hang loose!!!

〔形〕くつろいだ,気楽な。

東北唯一のセリ「八戸未来市場」史上最高の売却率に見る課題と可能性 売却総額は9,490万円 最高価格660万円 #競馬

2017-07-06 16:15:15 | 競馬~予想・回顧・収支・その他~
【こちら日高支局です・古谷剛彦】東北唯一のセリ「八戸未来市場」史上最高の売却率に見る課題と可能性

『上場頭数は40頭と、昨年より2頭減。このあたりは依然、課題として残るが、31頭が落札されて売却率は77・5%を記録。これは、昨年の61・9%を上回るセール最高を誇った。そして、売却総額は9490万円(金額は税別)と、昨年を2960万円増と大幅に上回った。』


素晴らしいことだ。

まだまだセレクトセールみたいに海外のバイヤーが来るような市場になるには遠い話なんだろうけど、それに向かって上がっているということ。

一歩一歩行けば良い。


『そんなもん目指せるはずない』と訳知り顔の人は言うのかもしれないけど、そこを目指せないなら馬産はじり貧。

国内の生産頭数が下げ止まったかどうかは微妙なところだけど、もう日本国内にマーケットを特定していては未来が無い。

せめて香港辺りのバイヤーがやって来るような市場にならなければいけない。


そう考えると、売却総額・最高価格共に寂しい。

『安くて走る馬』な可能性もあるにはあるけど、根本的にセレクトセール辺りとは出てくる馬の『質』が違うと思ってしまう。

俺のような素人は特に。


青森・東北の馬産の資金的体力を詳細に把握なんてしてないけど、そう暢気に構えても居られないと想像する。

キョウエイギアとかの活躍を精一杯アピールして、更なるバイヤーの獲得を目指さなくちゃいけない。

なんなら早急に。
『競馬』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 7月5日(水) 接待と豪雨と四川... | トップ | 【七夕賞】「庭」の福島なら... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

競馬~予想・回顧・収支・その他~」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL