの鳥居をくぐったのは10年ぶりくらいでしょうかねえ…。別に用がなければ行かないですね。といって用があることもまずない。元旦の初詣も、ここだけは終日交通規制、地区一帯が車輌通行止めになったりするから、面倒くさいし近寄りません。  ここの . . . 本文を読む

其の一 小山田信有

2007-01-11 19:34:23 | Cafe de 大河
はい、思いつきでバシバシ企画立てて行きたいと思います! …ということで、まず初回は、第一回放送の感想でもちょっと触れました、小山田信有(田辺誠一)を取り上げます。  山梨県には「国中(くになか)」と「郡内(ぐんない)」という大きな区分けがあって、電話帳も国中版と郡内版に別れています(私は国中)。現在の富士吉田・都留・大月・上野原、富士五湖地方の各町村あたり、こちらは国中から眺めると別世界、別の . . . 本文を読む
コメント (4)

風林火山・第1話「隻眼の男」

2007-01-08 23:30:37 | 過去作倉庫07~10
story  諸国を遍歴し軍学の道を志す浪人・大林勘助は15年の旅を終えて故郷の三河に帰るため、甲斐の国を歩いていた。、隻眼で足も不自由な勘助は、挙動不審で武田陣中にとらわれる。武田信虎が納める甲斐の国は、北条家との戦の真っ最中。略奪や暴力が横行する農村で、勘助は、武田家の不良家臣に襲われそうになっていた村娘・ミツを助ける。ミツの村の若者たちが足軽に出ている戦場に、勘助は兵法の研究のために出かけ . . . 本文を読む
コメント (2)

撮影を待つ躑躅ヶ崎館

2007-01-08 23:21:00 | Cafe de 大河
 撮影は去年の9月。一般公開開始日直後、北杜市の躑躅ヶ崎(つつじがさき)館オープンセット・風林火山館にて。          まだなにもなくて閑散、お土産やさんも開いたばかりで人はまばら。とりあえず、ここで売ってた北杜市農協直売のモッツァレラチーズは美味でした。 けっこう古色も出して、細部まで手を抜かず作っているのですね。ハリボテっぽい感じはしません。           いちばんハリボテっ . . . 本文を読む