きじゅから傘壽を迎えて

先輩から人生はこれからよ、と云われました
ブログと仲良くしながら、心豊かに歩んでまいります。

「特定疾患です」と云われたAさん、その後

2017-03-21 17:37:40 | 日記

暫くは、娘さんの嫁ぎ先に近い都心の病院へ入院し、

治療していました。

その後、ご主人からの手紙で、

娘さんの居住地に近い高齢者の施設に入所しました。

   時々電話でのおしゃべりで、家族の状況等を伝えあい、

  海外旅行の様子も

  ご主人との楽しい日々も伝わり、

  それが2年前までだったのです。

さて、ご主人はAさんの面会に行く事になったのですが、

現役時代は、都心へ通勤していましたのに、

今度は、施設へ通勤するような状況になり、

「高齢なのに、ご苦労されるわ」と、思っていました。

施設の職員が写ったご夫婦の写真が、

大きいサイズに印刷されて、送ってくださり、

直ぐお喋り出来そうな程の新鮮な写真です。

そして、今年になって、

ご夫婦で住んでいた家は、もう一人のお子さんに処分を任せ、

ご自分は、娘さん宅の近くで、

施設にも近い小さな借家にお一人で住む事にしました。

Aさんには、同級生の手紙やメールを、

ご主人がほぼ毎日行く面会の際に開らきますと、

Aさんは何度も職員にもお見せしながら、

嬉しさを共有しているそうです。

   と、云う分けで、

我が家の庭の梅・椿・山茱萸は少々お疲れ気味、

水仙・福寿草・カタクリも葉っぱが目立ち、

チュ―リップが咲き始めましたので、

絵葉書を作成し、郵便局へ出してきました。

本当は、庭に咲いた花をお届けしたいのですが、

せめて、ご主人や施設の職員と一緒に、

春を感じて頂けるのではないかと思っています。

何人もの同級生達のその後の状況は、

病気の方が沢山いますし、

複数家族での暮らしが、単身になり、

身内の方々は、遠方に拠点を移し、

いざ~、と云う時に間に合わない・手が届かない状況です。

傘寿とは、楽しいテーマが無いのかしら?

元気はつらつ、とは無理でも、

もう少し健康でいてほしいものです。

探さなければ・見つけなければ、

せめて、自分が元気で居なくてはと思います。

その為に、規則正しく何でも自分で行動し、

セッセと歩き

姿勢もチェックし、

テレビに遊んで貰うのではなく、

スマホもPCもTVも、流れるものから学び、

常に疑問をもち、自分で調べましょう。

子供ほどの好奇心や行動は無理ですが、

お手本にしようと思いました

とは云うものの、

特定疾患の早期発見は、できるのでしょうか。

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