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マクスウェル・マルツの本を読みました。

2016-12-28 15:59:17 | 日記
積ん読になっている本が20冊くらいあって、その内の一冊を今日読みました。
著者は、マクスウェル・マルツです。
タイトルは「潜在意識が答えを知っている!」

読んでいてグッときたところを紹介します。

P57より
「成功を記憶し、失敗を忘れる」
赤ん坊の例、野球でフライのキャッチの例、車の運転の例で説明しているように、このメカニズムは、
どうすれば成功したかを覚えている。成功を記憶し、失敗を忘れ、成功した行動を習慣として繰り返すのである。

P84より
「成功した単純な場面をたったひとつ鮮明に思い描く」
成功した単純な場面をたったひとつでも鮮明に思い描くだけで、疑念や不安やおびえがなくなり、成功メカニズムを望むターゲットに向けさせられるようになるのである。

P111より
「忘れっぽさが強味になることもある」
潜在意識に過去の失敗や嫌な経験が埋め込まれているからといって、それらを掘り起こして明らかにし、検討しなければ、人格を変えられないわけではない。どんな技能も試行錯誤の繰り返しによって習得できるということを思い出してほしい。
試してみて失敗したら、ミスの程度を思い出して次の試行で修正する。そのうち、ヒットする。つまり成功する試行に至るのだ。
成功した反応のパターンは記憶され、次の試行の際に思い出して模倣される。これは、ダーツ、歌、車の運転、ゴルフ、人付き合いなど、ありとあらゆる技能に共通することだ。
テレビでフットボールを観戦しているとき、キッカーがボールまでわずか20~30ヤードのキックをしくじるのを目にすることがある。それでもその後ゲームに戻り、緊張したゲーム展開のなかで、はるかに距離のある、難しいゴールを決めたりする。キッカーにとっても、すぐに忘れて集中しなおす脳力が、体力やキックのテクニックに劣らず重要なのである。
数年前のことでも、数分前のことでも、過去のミスに対して自分を責めつづけるのは、何の役にも立たない。
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