ゆいツールブログ:NPO法人ゆいツール開発工房(ラボ)

人と人、人と自然、人と環境などを「結う(ゆう)」ということに関して、団体の活動やスタッフの思いなどを紹介していきます!

ロンボクエコツアーのススメ~12月のエコツアー参加者より~

2017年06月19日 | ロンボクエコツアー

私はゆいツールのロンボクエコツアーを通して初めて東南アジアに行きました。気候は暖かくて人々も優しい人達ばかりでした。

最初日本とは違うゆったりとした時間が流れてる国だなという印象を受けました。

その中で私が一番楽しくて今でも忘れられないことは村でのホームステイでした。
初めの頃は私自身の英語力の無さやインドネシア語の勉強不足もあり、どうなるのだろう…と不安でした。
しかし村の人達はそんなのお構い無しにぐいぐいきてくれました。

(↑ 夜のゲームタイム)

そういった人たちと日々を過ごしていく中で完璧に話せなくても大丈夫なんだぁ。間違ってもいいんだ。ということに気づくことができ、少しずつコミュニケーションも取れるようになりました。
村の若者たちとジャランジャラン(散歩)すると村全体が家族のように仲良しなんだなと思うことが多くありました。

籾殻を取る作業をしてるおじさんのとこに行き、やらせてあげて。と言ってくれたり味見させてと言って果物をもらってきてくれたり。植物で遊びを考えてくれたり。
そういった彼らには何気ないことが私にとってはかけがえのない思い出になりました。

その後大学の実習などでマレーシアにも行きましたが、やはりインドネシアでの日々やできた友達との思い出が残っていて、会いたいなぁなどと恋しくなるほどでした。

みなさんもぜひ参加してみてください。きっと何か大切なことを思い出せると思います。
私はエコツアーを通して人と人との繋がりはやっぱり大切だなということに気づきました。そしたら周りに対してももっとしっかり関わりたいと思うようになることができました。

インドネシアでの経験が現在の私の大学での研究やボランティア活動、人との関わり方に生かされています。

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今年もやります!学生(若者)向けエコツアー♪♪

2017年9月前半(希望者がいれば)6泊8日程度

2017年12月後半(7名程度)8泊10日程度

くわしいことは、お問合せください。問い合わせはこちら

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また、大学でお話ししました in Tokyo

2017年06月11日 | 日本での活動

先週、昨年に引き続き明治学院大学で、法学部の3,4年生向けに講義をしてきました。

Yui-Tool sudah presentasi tentang kegiatan di Lombok kepada mahasiswa/i di Universitas Meiji-gakuin, Tokyo.

ロンボク島での活動紹介が話の中心でした。

最初に、学生さんのみなさんに「一歩を踏み出すこと⇒夢に近づく」という話を、私の経験を通してしました。

それから、ロンボク島でのごみ銀行のことや、昨年度実施した学生向けエコツアーについて紹介しました。

実は彼らの大学からもエコツアーに参加した学生さんがいると伝えると、興味を持った人もいました。

印象的だったのは、昨年以上に海外に行くことや海外で働くことに興味のある学生が少なかったこと。

文科省がグローバル人材育成を推進していたりするのと対照的だなと感じました。

世界はどんどん開かれて、日本にはアジアの留学生がなだれ込んでいる今、 日本企業への就職も彼らと競争するようになる日は近づいていると私は感じているのですが、日本の学生はこれから大丈夫なのだろうか、と感じずにはいられませんでした。

海外に行かず日本だけにいたとしても、外国人はこれからもっとたくさん日本を訪れるようになるだろうし、否が応でも外の人たちと接していかざるを得なくなるだろう中、学生のうちに積極的に異文化に接して欲しいと思います。

授業の最後に、リアクションペーパーに「今日一番興味深かったこと」を書いてもらいましたが、何人かの学生さんがロンボク島エコツアーに興味を示してくれていました。

「エコツアーに行ってみたいなあ」と思ったら、次はアクションを起こすことが大事です。

ゆいツールの連絡先は、こちらです。⇒ yuitool@gmail.com

メール文面に悩む必要はありません。

例)「こんにちは。△△大学の〇〇と申します。私はエコツアーに興味があったので連絡してみました。時期はいつ頃で、いくらくらいかかりそうですか?お返事よろしくお願いします」

一歩を踏み出すことに必要なエネルギーは、そんなに多くありません。

やらない理由を並べ立てることに使うエネルギーを、一歩を踏み出すことに使ってほしいな、と思います。

中には、部活をやっていて時間がとれそうにない学生さんもいるそうです。

それは、部活に集中しているためそのほかのことを体験したり勉強したりできないということですが、それは自分の選択なので自由ですが、大学が終わって社会人になったら、自由な時間はぐっと減り、なにかを学んだり体験したりすることに使える時間がますます限られてしまうので、自分が部活を優先することでなにを犠牲にしているのかということについて、考えてみるのもいいかもしれません。

逆に、部活は今しかできないことだから、他のことを犠牲にしてでも集中するんだ、という考え方もあるでしょう。

学生(若者)向けエコツアーは、今年の12月後半を予定しています。希望者がいれば、9月にも実施したいと思っています。

パック旅行ではないので、〇月〇日から何日間、〇〇万円、という宣伝ができません。

興味を持ってくれた学生さんと相談しながら、時期も内容も費用も決めていきます。

講義を聞いた学生さんが、ひとりでも連絡してきてくれることを期待しています。

(山)

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東アジア地球市民村に参加しました! in JAPAN

2017年06月06日 | 日本での活動
5月27日(土)〜29日(月)に神奈川県の藤野で開催された東アジア地球市民村2017in藤野に参加してきました!
このイベントは、「東アジアで醸成する地球市民意識」と題して、日本や中国で環境教育、農業などを通じた活動や国際交流を行なっている団体、個人が集まるものです。
 
近しい生活様式と自然観を持つ東アジアの人々が集まる場として、2014年から3年連続で上海で実施してきて、初の日本開催だということです。
講演、ワークショップ、展示、マルシェ、ステージ、環境学習プログラムなどを3日間で行い、各参加者が自然から享受し蓄えてきた英知、文化、伝統そして、環境と密接に関わる暮らしやその生活技術を共有し、地球市民意識を醸成します。
 
ゆいツールは、活動の場がインドネシアなので東アジアではないのですが、日本人が活動していることと、環境教育や国際交流を行っている人々が国内外から集まるいい機会なので、ネットワーキングにも繋がると考え、参加を決めました。 
(撮影:Suhee Kang)
 
1日目は、オープニングと、開催地の藤野の紹介(藤野はトランジションタウン※として有名です!)、オリエンテーション、その後様々な団体の10分プレゼンテーションが行われましたが、私は28日からの参加だったため、1日目は参加することができませんでした。
 
※トランジションとは
トランジションとは「移行」を意味します。市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。(NPO法人トランジション・ジャパンのHPより)
 
28日は、午前、午後とも様々な分科会が行われました。
私が午前中まず参加したのは、「The world will be as one~アズワン鈴鹿コミュニティの試み」でした。
三重県の鈴鹿市にあるアズワンコミュニティは、規則に縛られない自由なコミュニティとして、世界でもあまり類を見ないようなユニークな試みを行っています。
まるで家族のようなコミュニティ。しかし、最初からそんなコミュニティを実現できたわけではなく、研究所を作って、人間が幸せに暮らすにはどうすればいいのかを研究して、実践する、そしてスクールでみんなで勉強するということを繰り返して、今のようなところまで来たそうです。
 
参加していた日中韓の参加者からは、たくさんの質問が出ました。
ゆいツールの活動場所であるロンボク島は、日本の都会などよりはずっとコミュニティの結びつきが強いところですが、それゆえの活動の難しさや悩みもあります。以前、ひとりで勝ち抜きたいインドネシア人についてブログで紹介したことがあると思います。
 
人間関係がうまくいってこそ、その先の活動ができていくのだと思います。
私はアズワンには行ったことがありませんが、韓国のこういったコミュニティを訪れたことがあります。
いずれアズワンにも行って、自分たちの活動にも活かせるように学んでいければと思いました。
 
次の時間は、「周易と東アジア生命平和」という分科会で、韓国人で周易を研究している先生が、周易の説明や自分の考え方などを話してくれました。
易は、占いというよりは統計学のようなものだということです。
8つの宇宙の流れと8つの人の生き方を掛け合わせて、64のパターンがあります。
この分科会に出ている人全員で、今回の地球市民村は成功しますか、どうですか、という問いを立てて、易を見ました。
答えは、「ひとりで抱え込むのではなく、みんなで分かち合うことが重要」というもので、地球市民村の性格をそのまま表しているようなものでした。
 
昼食を挟み、午後も13もの分科会が行われました。
私は「映画『自然農』上映会+自然物マンダラ(WS)」という分科会に参加しました。
自然農の考え方や哲学を紹介するドキュメンタリー映画の上映、感想の分かち合い、それから外に出て、花や葉っぱを使って、みんなでマンダラを作るワークショップを行いました。
映画には特に日本人、韓国人の自然農の実践者がたくさん出てきて、親近感を覚えました。
この映画は、上映会形式で、韓国で70回以上、日本でも15回くらい上映されているそうです。
 
映画も素晴らしいものでしたが、午後は時間がたくさんあったので、ゆっくり感想を話したり、外の自然の中で過ごす時間が持てて、とても気持ちがよかったです。
環境教育を学んでいるという日本の大学生とも話すことができました。 
(撮影:Suhee Kang)
 
夜は、ホールで食事をし、コンサートを楽しんだり、交流を行ったりしました。
日中韓英字幕入りの映画「純愛」の上映会も行われました。
参加者は、顔だけではどこの国だかまるでわかりません。言葉も、二カ国語を話せる人が多く、誰かが通訳できるので、必要があれば誰かが通訳するという感じで進んでいきます。
そういう意味では、やはり東アジアの親近感、連帯感というものはあるなと思いました。
 
最終日の3日目は、オープンスペーステクノロジーという方法で、参加者のみんなが話したいことを提案して、そこに興味のある人が自由に行って話すというやり方で話し合いをしました。
 
共通の関心である自然や環境のことから、企業との恊働、政治、幸せに暮らすにはどうすればよいかなど、国は違っても、人の願うことはそんなに変わらないのだと感じる時間でした。
 
午後も、それぞれの関心に沿って、話し合いの時間があり、最後は感想と、全員が輪になって音楽と共に地球市民村を締めくくりました。 
(撮影:Suhee Kang)
 
今回参加して感じたことは、国は関係なく、同じ関心や願いを持っている仲間がこんなにもいるのだということでした。
私たちのように東南アジアで活動をしている人はほとんどいなかったのですが、参加者は海外の問題も自分たちの問題と考え、かつ、足元の自分たちの暮らしをとても大切に思っていました。
環境問題、環境教育、というと堅苦しく感じますが、つまりはどう気持ちのよい暮らしをするか、ということなのだと思います。
 
インドネシアで活動をしていく時も、現地の人たちが気持ちのよい暮らしというのがどういうものなのか、インドネシア人と一緒に考えることを忘れないようにしたいです。
(吉)

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学生さんが「ごみについて考えるプログラム」を体験! in Tokyo

2017年05月23日 | 日本での活動

ロンボクでのゆいツールの活動を知って興味を持ってくれた学生さんに、先日「ごみについて考えるプログラム」を体験してもらいました。

スーツを着ていますが、学生さんです。

彼らは、海外に学生インターンを送る活動をしている学生団体のメンバーです。

ロンボク島のゆいツールの活動にインターン生を送りたい、という話があったのですが、いくつかの事情で見送ることになりました。

が、インドネシアの他の場所に行く学生のために、プログラムを使いたいという申し出があったために、まずは体験をしてもらいました。

ゆいツールのプログラムは、参加体験型です。手を動かし、共に考え、意見交換をしながら進めていきます。

これは、インドネシア(ロンボク島)での活動のために開発したものです。

インドネシア語のプログラムシート(ガイド)もあります。

日本の学生さんが現地でうまく使えるかどうかわかりませんが、インドネシア側のサポートを得られればなんとかなるかもしれません。

プログラムツールの製作についても、これから学生さんに指導していく予定のゆいツールです。

(山)

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活動するうえでの悩み~ごみ銀行の運営支援~ in Lombok

2017年05月09日 | スタッフコラム

◎ ◎ ◎ スタッフコラム ◎ ◎ ◎

G.W.をはさんで、まだ報告書作りと計画づくりに追われているゆいツールです。

作業の合間につぶやきます。

ゆいツールは、2014年12月からロンボク島のたくさんの村で「プラスチックごみを活用したクラフトづくり講習会」を実施してきました。

( ↑ ごみがこんなにかわいいポーチに生まれ変わります!ギリ・メノ島のショップへ最近納品したものの一部です) 

もともとごみ銀行が立ち上がっていたところでやったこともありましたが、ほとんどは「ごみ銀行を知らない」「ごみをクラフトにすることに興味がある」「生活の足しになるような活動だったらやってみたい」「女性の生活支援の一部として」という村の女性たち向けでした。

ちなみに、この「ごみ銀行」というシステムはゆいツールが作ったものではありません。

インドネシアにすでにあった面白い取り組みに目をつけて、それを支援することが環境教育につながる、住民の意識を変えごみを減らすことにつながる、と思ったからこそ、ロンボクでの活動のわりと始めからゆいツールはごみ銀行とともに活動してきました。

いくつかのごみ銀行や、クラフトづくりができるようになった職人さんと接する中で直面する問題は、必ずしもゆいツールが得意とする「環境教育そのもの」と関係が深いとは限りません。

ごみ銀行の運営は、最初の段階で「人のマネージメント」能力が試されます。

と言うのも、ごみ銀行はだいたいにおいて村の女性たちが集まったグループから始まるものであり、そういったグループは上手にマネージメントできる人がいなければ、組織が空中分解して継続できなくなってしまうからです。

また、たった一人(または夫婦など)の思いのある人だけで運営していこうとして、自分たちに余裕がなくなったとたんに活動休止、というパターンもよく見られます。

そもそも、ごみ銀行を立ち上げるところまでいかないパターンが一番多いのですが。

最近、ゆいツールが運営サポートに力を入れているのが、タナ・べア村に立ち上がったBCごみ銀行です。

これは、一昨年度からいろいろと協働しているBright Course(ブライトコース:BC)という英語教室を運営しているトニーさんが、昨年11月に立ち上げたごみ銀行です。

この村で、ゆいツールが最初に講習会を実施したのは、2016年の2月でした。

その時に参加していたこの女性。Ini adalah ibu Sukimah yang tinggal di desa Tanak Beak.

昨年5月に2回目の講習会をした時の様子です。

ここにも同じ女性が。

他の女性たちは、いたりいなかったりする中で、この女性だけはとても熱心にクラフトづくりを学んでいました。

そして、その後私が村に行くと作ったものを持ってきて、「どうかしら?」「ここをもっとこうしたいんだけど教えて」「材料が足りないから街で買ってきてくれない?」など、いつもリアクションがありました。

そうしてとうとう、このブログの一番上に写真を載せたあのポーチを作れるようになったのです。

 

…しかし!「はい、よかったね。」で終わらないのが現実です。

トニーさんは、この女性を先生にして、村の他の女性も同じように上手にクラフトを作れるようにしたいと望んでいます。

それ自体は特に問題があるわけではないのですが…。

スキマさん(その女性の名前)はあまり他の人に教えることに熱心ではない、とトニーさんは言います。

教育者であるトニーさんは、ひとりの優秀な人だけが勝ち抜けるのではなく、みんなで協力してごみ銀行(そして職人)の質を高めよう、と考えています。

でも、教育者でもなんでもない普通の主婦(スキマさん)は、もしかしたらこんな風に考えているかもしれません。

「ゆいツールが村で講習会をやったときに、一生懸命学んでそのあと熱心に作り続けたのは私だけだった。ほかのみんなは、そんなに熱心じゃなかった。でも私はひとりで作り続けた。だんだん上手に作れるようになって、ゆいツールやゆいツールが連れてきた学生さんが買ってくれるようになった。ほかのみんなは、私が作ったものを売ってお金を稼ぐようになったから、急に羨ましくなってやりたい、と言い出したにすぎない。私は、最初の講習会のときから一生懸命やっていたからできるようになったのに。」(あくまで想像)

一般的に、インドネシア人はわりと「一人で勝ち抜け」が好きです。だって、私が一番一生懸命やってきたんだから。私が先に始めた(見つけた)んだから。

そして、自分が持っている知識や技術、情報を、他人と共有するのを嫌がるふしがあります。だって、教えたらその人が自分より先に行ってしまうかもしれないから。せっかく自分が培ってきたものを簡単に人にくれてやりたくない。

ごみ銀行としては、上手な職人さんが増えてお互いに切磋琢磨していろんな商品を開発できたら、販売先ももっと増えるかもしれない、と考えるのですが、職人さん一人一人はあまり広い視野では物事を考えていないかもしれません。

どうやったらスキマさんが、他の女性に教えたくなるか。

どうやったらBCごみ銀行の運営がスムーズに行って、もっと発展できるか?

ゆいツールは今、現地スタッフ(兼ウダヤナごみ銀行スタッフ)とともにBCごみ銀行の運営サポートに邁進(まいしん)しています。

(山)

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