「徳」ってお得!?

〜何人かの霊能者の先生に「あなたは徳が高いですね」と言われ「徳」について考えてみました。
感じるまま発信してみます!〜

第11話 「人格の低い人には霊格の低い霊が憑く!」

2010-02-24 04:42:32 | 日記
今回もかなりインパクトのあるタイトルになりました。
かなり耳の痛い話もあるかと思いますが、しかしこれは事実で、なるほどと納得するに足る理由があります。
これから徳を積んで霊格を磨こうとするみなさんには是非とも知って頂きたいことですのでご紹介させて頂きます。

よくテレビや雑誌などで「だらしない人には粗暴な霊が憑く」と言う話を耳にします。
また信仰心の篤い人には高貴な神霊が憑いて相応のご加護を頂けるとも言います。
この違いは何なのでしょうか?
どうしてだらしない人には高貴な霊が憑かず、また信仰心の篤(あつ)い人には邪悪な霊が憑かないのでしょうか?
そう言う事にしておけばみなさんがこぞって信仰に励むから・・・と言う思惑なのでしょうか?

そうではありません。
実は霊が憑依する時、憑依される側(人間)にも、憑依する側(霊)にも同じ嗜好が生じるのです。
つまり、こう言う事です。

あなたが美味しいものを食べて、マンガの本を読んでブラブラ遊んで・・・
一日中を苦労もなくただのんべんだらりと遊んで暮していたいと考えているとします。
あくまで例えなので気を悪くなさらないで下さいね(笑)。

実は霊格の低い霊も同じことを考えています。
でも自分は死んでしまっており、自分で享楽する事はできません。
それどころか死んだ時の苦しみを引きずってあの世にも行けずこの世を徘徊しています。
生前の行いや死の原因、その他の煩悩がかたまりとなってウンウン苦しみながら徘徊しているワケです。
こう言った霊を自縛霊や浮遊霊と呼びます。

この自縛霊や浮遊霊が自分と同じような感覚の人間を見つけるととり憑いて人間の楽しみを自分の楽しみとします。
人間は知らず知らずのうちに憑依霊に自分の楽しみを分け与えているワケです。
人間がだらだらと楽しんでいると憑依霊は幸せイッパイ、超ラッキーなのです。
また憑依霊は自分の苦しみを人間に分つことによって少しでも自分が楽になろうとします。
(あなただって悲しい時や苦しい時に誰かに話を聞いてもらいたいでしょ?)
その結果、とり憑かれた人はわけもなく疲れたり悲しくなったり落ち込んだりします。
それだけならまだよいのですが、強く精神に作用して人間を自殺に追い込んだり、健康を崩したり、怪我や病気を誘発する場合もあります。

私の場合を言いますと、今では守護霊様・守護神様(不動明王様、竜神様)のご加護もあり自縛霊や浮遊霊に憑依されることは少なくなりましたが、以前はよく道を歩いたり人通りの多い場所を通るだけで憑依されたものです。
そうすると本当に体がだるくなり、場合によっては何もないのにやたらと悲しくなったりしたものです。
その変化が急で、「ドン」とやってくるので「あ? 憑いたな・・・」と分かるのです。

また、こんな分りやすい例もあります。

   Dさんは20歳を少し過ぎた女性です。
   特に人格が低いと言うわけでもないのに霊感が強くよく憑依されます。
    (人格だけでなく幽体の強さによっても憑依のされ易さに影響します。 この事は別の機会に詳しく説明します)
   何度かうちの職場に霊祓いの依頼にお越しになったので、私も彼女の霊感の強さはよく分かっています。

   ある日、すでに浮遊霊に憑依されたDさんが車を運転している時の事。

   ごく普通にウインカーを出し車線を変更した時、変更した車線の後方を走っていた車が割り込まれたと感じたのか嫌がらせを始めたそうです。
   パッシングやクラクションを鳴らして車間距離を詰め、煽るように後方を走っていたとの事です。
   当然Dさんはイヤ〜〜〜な気持ちになったそうです。
   その時、Dさんに憑依していた浮遊霊がスーっとDさんの元を離れ、後方で嫌がらせをしていた車の運転者に憑いたのだそうです。

   Dさんは可笑しいやら相手の運転者が気の毒やらで複雑な気持ちだったそうです。

これは浮遊霊が自分と同じような性格の人間を見つけて嬉しくてついて行った例です。
もう1つ、浮遊霊が憑いたら体が疲れると言う例を。

   Fさんの息子さん(高校生)は夜な夜な外泊し朝方から昼にかけて戻ってくる徘徊癖のある人です。
   時折早く(と言っても深夜ですが)息子さんが帰宅すると飼い犬が狂ったように吠えかけるのだそうです。
   何とか息子さんの夜遊びをやめさせる手立てはないものかと相談を受けました。

   息子さんを視てみると少なくとも4体の霊を感じました。
   そこでお祓い(と言うほどの大げさな事もないのですが)をしてご相談者であるお母さんに帰宅頂きました。
   その日、当の息子さんが言うには「いつも体がだるくて仕方ないのに今日はまったくもって体が軽いのでビックリしてる」との事。
   つまり憑依していた霊が息子さんを疲れさせていたんですね。
   でもそんなのは一時的なもので、本人が気持を入れ替えないとすぐにまた憑依されてしまいます。
   他人任せではなく本人の気持ちのありようが一番大切なのです。

では浮遊霊の嫌いな事をすれば憑依されなくなるのでしょうか?
答はYes! 100%とは言えないかも知れませんが、たいていの場合はそれで憑依を防ぐことができます。
具体的な方法は・・・

1) スポーツをする(体を鍛える)
2) 身辺を清潔にする。 もちろん心も!
3) 神仏をお祀(まつ)りする

・・・等々。他にも浄め塩や念珠、護札など効果のあると言われるものもありますが今回は説明を割愛します。

1)については何人かの著名な方も同じように言われています。 隈本確様や当gooブログでおなじみの伊勢白山道様の著書にもあります。
要するに浮遊霊は「疲れる事が嫌い」なんですね。
よく、強い人霊や狐狸の霊の憑依を解くのに、寒中での滝業をさせたり熱湯に入れるケースがあります。
「疲れる」と言う事とは違いますが、それとても憑依霊にとっていづらくさせるための手段だとすると納得できます。

2)については言わずもがな。
生前の自分の暮らしていた環境と違った所は居心地が悪いハズです。

3)については、浮遊霊だって自分と敵対する者は嫌いなはずです。
神仏にもいろいろと性格があります。
優しく諭される仏様もいらっしゃれば、倫を外れる人や霊を猛々しく力づくでこらしめる明王様などさまざまです。
(実は不動明王様はとても優しい方ですヨ。 お顔はすごい形相をされてますが・・・)

要するに浮遊霊の嫌いな生き方が取りも直さず人間にとっては徳を積む生き方になるわけです。
みなさんも毎日反省を欠かさずに少しずつでも精神の向上を目指して生活されると浮遊霊や自縛霊も少しずつですが寄ってこなくなりますよ。

そうそう、補足です。
霊体は深夜に活発になると言われますが、これは本当です。
特に「丑三つ時」と呼ばれる午前0時から午前2時の間が霊の活動時間帯と言われます。
私の体験から言うと午後10時半頃から朝方の5時までくらいはやはり霊が活発であると感じます。
(季節によっても多少違うようです)

深夜にコンビニや24時間スーパー、公園で座り込んでいたりすると浮遊霊が寄ってきますよ。 これホント!
それと・・
肝試しもダメ! とり憑かれてどうしようもない人の相談を受けましたが霊体が強すぎてどうしようもありませんでした。
困ったことに人格(霊格)の未発達な若い人たちに限って肝試しをしたがるんですよね〜〜〜〜
ホント困ったもんだ!

肝試しは命かお金(お祓い代)と引き換えのつもりで!


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伊勢白山道 パッシング
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