唯我独尊ブログ

富良野 唯我独尊のマスター・独鱒の日記

8歳の秋に

2017年06月02日 | 日記
イランカラプテェ。
風邪だと、言われて、毎日、学校帰りに、病院により、足の腿にペニシリンを片方ずつブッツリ針が深く刺さり、ドロッとした白い液体が体に入るが、良くなっている気はしない、痛みは無いから、さほど自覚出来ない。
ある日母が、鞄を五メートル程行っては置き、片手に持ち変え、また五メートル行っては置き持ち変えする姿を田んぼ中から見ておかしいと感じたのだろう。 旭川の病院へ行くことになった。 運動会では、紅白リレー選手に選ばれる位、運動は好きだ。
握力検査、右手1左手3、ジャンプ十センチ、それが力一杯の末なのだ。
筋無力症、つけられた診断である。 何にも覚えていないが、だんだん力が無くなって行く自分がそこにいるだけ、解らない先生は、北大に紹介状。
イタッ、脊髄に針が深く刺さり、水を採る。背中を丸め。ここは北大小児科入院病棟。 つづく。
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