「LOVEはなまき通信」元 花巻市議会議員 照井雄一のブログ

岩手県花巻市の元市議会議員・照井雄一です。
人任せにしない政治、まちづくりを先送りさせないための活動を報告致します。

政策本位の政治を目指して

2017-10-16 12:46:17 | 日記

衆議院選挙もまさに佳境に入ってきた。果たしてどのような選択がなされるのか。

あなたは、政党や候補者を選ぶ時、何を基準に選びますか。

ある一定の資料や演説、選挙広報などから政党や候補者の考えを知り判断の材料にするるのが一般的。

しかし出来れば印刷物だけではなく、直接候補者から政策を聞きたいものだ。

その一つの手段として公開討論会があり、中央では各党の党首や代表によるテレビ中継などを通じて各党の政策を聞くことが出来る。

しかし、一番身近な地元選挙区の候補の話を聞く機会は案外少ないものだ。

それを実現する為に選挙区ごとの公開討論会などの開催は有益である。

候補者の人となり、実績、政策、知識など、肌感覚で感じることが出来るからである。 

これは、単に政策発表の機会であるだけでなく、候補者と有権者の意識の疎通や学びの機会でもある。 

そして何より日頃から政治に関心を持つことが大切です。

その上で人物、政策を吟味しながら、確かな選択をしたいものです。

スポーツ観戦型の民主主義や選挙の時だけのサービス合戦型の政治に惑わされてはいけない。

ムードや場当たり的ではない、賢明な判断、選択で、明日の日本を切り開きたい。

照井


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衆議院選挙2017

2017-10-10 17:24:49 | 日記

衆議院選挙2017がいよいよスタート。12日間の舌戦が始まった…。

今なら勝てると、大義なき解散。様々批判はあるが、始まったからには、真摯に受け止めるしかない。 

衆議院議員の任期は、4年。参議院議員は6年と決まっている。 

これは、絵に描いた餅か…。

先ずは、任期を全うし、実績と新たなビジョンと政策を示し、真を問うべきだ。

衆議院選挙は、政権選択選挙。国民にとって重要な選挙だ。

どうせ変わらない、そもそも関心ないなどと言ってはいられない。

不意打ちをしたつもりが、小池新党の立ち上げと民進党の実質的な解党

そして立憲民主党の登場。野党統一の見直し。

最初の思惑とは違い、日々刻々状況が激変している。

そんな中、スタートした今回の選挙。あなたは、どう見る…。

選挙第一声。各党は、第一声に何処を選んだか。 …その意味は何か。

党首は、第一声で何を語り、何を語らなかったのか…。

ムードやスローガンではなく、中身を吟味する必要がありそうだ。

選挙結果によって

これからの日本が変わることをしっかり肝に命じなければならない。

照井


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ゆとりある仕事、暮らし

2017-09-27 08:02:59 | 日記

 個人の消費や働き方改革の一環として、政府や経団連が今年2月に導入した

プレミアムフライデー。 その成果や如何に…。

民間機関の調査によれば、その認知度は、94%。殆どの人が知っている。

しかし、実際その制度を導入している企業や団体は、僅か7.2%だという。

導入から半年経って、結果は1割にも達していない。

制度が実態を伴っていない現状が明らかになった…。

予想されたこととは言え、政府では、早くも制度の見直しを検討していると言う。 

聞く所によれば、プレミアムフライデーを月末から月初へ変更を思案中とか…。

あっちがダメならこっちだなんて安直過ぎる。どこまでズレているのか。

導入した企業の人々の実際の時間の使い方も

真っ直ぐ家に帰った人が57%、消費に向けた人が14%

まだ導入した会社関係者でも、実際の時間の使い方には、戸惑いも見受けられるようだ。

もとより、社会全体がこのシフトを取り入れる環境がなければ成立しないものだ。

都会の大企業や公務員なら、実施出来るところもあるだろうが、地方の中小企業には無縁な制度。

折角のゆとり改革ならば、官民挙げて取り組めるよう、抜本的な意識改革と制度運用の在り方を今一度考え直さなければならないだろう。

先ずは、地方に於いても、大手企業や公務員から導入していき、実績をつくるしかない。

現状のままでは、特に地方の中小零細企業には、程遠い制度。定着は難しい。

本気でやるなら、毎月最終土曜日を休日にしてプレミアムサタデーの方が実があがる。

社会全体に働き方の改革を浸透させるには、一部だけを変えても成果は乏しい。

この制度定着には、更に時間と工夫が必要なようだ。

しかし、折角提案されたゆとり改革。国民の4割以上が賛成している。

今後なお紆余曲折はあるだろうが

願わくは、この制度をきっかけに、社会全体の基盤を整備し

国民のゆとりある生活と個人の消費の拡大に結びつけたいものです。

照井

 


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市民団体活動の課題

2017-09-15 19:14:50 | 日記

花巻市では、市民団体の活動を資金面から支援する事業を行っている。

これは、市民団体にとっては大変有り難いことだ。

市内には沢山の市民団体があるが、一部の団体を除けば、その殆どの組織は脆弱で

永続的に活動していく為には課題も多い。

しかし、民間団体の社会に果たすべき役割は実に大きいものがある。

故に、課題は多かろうが、その存在感を増す為の方策を見い出したいものだ。

先ず第一に、課題は何か…

               1.資金不足、人材、後継者不足が挙げられる。

                  これらは、組織活動の根幹に関わる問題であり、永遠の課題とも言える。

               2.組織基盤が弱く、情報の収集や発進力に欠ける。

                   安定的に活動出来るための組織強化や自己評価システムの構築。

                   財務体質の安定化を図る必要がある。この意味で、この支援制度は有益                  だ。        

               3.社会的認知度や信用度を高める必要がある。

                  好きなことを好きにやれば良いではなく、社会的課題と連係していくこと   も必要だ。 

               4.行政や他団体との協働のまちづくりが必要。

                  行政や他団体との連携や協働は、組織活動の充実の為には欠かせない視点。

               5.行政以外の支援組織の重要性。ネットワークを構築し、出会いと学び、

                  そして連携を図り、組織の本来の目的達成の為に協働の取組みは重要。

                  ハード、ソフト両面に於ける行政や支援団体の支援は必要だ。

照井


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花巻市議会9月定例議会

2017-08-30 09:00:32 | 日記

昨今、各地で政治家の失言、暴言、失態が相次ぎ、政治への信頼が揺らいでいる。

そんな今こそ

しっかり足元に目を向け、政治に関心を持つことが必要です。

議会は、何のためにあり、何をしなければならないのかと云う観点から

どういう議員を選ぶべきなのか…。

信頼出来る出来ないと言っても仕方ない。議員は、有権者が選ぶもの。

だからこそ単に、地縁、血縁、地元だからと選んでいては

政治の本質は何も変わらず、本当に相応しい議員も選ぶことは出来ない。

政治の善し悪しは、民度の質によるものだ。

キチンと見極め、選びっぱなしではなく、日頃から関心を持つことが大切だ。

その為にも、議会へ行こう。議員を応援しよう。

現在花巻市議会では、年4回の定例議会を開催しておりますが、

9月1日より下記の通り、9月定例議会が開催されます。

今回の議会では、補正予算などの13件の議案が審議され、一般質問には13人の議員が登壇します。

皆さんも時間の許す限り議会での傍聴や、テレビでの議会中継、FM放送などでご視聴頂ければ幸いです。

 

主な日程は、以下の通り

1日  定例会開会

4日〜6日  一般質問

7日  議案審議

11日〜12日  常任委員会

13〜15日  決算特別委員会

19日  特別委員会

21日委員長報告

照井


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