ありがた日記。

日々の出来事に「ありがたい」と想い、綴る日記。

170208 『太平記』

2017-02-09 00:46:47 | Book&Movie
新しい世を作るため動きやがて成るが、それによって起こる権力争いや家族との争いや別れ、北条を破りて公家主導の新たな政治を試みるも小さなほつれから武家と争い、歴史は繰り返されることを観て感じ取れた。

この時代、自身の力を示すことは当たり前のことではあるのだがあまりにも悲しい現実…
人間の欲望は尽きないものであることを知る。

その中で共感した言葉があり、
‘’父に変わって天下を取れ
その方にできぬならその子に取らせよ‘’

自分も先祖代々から受け継いだ性を次に繋いでいかなければならない使命がある。

また意外と知らなかったことは鎌倉幕府も長い時代であったこと。
長く続くと腐敗し独裁になっていく様子が伺えた。

尊氏に聞いてみたい。
「何が目的だったのか…」と。

自分も人生の目的を考えたとき、上からの景色に憧れはあるが上がり過ぎることで今の穏やかな時間が壊れるぐらいならやはり家族との時間が一番大切なような気がする。

人生の軸はそこであり、ブレずに今までもこれからもやっていきたい。
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