ゆいツールブログ:NPO法人ゆいツール開発工房(ラボ)

人と人、人と自然、人と環境などを「結う(ゆう)」ということに関して、団体の活動やスタッフの思いなどを紹介していきます!

アースディ東京2017に出展しました! in Tokyo

2017年04月24日 | 日本での活動

4月22日(土)23日(日)と、東京の代々木公園(渋谷区)でブース出展しました!

Pada tgl 22,23 April, Yui-Tool sudah mengikuti pameran "Earth Day Tokyo 2017" di Taman Yoyogi, berada di Tokyo.

土曜日は、曇りのち雨(雨は夕方から)、日曜日はからりと晴れました。

今回は、3月にできあがった新しいパネルも展示して、少しにぎやかになりました。

10月のグローバルフェスタからお目見えした"ゆったりズボン”、順調な売れ行きでした。

(↑ 男性もご購入)

今回は、「インドネシア語を勉強しています」という外語大の学生さん(それも女子ばかり)が、何組かブースに立ち寄ってくれました。

それから、インターンシップのことで相談に来たアイセックジャパンの学生さん。

ゆいツールのブース運営を手伝ってくれるのは、ボランティアのみなさんです。(いつもありがとうございます!)

そして、ブースを訪れてくださったみなさま。どうもありがとうございました。

今年は強風も吹かず、出展中に雨もそんなに降らず、ゆったりズボンやごみ銀行の商品もそこそこ売れましたが、なんだか年々環境意識を持ってブースを訪れる人の数が減っているように感じます。

なにか違う形で、別の場所での活動アピールが必要なのかも、と感じ始めているゆいツールです。

(山)

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JICA青年海外協力隊員向けにスタディツアーを実施!? in Lombok

2017年04月11日 | ロンボクでの活動

3月のとある日に、JICA青年海外協力隊員(環境教育担当)向けにスタディツアーを実施しました。

Yui-Tool telah mengajak volunteer dari JICA(Japan International Cooperation Agency) ke Gili Meno, pada bulan Maret 2017.

西ヌサトウンガラ州の環境林業局配属のNさんと、西ロンボク環境局配属のYさん。

(真ん中の子供たちはバンガローを経営しているご夫婦のお子さんたち)

ふたりとも昨年の10月頃から現地で働いています。

今回、ロンボクに入ってすぐ(3月上旬)、北ロンボクのギリ島(トラワンガン、メノ、アイルの3つの島があります)にごみを運ぶための車両が入ったらしい、という情報を聞きつけました。今まで、3つのギリは車両はおろかバイクの乗り入れも禁止されていて、とても静かなところだったので、いったいどういうことかと気になっていました。

北ロンボク環境局が関わっていると聞いたので、ギリ・メノ島に行きがてら局の人にヒヤリングをしようと考えました。

併せて、年明けに実行されたギリ・トラワンガン島の海辺の違法カフェの撤去についても話を聞きたいと思いました。

そして、現地で活動するJICA青年海外協力隊員も一緒に行ったら学びになるではないか、と閃きました。

ということで実施したスタディツアー。

まずは、北ロンボク環境局へ。

DLHPKP : Dinas Lingkungan Hidup, Perumahan dan Kawasan Pemukiman KABUPATEN LOMBOK UTARA

前々から繋がりのあった、スギアトナさん(写真左)に連絡して行ってみると、なんと局長(左から2番目)自ら対応してくださいました。

ゆ「ギリ島に、車両が入ったと聞いたのですが本当ですか?」

局「入れたよ。チドモ(馬車)じゃあ、ごみ集めにお金がかかりすぎると住民から要望があってね。」

チドモでごみを運んでいるのは、ギリ・トラワンガンで見たことがありました。こちらのページの下の方。

そして、トラワンガンもメノもチドモの料金がとっても高い。(東京のタクシー並み!)

ゆ「そのごみをロンボク島に運ぶと聞きましたが。」

局「トラワンガンとメノは、ごみ捨て場があるから運ぶ必要はない。ギリ・アイル島だけごみ捨て場がないから、それを運ぶ予定。」

ゆ「島にガソリンスタンドはないはずですが、燃料はどうするのですか?」

局「ロンボクから運ぶよ。」

局長は、本当はガソリン車を入れたくないんだと言いました。いずれは電気自動車かソーラーカーのような、エコカーを導入したい(日本から援助してもらえないかな?)ということでした。

ゆ「トラワンガンの海辺のカフェが撤去されたと聞きましたが。」

局「うん。きれいになったよ。店側とちゃんと話し合ってからやったから、なんの問題もないよ。もともと違法だったからね。」

局長は続けて、ギリ3島の島の周囲に「チドモ用」「歩行者用」「自転車用」の道を整備する計画があることを教えてくれました。

北ロンボク環境局でのヒヤリングを終えて、北ロンボクの在住日本人の方のおうちで昼食を済ませた後、バンサール港に向かいます。

1月から3月は、雨期の中でも海が荒れやすい時期。港から出た小舟は波でだいぶ揺れました。

さて、メノでは今回初めて自転車をレンタルしました。というのも、島を1周してみたかったから。

その前に、Diana Bungalowの管理人のご夫妻とごみ問題について話し合います。

北ロンボク環境局でこんなことを聞いてきたよ、とヒックスさん(写真右奥の男性)に共有すると、「住民は、島に車両が入ることには反対なんだ!」と語気を強めました。あれ?住民から要望があった、って言ってたけど…。「そんなはずはない。いったい誰が?俺は知らないよ」

ヒックスさんは、メノで一番ごみ問題を気にかけている人のひとりです。ギリ3島はあわせてひとつの村なのと、ヒックスさんの親戚は各島に散らばって暮らしているので、それぞれの島の情報はすぐに知ることができます。

ちなみにメノでも、毎日チドモがごみ集めにまわっているそうで、それに対してお金を払っている、と言っていました。

トラワンガンの海辺のカフェ撤去のことを聞いてみると…。「話し合いはあったよ。でも従業員は知らない人もいたから、急に店がなくなって困っている人もたくさんいるよ」とまた語気が強まります。「それに、違法なのは本当はカフェだけじゃないのに。大きなホテルとかは、壊されないからね。不公平だよね。」

ギリ3島はロンボク島の一部でありながら、そこに暮らす住民はロンボク本島とは独立した意識がとても強い、とヒックスさんや奥さん(日本人)と話しているといつも感じます。「ギリ島」と「ロンボク島」というそれぞれの島、という認識です。「ロンボク島にくっついたギリ島」ではないのです。それは、ヒックスさんの祖先がブキス人(スラウェシ島の出身)で、おじいさんの代頃にギリ島に移り住んだことと関係がありそうです。これらの島には、もともとロンボク人(ササック族)は住んでいませんでした。

島に車両を入れない、というルールも観光のために住民が決めたことのようです。

意見交換のあと、いよいよ島をぐるりと一周してみることに。

バンガローの奥さん(Hさん)も同行してくれます。ところどころ砂地で、自転車を降りないと進めない場所も。

途中で海岸沿いから中の道に入って、いろんなホテルやバンガローを横目に見ながら進みます。

あるホテルを指差してHさんが言います。「このホテルはインターネットや雑誌で紹介されていて、とてもきれいにPRしているけど、お客さんから見えないところにごみや排水を捨てていて、本当はとても汚いの」

なるほど。きれいな写真だけ見ていてはごみのことまではわからないものです。

↑ メノの港近くで。

 途中で、以前話を聞いたごみを燃やしてレンガを作っている人の敷地を通り過ぎました。

(くわしくは、先ほども紹介したこちらのページの下の方に載っています)

どこに公共のごみ処分場(埋め立て地)があるのかな?と思ったのですが、確認できず。

メノをぐるっと回ってみて、見えない草地などにごみがドサッと捨てられているようなところは見当たりませんでした。

メノはトラワンガンと比べてとても静かで、人の数も少なめです。

自転車で走ってみて思いましたが、道はどこもせまく(チドモが一台走れるだけの幅しかない)、ここに車両を入れても走れなさそうでした。ごみを車で運ぶことより、埋め立てているだけのごみの山をなんとかすることのほうが大事ではないか?という気がします。

しかし、インドネシアではどこもごみをただ埋め立てているだけなので、それ以外の方法を環境局の人も考えつかないのかもしれません。

以前メノでコンポストを作るというグループに粉砕機を提供したそうですが、それもフォローアップをしていなので、環境局の人も「どうなったのかなぁ」と言っているだけでした。それについてヒックスさんにたずねると、そういうグループは住民由来のものではない、という話でした。要するに、外から来た人間が持ち込んだアイデアで、地元の人が関わらないところで進められている話、ということかな、と思いました。

何事も、地元の人と一緒にやらなければ続かないし、根付かないし、広がらないなぁと私は思います。

さて、翌朝はいつものようにシュノーケリングをしました。海が濁っていて、少し遠くまで行かないと魚の姿を確認できませんでしたが。

(後ろに見えるのが、ギリ・トラワンガン島)

今回はJICAの隊員にとって、ロンボク島のごみ問題を考えるいい機会になったのではないか、と思います。

ヒックスさんとHさんが管理する、Diana BungalowとDiana Cafeには、ごみひとつ落ちていません。

そしてCafeのショップには、ごみ銀行のクラフトを置いていただいています。(前回のブログの最後でご紹介しました)

ヒックスさんは、毎週日曜日の夕方、島の住民や観光客のみなさんと一緒に島全体の清掃活動をしています。

楽しみながら。みんなでわいわいと。そうやってごみが減ってメノがきれいになったらいいな、と願っています。

島の周囲に3種類の道ができることを聞くと、それはヒックスさんも納得しているらしく、「しょうがないね。うちもカフェとバンガローをちょっと奥に移動させる予定だよ」と言っていました。

少しづつ変わっているギリ島。ゆいツールは引き続き見守っていきたいと思います。

(山)

メノにいたドラゴン

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2017年度にやりたいこと

2017年04月05日 | スタッフコラム

◎ ◎ ◎ スタッフコラム ◎ ◎ ◎

新年度が始まりました。

ロンボクの活動に、新しい予算(ロンボクにもっとごみ銀行を増やすための予算)がつかないかなぁと思っていましたが、結果は「残念」。

不採択理由を紹介しましょう。

「対象者の規模、活動による効果が要望書からは十分読み取れなかったため、優先度が低くなりました。」

「クラフトづくりのニーズなど住民の主体性が要望書から読み取れなかったため、助成の優先度が低くなりました。」

ということです。つまり、要望書の書き方がよくなかった、ということですかね。

さて、今年度は2016年度から引き続き、学生さんをロンボクの村や海に連れて行くプログラムを行います。

(↑ 2016年12月のツアー)

(↑ 2016年9月のツアー)

一般の方のエコツアーのコーディネートも行います。

現在、「リンジャニ山に登りたい!」「サーフィンをしたいけどエコツアーにも参加したい!」「今年、タイミングがあえばロンボク島に行きたい!」というお客さんがいらっしゃいます。

ロンボク島で、リゾートホテルに滞在するのもよし。

村に泊まってみるのもよし。

新たなエコツアースポットも開拓したので、何度来ても新しく味わえるロンボク!になること間違いなしです。

そして今年度は、学生インターンを受け入れるかもしれません。

ゆいツールは、ロンボク島で日本語を学ぶ若者や、村でツアー客を受け入れて村ツーリズムを発展させていこうと意気込む若者たちと一緒に、ロンボク島のエコツアーを盛り立てていこうとしています。

それから、忘れてはいけないのは「ごみ銀行」の支援。

こちらは、ゆいツールが協働で運営している「ウダヤナごみ銀行」の作業の様子です。

コーヒーやジュースなどの小袋を洗って干してきれいにしているところです。これがクラフトの材料になります。

そして、昨年11月より、ギリ・メノ島のDiana Bungalow&Cafeのご協力をいただいて、プラスチックごみを活用したクラフト商品をショップに置いていただいています。ウダヤナごみ銀行は、他のごみ銀行の職人さんから商品を買い上げ、このショップで販売しています。

3月までで、27個の商品が売れました。

3月に納品したら、即買いしていただいた商品です♪(同じ商品をあと2つ!とご注文いただきました)

売る場所と、作る人をつなぐ仕事も、ゆいツールにできることのひとつです。

さてそんなわけで新たな予算はつきませんでしたが、今年度もロンボクの人たちと一緒に持続可能な発展を目指して活動してまいります。

(山)

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続・若者向けにワークショップ!?~村ツーリズム開発に向けて in Lombok

2017年03月29日 | ロンボクでの活動

3月中旬に、中部ロンボクのランタン村で若者向けにワークショップを行いました。

今回は、ワークショップの前に「ごみ銀行と村ツーリズム開発のための広報宣伝イベント」が開かれました。

イベントには行政側の重要な人物が招かれ、スピーチを行いました。

ランタン村は、今年度村ツーリズム開発を行ったタナ・ベア村のお隣の村。

実は、協働相手のトニーさんの英語学校がランタン村に今年引っ越しをする関係で、ゆいツールの村ツーリズム開発もランタン村にお引越し。

会場となったのは、トニーさんの学校(作り途中)です。近くの村の手作り工芸品の展示も並びました。

奥では女性たちが振舞い用にお菓子づくりに励んでいます。

イベントが終了すると、会場はこの有様。(インドネシアの常識)

まずはごみの片付け。(トニーさんの息子もお手伝い)

昼食休憩後に、ワークショップを開催しました。村の若者がずらり。

実は、このワークショップは場所や参加者を変えて今回で3回目です。

1回目の様子。(2016年9月)

2回目の様子。(2016年12月)

そのため、前回までの共有にだいぶ時間が割かれます。

若者たちも、朝からのイベントで情報過多になっています。

今回のワークショップでは、

●1回目、2回目のワークショップの共有

●12月のタナ・ベア村でのエコツアーの様子の共有

●今年のエコツアー開催に向けての村でのスケジュールづくり

●ごみについて考えるプログラム体験

●村のごみ問題解決に向けて意見交換

を行う予定でした。が、時間の関係で「スケジュールづくり」までで終了となりました。

各グループごとに、3泊3日のスケジュールを考えています。

12月には、日本の学生はどんなことに喜んだのか、ランタン村ではどんなアクティビティを用意すればいいか。

情報提供、意見交換しながら書き込んでいきます。

やはり、インプット(話を聞いているだけ)よりアウトプット(自分で考えて作業)のほうが楽しいですね。

話し合いの後は、各グループの成果の発表です。

前に出る人は、それぞれの集落のリーダーなのか凛々しいですね。

出てきたアクティビティの例

「お客さんと村を散歩する」「トレッキングに誘う」「伝統衣装を着てもらう」「村の遊びを一緒にする」「村の食べものを食べてもらう」「ササック族の伝統の家を紹介する」「村にあるいろいろな植物を紹介する」「ランタン村の歴史を紹介する」…

↓ ワークショップでの各グループの成果。

今回はここまでで終わってしまいましたが、次回(7月頃)もう一度有志を集めて具体的なスケジュール作りや、ごみ問題についての解決策を話し合おうと考えています。(ランタン村には、トニーさんが呼びかけて「ツアー担当グループ」のようなものも立ち上がっています。)

ランタン村はタナ・ベア村に比べてより田舎で、若者たちもより素朴な感じがしました。

別の日に村の様子を見学したのですが、村の伝統や暮らし方などに誇りを持っている若者と出会い、この村で村ツーリズムを発展させていく可能性を感じました。来年度は、ランタン村の若者たちと一緒に村ツーリズムを発展させながら、村のごみ問題の解決を目指していきたいと思います。

↓ ランタン村の、昔ながらの方法で建てられた食糧備蓄倉庫。(屋根だけは現代風ですが)

(山)

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ロンボク島の魅力~森と海と山と~ in Lombok

2017年03月21日 | スタッフコラム

◎ ◎ ◎ スタッフコラム ◎ ◎ ◎

今日は、新たに訪れたロンボク島各所の観光地について、ご紹介します。

こちらは、中部ロンボクと東ロンボクの境界の村「アイッ・ブアル」にある貯水池です。(Ini Desa Aik Bual)

リンジャニ山の麓に近いため水が豊富です。

1年に1回、この貯水池で魚とりイベントが開催されます。

そして、となりの林の中ではこんな絵が展示されていて・・・。

絵描きさんが、天然素材で絵を描いてくれるパフォーマンスが。(飾ってある絵は、市販の絵の具を使って描いたもの)

どんな素材を使っているのでしょう。

いろんな葉っぱの茎の部分などをすりつぶして色を作ります。

刷毛まで天然素材。

お次は、東ロンボク。真っ白い木肌の巨木がそびえています。

海ではシュノーケリングが楽しめます。ギリ・ビダリとギリ・コンドという島に、漁師さんの舟で行きました。

Kita bisa main snorkeling di Gili Bidari, Gili Komdo, Lombok Timur.

海の中はサンゴがいっぱい。足をつくとサンゴを踏みつぶしそうで怖いほど。

となりの島は、マングローブ林でした。

ぐるっと後ろへまわったら、こんな景色に出会えました。

木の下でピクニック、草原でキャンプ。楽しいことが頭をよぎりました。

ローカルのお客さんが訪れないところなのか、ごみひとつ落ちていませんでした。

最後は、スンバルンという高地です。

州都マタラムからスンバルンに向かう途中の山のてっぺんにいたおさるさん。

スンバルンは、リンジャニ山の登山口でもあります。

Ini pintu masuk gunung Rinjani yang berada di Sembalung、Lombok Timur.

残念ながら曇っていて、まったく山が望めませんが。

下は、案内看板。国立公園内で、木の枝などを燃やしてキャンプをしてはいけない、と書いてあります。

こちらは、スンバルンらしい風景です。(下に広がるのはイチゴ畑。シーズンにはイチゴ摘みが楽しめます)

ロンボク島はまだまだ素朴さが残る島で、観光地も十分なサービスが整っていないところがほとんどです。

その代り、人々の人の良さや開発されていない土地の魅力というものがあります。

ロンボク島を訪れた際は、ぜひ現地のガイドと一緒に、人々の暮らしに触れる旅をして欲しいなと思います。

(山)

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