きじゅから傘壽を迎えて

先輩から人生はこれからよ、と云われました
ブログと仲良くしながら、心豊かに歩んでまいります。

新鮮なジャガイモをいただきました

2017-07-17 11:59:42 | 日記

お芋続きですが、我が家には野菜を持って、

訪問してくれる友人や同級生がいます。

その一人、先日、新鮮なジャガ芋を持って来訪です。

この方のご主人は、家庭菜園での栽培がとても上手で、

シーズンには、その時期の旬の物を、よく頂くのです。

収穫を順に追って行うそうで、日をずらして種を蒔くとか。

  作物は気候に左右され、暖かい地域が速く、

  寒い地域ではその後に収穫するのかと思っていました。

7月になっての新ジャガは、少し遅いと思いましたが、

何度目かの、旬の収穫なのですね。

茄子もトマトも、春にはサヤエンドウも、

一度に収穫する事にならないように、栽培しています。

 

さて、新鮮なお芋は、水分が多いので、

料理をするには少し制限があります。

甘藷は太陽に当てると、水分が抜けて甘くなりますが、

太陽に当てて、水分を抜こうとしても、

緑色に変身して、食べられなくなるのですね。

 

元来、シャガ芋は、収穫時に土から抜くと、

さらっと土が落ちてしまうのは、

北海道へ旅行した時、収穫している脇で拝見しました。

機械で掘っていても、土からお芋が飛び出すと、

既にさらっと綺麗なジャガ芋が顔を出します。

真っ黒なしっとり系の土には栽培できないのでしょうか。

 

さて、肉じゃが・カレー・戦後はご飯にも入れたし、

日々暑いですから、冷製のスープだって、美味しいですね。

でも今日は、名づけて「ジャガ芋餅」方法はいろいろありましょう。

そして、又、戦後の経験からですが、

お芋を柔らかく蒸かし、電子レンジならあっという間ですね。

粉に牛乳とオリーブ油を少し入れ、

よく捏ね・混ぜて、大福餅風に丸め、オーブンレンジで焼きました。

フライパンでも焼けますね。

この経験は、やはり終戦後のある日、

フライパンはホーロクですし、粉は麦ご飯での事、

麦ご飯をよく捏ね、蒸かして潰したジャガ芋に混ぜ、

竃(ヘッツイ=大人になって覚えました)で焼きましたが、

当然薪を使っていました。

  東京では、調理はガスでするので、

  当時、煙いのと火が出るのに、驚きました。

牛乳もバターも生クリームも食べられない時代でしたが、

初めて造って貰った時は、珍しいものを食べたと思いました。

あれから。70年以上の月日が経過し、

日本人の食生活が欧米化したのは、

少しでも高栄養の食品が、人の身体を強靭にするのだと、

思っていたからで、これは、行きついたのでしょう。

牛乳を飲みましょうとか(このことは今も生きています)

卵は一日1個、80歳?いいえ、100歳を目指すことも、

容易になったのですよ。

我々が子供時代に味わった、あの素朴な味、

ちょっと戻ってみましょう。

となると、次にジャガ芋餅を造る時は、

粉ではなく、麦ご飯を炊いて捏ね、

柔らかく煮て冷凍してある大豆も潰し、

なたね油(買わないと無いわ)で、

テフロン加工(これはお許しを)のフライパンで、

焼いてみましょう。

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