花 嫁 塾

人生山あり谷あり、人生の日々の出来事を綴るHIROKOのブログです

今日は娘1と若い女の子のゲストがお二人いらっしゃっております

2012-02-12 22:06:33 | 石井浩子の花嫁塾
今日は午前中は翻訳、そして昼過ぎに娘1が友達二人を連れてやってきた。

その一人は新潟出身ということなのだが、「駅から5分ぐらいなんで、すごく都会なんです」ということ。
それでは「豪雪地帯」というかんじではないのか・・・

よって、ゲストの二人のお嬢様たちはかなり「わああ、雪だあああ」とはしゃいでおられる。



これは我が家の無意味に広い庭でソリすべりで遊ぶ娘1とその友人二人。

夕食は若い人のことも考えて発案した「焼肉のせサラダ」以外とヒットでした、これ。

これともう定番となったコンキリオーネのグラタン。う、これは本当にパスタそのものが美味しい!

二人のお客様は今夜は二階のオンドル部屋で休みたい、ということで、私のダブル布団には私と娘1が、
その隣にぎゅうぎゅうと二枚の布団を敷き・・・・・



そうなるとこの子たちは眠れるスペースが広がる・・・のかな?それともやっぱり私たちの布団にぎゅうぎゅうとやってくるのかしら???



みなさんは明日はスノボーだとか。

私はふつうの営業日なので翻訳も含め仕事しております。

でも明日は夕方からガールズたちと一緒に「つつじの湯」に行くざんす。
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動物愛護協会の講習会に行ってきました

2012-02-11 21:07:15 | 石井浩子の花嫁塾
え?なんで今更・・・と思われるでしょうが・・・一応そのようなルールなので、行ってまいりました。

譲渡は保健所に収容された犬はまず10日間ぐらい保健所に収容され、その後、管理センターというところに行きます。

ここでは一日しか滞在することが出来ず、ガス室行きとなります。

さまざまなボランティア団体や、動物愛護協会はこの「管理センター」に行き、里親を見つけてあげられるかもしれない、という犬たちを選んで救出してきます。このように「里親対象」になった犬たちは管理センターで簡単なメディカルチェックを済ませ、シャンプーをしてもらって愛護センターにやってきます。

そこで、はじめて譲渡、となります。

今日ショックだったのは、このように「保健所の収容期間が過ぎた犬たち」が管理センターに輸送される様子。

トラックの後ろが大きな金属コンテナーのようになっていて、そのうえにダストシュートのような煙突様のものがあり、各々の保健所の犬はそこの穴から中に投げ入れられてしまいます。

まるで、ゴミトラックの収集のように。

私が「里親になります」と名乗り出ている子も、大型犬なのにそんなダストシュートみたいなところから窓も何もないコンテナにほおりこまれるのかと思うとぞっとしています。

そして我が家の可愛いまふたんはそれをさんざん味わってきたのだと思うと。。。。

ちなみに上から落とされる犬もパニック、下にぎゅうぎゅうになっている犬たちもパニックで、毎回中では喧嘩などが起きるそうです。(猫も一緒だったかな?ガス室の中では一緒みたいでしたが)

大体、各々の県のすべての保健所を回るので、管理センターにつくまで下手したら7時間ぐらいこのコンテナに閉じ込められるのだそうです。中には管理センターについたときには脱水で死亡していたり、喧嘩の結果、
大けがをしていたり、という犬もいるそうです。

私はこの管理センターに行くためのトラックの話ははじめて聞きました。そしてショックでした。
これはもう「虐待」としか思えません。

今日の講習会では同時に「譲渡会」も開催されており・・・・見る限りでは子犬ばかりで「成犬」はいませんでした。やはり貰い手がないのかなああ・・・・

私が、というか、私たち家族が現在手をあげているわんこは35キロぐらいになるはずの犬で・・・年齢は五歳ぐらい???痩せているので、きっと今は25キロぐらいかな?のセッターです。

群馬県吾妻郡保健所 犬保護、 と検索するとトップに出てくるいかにもあわれな犬です。

この子はたぶん外飼いだったと思われるので、もしかしたらすでにフィラリアに罹患しているかもしれません。

予防接種もしていないかもしれません。狂犬病の注射はどうなのか・・・まったく未知数です。

しかし、私はあのコンクリートケージの中で彼に「出会って」しまった以上、もうどんなに病気であっても引き取ろう、という気持ちはかわりません。

ノアの方舟の話の中で、新天地が見つかった、というサインに白いハトがオリーブの葉のついた枝を方舟に持ち帰る、という話をご存じでしょうか。

犬は人を信じることしか知らないはずなのに・・・こんなふうに虐待され、あげくのはてに捨てられた彼に
新しい新天地と人生を一緒に共有しようね、という意味をこめてオリーブの木、「オリバー」という名前にすることにしました。

今日、二時間もかけて行った高崎の講習会でも、「管理センターの人に番号で呼ばず、必ず、オリバー、と呼んでください!!と主張してくださいね。」と念を押してきた。

愛護センターの前に一緒に行ったアリーシャをつないでおいたら、いろんな人が「わああ、大きい。これじゃあ貰い手ないね〜」などと言っているのを聞いて憤慨しました。

今、センターにいる子犬たちだって、アリーシャぐらいになる子もいるはずなんですよ!とも言いたかった。

白い毛がチェーンで灰色に染まってしまっている5歳のセッターなんてまったく望み無しではないですか!

確かに子犬は可愛いです。

でも、成犬になっても、やっぱりみんな可愛いのです。散歩は大変ではあるけれど、犬たちに囲まれて眠る喜び、犬たちに顔をなめられて起きる喜びはやっぱり最高です。

もう、逗子でも犬たち、私の部屋には全員これから上げようかな・・・と思い直しております。

現在、まふたんとまめたろうは必ず私の布団の左右に眠り、アリーシャは足元に寝ております。

これにオリバーが加わったら・・・・う〜ん・・・どちら側に置きましょうねえ・・・・かなりの大型犬ですし・・・♪
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犬の殺処分について考える

2012-02-10 16:08:28 | 石井浩子の花嫁塾
私は人生の大半を犬と暮らしてきた。

まず、自分の産まれたときには二匹の日本スピッツがいた。私はこの二匹にかなりバカにされており、よく唸られたり、ぱくっと噛まれたりして泣いていたことを思い出す。

その後カナダでは保護センターからジャーマンシェパードミックスの子犬がやってきた。ラッキーという名前でそれは元気なわんこだった。

日本に帰ることになったとき、しばらくは社宅住まいになる、ということでどうしてもラッキーをあきらめなくてはならず、それならばせめて誰かもらってくれる人を・・・と探したら気のいい農場経営をしている人が
「僕が里親になってあげる」と言ってくださった。だからラッキーはその後農場犬になったのだと思う。

日本に帰国してからは親がヨークシャテリアを飼った。

最初の子が子供を産んで、その子犬の一匹をキープし、私は嫁入りするまでこのヨーキーたちと一緒に暮らした。

次の犬は結婚後、子供たちを犬と一緒に育てたい、という想いからゴールデンレトリバーのルークをペットショップで購入した。

このころは私もあまり動物愛護団体の活動を知らず・・・・

そしてその当時結婚していた夫が「かわいそうだから仲間のビーグルも」といってこれもまたペットショップで購入した。

今から思えば・・・・持家もあったのだから、いくらでも捨てられた犬の里親になれたのに・・・・

しかし・・・この二匹は娘たちと一緒に大きくなった。いつでも一緒で、キャンプや旅行にもたくさん行った。自分が子供時代のシェパード以来、大型犬ははじめてだったので、スクールにも通った。

一回目の離婚をし、早く犬たちをひきとるためには家を購入するしかないと思い、40歳で二度目の家購入。
そしてここでの暮らしの中で、ある縁があり、コーギー犬を飼うことになった。

さて、これで3匹。

この3匹状態がしばらく続き・・・その後「長野県からの情報なんだけど、フラットコートの子が殺処分になりそうなんだけど・・・どうかな?」という打診が同じ犬好き友人からきた。私はこのときはじめて「殺処分」という言葉を聞いて震えあがり・・・2度とペットショップなぞにはいかない、と強く決意を決めたことを覚えている。



この黒い子がそう。名前はアリーシャ。ギリシャ語由来の名前で「知性」という意味があるらしい。
たしかに家じゅうの鍵をあける達人のアリーシャは困った「知性」の持ち主ですが・・・

その後しばらくしてから「今度は殺処分対象のプードルがいるんだけれど」という話がきて・・・・・

我が家は5匹の犬を毎日散歩する「名物家族」となってしまった。

そうこうするうち、ビーグルのドラゴンが12歳で皮膚がんになり・・・友人の赤坂動物病院の副院長のところへ行き毎週化学療法をうけていた。(あのころはかなり稼いでいたので支払えましたが・・・すごかった)

ゴールデンのルークも13歳になろうというところで老衰で心不全で亡くなり・・・・2匹の犬を失ったわが家族では残った3匹に「悲しいよね・・・」と悲しんでおりました。

しかし、その2年後、6歳になったみるみる(コーギー犬)が突然の急性腎不全でありとあらゆる手をつくしたのにもかかわらず一晩で死亡。ルークやドラゴンは「最後まで一緒だったね」という気持ちがあったので
悲しいけれども納得できましたが・・・・みるみるに関しては一晩中病院で付き添いながら泣いていました。

天寿をまっとうできずに死んでしまったみるくのかわりにと我が家にやってきたのが、現在のまふたん(ジャックラッセルテリアミックス)です。



そして私も50歳をすぎて・・・自分が大型犬をひきとれるのはもう今しかない・・・と思い、いろいろと考えていたところで、「嬬恋でハンターに捨てられたと思われるセッターの子がいる」と聞き・・・

行ってきました。生まれてはじめての「保健所」



コンクリートの床にあるケージ。

今日、運ばれてきた、という柴犬と、よろよろになった老犬、そしてこのセッターの男の子。

首輪のかわりに映画で出てくる怪人がつけているようなじゃらじゃらしたすごく太いチェーンが巻かれていて・・・きっと今までお風呂にいれてもらったことがないのか・・・チェーンの色が白い毛にしみついており・・・・

ショックでした。話には聞いていたけれども・・・どうして・・捨ててしまうのかなあ?この子は4歳ぐらいかな?

「見せてください」とケージから出したら、もう大喜びで「連れてかえってくれるんですか????」と大騒ぎ。そして何度も私の前に座ってお座りとお手を繰り返す

涙が出てきました・・・この子の今までの成育歴がどんなものかはわからないけれど・・・すごく痩せていて・・・

この子は誰かが里親として名乗り出ない限り、来週は管理センターに送られ、1日でガス室行きです。

譲渡は動物愛護団体を経由しないと無理なので、明日は高崎まで愛護センターが毎週やっている「講習会」に参加してきます。

ちなみにこんなに「激安ペット!!」なんて販売法があるのは先進国の中でも珍しいことなのだとか。

海外の先進国ではある犬種を専門ブリーダーにお願いして購入するか、そうでなければSPCAという動物愛護団体の施設から譲り受けるのが常識。

日本のようにガス室で殺すような野蛮なことをしているところはあまり無いようです。

年間40万頭近くが殺され、ガス室は毎日全国で稼動しているそうで・・・・U−Tubeにはたくさん実際の画像がのっています。



この子は私が嬬恋にいるときは毎日預かっている「きみどりちゃん」

2匹のプードルは仲良しでお昼寝も一緒です。
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ノマド生活

2012-02-09 16:54:40 | 石井浩子の花嫁塾
私の友人、コピーライターであり、デザイナーである64さんは今はオフィスを持たない「ノマド」になったそうです。

私も一応「法律上オフィス」は逗子ではありますが、インターネットさえつながれば別にこのように嬬恋にいようと、どこにいようと・・・・プリンター使うことなければ基本「ノマド」です。

今回は「翻訳」という課題があり・・・その合間にノイズがある逗子より、ノイズが無い嬬恋のほうが絶対に仕事がはかどる・・・はずです。朝も早起きになるしね〜。

合間に預かっているきみどりちゃんもつれて3時ぐらいにお散歩。

今日は一日中晴れていたのに、三時でも道はこんなふう。



この状態の道が「地獄坂」では300メートルぐらい(かなり急な上り坂で)続きます。マジ・・・怖いです。

歩いていても気を付けていないとすぐに転びます。

頸椎の持病がある私にとってはかなり気をつけなくてはいけないエリアです。

さて、そんな中をわんこたちは(とくに冬大好きの二匹は)思い切り走り抜けます。そして身体ごとざざーっと坂から下り降りる。まあ、ボディサーフィンの雪バージョンみたいなもんでしょうか。



そして帰宅するとまったりして薪ストーブに近いマットの上でごろごろしてます。
わんこたちは本当に「ノマド」そのもので羨ましい・・・・



そしてあるルートでここから近いブリーダーが崩壊してかなりたくさんの犬がレスキュー対象になっているとか・・・・う〜ん・・・悩むところです。

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車とは・・・走るために使うものではなかったのでしょうか・・・・

2012-02-08 19:49:36 | 石井浩子の花嫁塾
今日、いつもお世話になっているBMWの担当の方に「あとどれくらいお金を貯めたら国産の四駆に乗り換えられるのでしょうか?」とお聞きしたら・・・・

「え〜と、同じBMWの四駆であれば、けっこうよい下取り価格になりますけど・・・」というので、「もうね、BMWは卒業なの。今度は国産でいい。とにかく頑丈な堅牢な四駆」と話をしたら、残債があるので、あと一年半ぐらいは動けない、ということ。

さらにそのときにもかなりのキャッシュを積んで買わないといけないということ・・・「ねえ、中古車とかないのかしら?ぜ〜んぜんそれでもいいんです。とにかく雪に強い車が欲しい」と話したら「いろいろと考えてみておきますね」と心強いお言葉。

そして・・・・

「ちなみに現在の走行距離はどれくらいですか?」と聞くので・・・・

「うん?ああ、35万キロ」と答えたら一瞬絶句。

「あの・・3万五千キロの間違いですよ・・ね?」というので、「うんにゃ。今、ゼロですべて数えてあげるるよん」と言って数えてあげたら・・・

「石井さん、いったいどれくらい車使っているんですか?」

「月に1〜2回は軽井沢まできているけれど・・・・でも、それも去年からのことですよ。あ、でもその前もよく犬連れて遠出してたかも。???でも、車ってドライブするためにあるからこんなの普通じゃないの?」

「いやあ・・・まあ、家まわりとか、買い物とか・・遠出はそんなに滅多にしないですよ」と言われ・・・

そうか・・・と思うと同時に、ではアメリカとか地方とかで毎日通勤にバリバリ使っている人たちはどうなるんですかああ????という気持ちに。

そういえば、私の知り合いにもBMW好きがいて・・よく磨いているが、ガソリンを入れるのは一か月に一回か、二か月に一回だと言っていた。「よくそんなにもつわね!!!」と驚いたら「だって、買い物にいくときぐらいしか乗らないもの」ということだった。

なんだか、車の宣伝のパンフレットには「爽快なドライビング体験を!!!!」などと夕日をバックに湘南を突っ走る絵とか、山を背景にびゅーんん!!!みたいなものばかりで・・・私はそれを素直に実践していただけなのに・・・

「そんなに走ってしまっていては査定価格は本当に悲しいものになりますよ」とも。

ちょっと私としては憤慨。では車は基本的にバッグと同じで時々「ひらひら」乗るものなのか???

気持ちとしては「では地獄坂もあるし、チェーンつけるのも最高に嫌だけど・・・このベムコと行けるところまで行ってみるしかないかしら!!!!」という気持ちにすらなっている。

どうせなら「おお、かなりのクラシックカーですなああ」と言われるぐらいまで乗り続けるとか・・・・

大好きな車なのに、たくさん走ったから、という理由で「もう安い車になってしまった」というのはあまりにもかわいそう。

とにかく滅多に乗っていなくて、よく磨いてあって、走行距離が果てしなく少ない車がよいのだとか。

でも、それって・・・おかしくないですか???犬が草原を走るのが好きなように・・・車だって、140キロぐらいでバビュ〜ンと走っているとき・・・楽しそうなんだけどなああ・・・・・
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髪の毛をきってきました。頭を切ってきたのではありません!

2012-02-07 22:50:31 | 石井浩子の花嫁塾
先日、学生に「可愛い」と言われてうかれていたのだが、さすがに自分ではもう到底セットすることが出来なくなり、今日、仕事の帰りに「そうだわ、原宿近辺にいるのだから都会ちっくなサロンに行こう!」とあからさまに決め、昼休み時間にアイパッドでよさげなお店をチェックし、仕事後直行。

「はじめてなんです」

から始まり・・・「スタイリストはどなたがよろしいですか?」の質問に「はじめてだからわかりません。でも一番上手な人にしてください。そのほうがカットが長持ちするのですもの」と伝えたら、なんと「新規の客は基本的にとらない」という店長の「だいすけさん」という方が私の髪をカットしてくださった。

ちなみに、この「だいすけさん」という名前には縁がある。

この私が・・・面倒くさがりで、ときには1000円カットにまで行ってしまう私が・・・その昔にあしげに通ったサロンの担当者も「だいすけさん」であった。

彼はいまやコンペなどでたくさん優勝し、あまりにも忙しい人になってしまったので、なかなか「思い立って」行くことができなくなってしまった。

よって・・私は「行きつけの美容院無し」状態がここ何年か続いている。

ちょっといいかな〜と思って何回か通っても・・・なかなか私を理解してくれるスタイリストさんがおらず・・・・

よって今日は「職業は丸々。大学の講師もやっていて、可愛いものが好きだけど、似合うのはどちらかというとシャープなラインで、でも心は乙女。現場は大まじめなところがメインだけれども大学にはかなり崩したファッションでも行く。過激は結構好き。演劇はアバンギャルドでアンダーグラウンド系が好き。絵画もかなり
デフォルメ調が好き。買うか買わないかは別としてプラダやミュウミュウのファッションセンスが好き。
ミヤケイッセイやケンゾーも好き。そしてそれをユニクロと合わせてしまったりもする。でも基本的には無頓着。メイクは嫌い。すっぴんが一番好き。白黒はっきりしないのは大嫌い。」などと私のプロフィールを言い、「どうぞ、好きにカットしてください。ただ丸坊主は現場にそぐわないので・・・でもそれ以外だったら何してもいいです。だいすけさんのセンスにすべてまかせます」と言って私はさっさと雑誌を読み始めた。

このような客はスタイリストのモチベーションをあげるのかさげるのかは不明であるが・・・

この方は頭がよい人であったのであろう・・・・・見事に私の想像と期待を超えるヘアスタイルにしてくださった。

そしてやたらむやみに話しかけない。これも◎。

私は話嫌いではないが・・・美容院トークはどちらかというと苦手。

プロの職人は基本情報を得たら黙々と仕事に徹してほしい、というタイプ。

あと、ふと気が付いたのだが、日本人はときどき、「今日、頭きってくる」(男性に多い)というフレーズを使う。

いつだったか忘れたが、これを直訳して英語にした方がいて、まわりにいた外人たちはおおいに驚き、「腹切りではなく、頭切りをするつもりか!!!ちょっと待て!!!」と大騒ぎになったことがあった。

そう、頭を切ってはいけません。

髪の毛を切るのです。

I am getting my hair cut ですね。 I am getting my head cut では大変な事件になりますので気をつけましょう。

明日は税理士の方とお話してから嬬恋へちと「こもりに」行きます。今回はプリンターも持っていきます。

よほど嬬恋用のプリンターを購入しようかとも思いましたが・・・きっとインクが凍るのでやめました。

翻訳と外大の資料作りです。地獄坂もあることだし、ふらふらと出かけられない環境下にあえて自分を置く!!!

娘1は明日から韓国。

娘2は金曜日から被災地へ。

私は仕事しに嬬恋へ・・・・ああ、地獄坂よ・・・・お手柔らかに・・・
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仕事と猫の関係

2012-02-06 20:30:31 | 石井浩子の花嫁塾
我が家にはお姉ちゃんが「連れ子」としてつれてきた「ウオッカ」という猫がいる。

もともと私は猫アレルギーなのだが、まあ、何か月も一緒に暮らしているうちに「ウオッカ免疫」は出来てきたようで、よほど抱いたりすりすりしないかぎりは反応しなくなった。

さて、この猫、パソコンのキーボードの上が温かい、ということもあるのだろうが、やたらすりすりと私のパソコンの近くに寄ってくる。

そしてちょっと目を離すと・・・・・




これで壊されたファイルは多々。

「あ〜!!!」と言ってもどいてくれないのでこのごろはPCを離れるときは必ずファイルを保存してからでないと恐ろしくてトイレにも行けない。

明日の現場はけっこう早いスタートで、朝の6時39分のバスに乗って移動しなければならない。

さっき送られてきた資料をプリントアウトして・・・・

でも、水曜日からは嬬恋にオフィス移動して翻訳に専念します。プリンターもオフィスのものをひとつ持っていくつもりです。私も集中できるし、わんこたちも喜ぶのでみんなハッピーということで・・

逗子にいるとなにかと雑事に追われてしまうので、作家がホテルにこもるように、私も雪国にこもるほうが
効率がよさそうです。

ただ、気がかりなのは地獄坂。

これさえなければ・・・・・・

ま、生鮮食料だけ仕入れておけば、あとは郵便物は一日三回見回りにくる管理人さんにお預けすればよろしいことで・・・・

今週はもう急な案件が入りませんように・・・
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宇宙人ポール

2012-02-05 00:04:38 | 石井浩子の花嫁塾
今日はう〜んと久しぶりに「鎌倉パン教室」へ・・・・

パート3になってからは本当にスケジュールがあわなくて、まだ二回しか出席できていない・・・(泣)

とくに秋のシーズンの学会だらけだったころは必ず土曜日がぶつかっていたので無理・・・・まあ、振り替えはできるのだけれども、鎌倉の
お教室ではそんなにたくさんのコースが同時進行で走っていないので、下手をするとワンクール待つことにもなりかねない。

まあ、それでもいいのですけれど・・・・ね・・・・



今日のパンはどちらかというと「おかずパン」

子供たちはこの手のほうがすきなようで・・・ついせんだっても「ママ〜お願い〜肉まんつくって、肉まん」と騒いでいた。

確かに私の手作り肉まんは絶品。でもねえ・・・みんなそろったところで蒸しあげて食べるのがおいしいから・・・

さて、帰宅してからこの過去3日間の出張疲れから私はお昼寝。

そして夜には娘2と一緒に「ずっとお約束」だった映画、「宇宙人ポール」を観にわざわざ横浜のシアターまで出かけた。



広告のためのトレーラーがみんなおそろしくB級で・・・ちなみに娘1は断固この映画だけはつきあえない、と拒否られ、友人たちからも敬遠され・・・「一人で行く」と悲しそうにしていた娘2に救いの手を差し伸べたのが私。

さて、映画の感想。

おもしろかったです。とくに「ビッグバンセオリー」とか、「スタートレック」とか、スピルバーグ系の作品や宇宙人ものコミック好きには映画の中に出てくるパロディがかなりブラックでおもしろい。コミコン、という言葉がわかる人にはかなりうけると思います。

きっと友情出演、という形でスピルバーグやシガニーウイーバーなんかも出てしまっていて・・・それは笑えた。

シガニーウイーバーの「エイリアン」を観ていない人にはまったくわからない大ジョークだが、そこらへんの時代の映画を知っている人には
かなり笑える。

ちなみに「エイリアン」という作品ではあのモンスターを作ったアーチストの方と一緒に仕事をしたことがあった。

あまりにもあの作品がヒットしたので、あのなんともいえない大型便所バッタのようなモンスターを作ったクリエイターの方がその裏話をファンにするためにやってきて私がその通訳をしたのである。

おぼろげにしか思い出せないけれども・・・たしか一番苦労したのはモンスターがたらす「よだれ」だったと記憶している。

「あの質感を出すのには苦労したよ」と彼。

映画の中で宇宙人ポールがスピルバーグ監督に「E.T]のコンセプトを提案するシーンや、「Xファイルのモルダーは俺のアイデアだったんだぜ。大ヒットしたよな」などというものも出てくる。

さらにUFOで有名な「ロズウエル」という街も出てくるし、テレビシリーズの「ロズウエル」のヒーリングパワーなどもパロディで出てくるあたりも面白い。

一見B級なのだが、実は裏読みしていくと結構秀作かもしれない。

弊社のウエブデザイナーのむしさんはきっとこの映画をこよなく愛することでしょう。
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久しぶりに逗子に帰宅

2012-02-03 19:43:32 | 石井浩子の花嫁塾
今日はちょっと早めに会議が終わったので逗子の家には7時前に到着することができた。ラッキー♪

やはり通訳業務というのはあまり「続き」でやるとかなり身体にくる。一日おきぐらいがちょうどよいのだろうが、なかなかスケジュールも現場もそうはいかない。

現在2月のスケジュールを見ていると・・・・13日の週の真ん中あたりからおそろしく立て込んできそうである。そのままなだれ込んで
月末まで・・・・ありがたいことだが、これでは嬬恋に行く時間がなくなる・・・・

翻訳も抱えているから・・・・ひとつ続きもので来週キャンセルになったものがあるから・・・行こうかな、嬬恋。きっと静かな環境のほうが翻訳もはかどるよね〜とか。

週の初めごろには仕事が入っているけど・・・それが終わったら・・・「また移動オフィス」しようかな?犬たちも喜ぶし・・・・

とにかく後半はあきらかにもう時間がとれない。一泊だけして帰宅するのは悲しすぎる・・・・そうなると11,12がかぶっているところが一番ベスト????

ワークライフバランスのためには行くほうがよい!と私の心が言っている。でも、同時に後半戦はまだ「仮案件」だから・・・これが流れたら
収入減るし・・・

フリーランスの辛いところは「必ずお仕事がある!」とわかっていることがあまり無いので、きたものは拒まず、なんとか入れてしまおうとするところが悲しい性。



あ、ちなみにこのお菓子はカナダからきたお客様がくださいました。そして上のメープルの葉っぱのかんじが嬬恋のくみちゃんの家のわんこ、「きみどり」にすごく似ていたのでパチリ。

なんとなく、カナダ産のお菓子って好きです。もっさりとしていて。

帰宅してまず郵便物のチェック。回覧板がまわされていない!本当に我が家の二人の娘たちは・・・・・!!!!!

ちなみに私が今日仕事をしていた場所の温度はマイナス8・5度であった。懐かしい温度。でもきっと建物が「極寒地域用」になっていないと思われ・・・足が冷える。これは私だけなのかどうかわからないが、現場で「足が冷える」ときには何をしたらよいのだろうか?
いまだに名案がうかばない。

帰宅すると犬たちがものすごい勢いで歓迎してくれた。同時に誰か最後に出る人がペットシートを敷き忘れたらしく、そのエリアは湖に。

今夜は二人の娘たちは外で食べてきているのでごはんはいらないと。

私も出張先で夜が重たかったので・・・今夜はトーストとミルクティーとかでいいかな?

帰りの電車の中でパートナーの方とおしゃべり。

彼女はクイーンのフレディマーキュリーが大好きだったらしく、「一緒に仕事していてどんな人でしたかあ???」とうっとり目で質問を受けた。

う〜ん・・・優しい人ではありましたねえ。

そして仕事にはどちらかというと「職人肌アーチストで・・・・」

よくお花をくれましたね・・・「今日もありがとう」と優しい言葉を添えて。

パートナーの彼女は「ああ、羨ましい!!!」

そしてその後は「燃えるような恋をしたことがあるか?」という話に。

はい、あります。もうその人のためなら命捨ててもよいくらい・・・お互いに夢中でした。

すると・・・「浩子さんの人生ってすごくドラマチック。すごい恋愛をして、死んでもいいと思えるほど誰かと究極のロマンチック恋愛を二年近くもして・・・その後二人の男性と出会って結婚と離婚をリピートし・・・・でも少なくとも三回はすごい恋愛をしたんでしょう?それだけでも恵まれてるわああ!!!!」と彼女。

う〜ん・・・確かに。まあ、一番目のが一番すごかったかもしれないけれど・・・若かったしねえ・・・

「きっとこれで恋愛運は尽きたのね」と私が笑うと「そんなことありません!浩子さん、綺麗だし」と優しい後輩は言ってくれた。

そういえば、三年生の最後の授業のときも「先生、髪の毛のスタイル変えた?」と言うので「いや?もう伸びきってしまっていて、いいかげん美容院にいかないとまずいと思ってたの。そんなにダメ?」と聞いたら「ううん、切らなくていいよ。可愛いしいい感じ!!!」「そうだよ、そうだよ」と何人かに言われたので「美容院に行くべし」は私の「しなければいけないことリスト」からあっさり消えてしまった。

きっと学生たちは「先生は本当に無邪気でバカだからすぐ信じる」と裏で笑っているのかもしれませんが・・・・いや、あの可愛い子たちにかぎってそんなことは絶対にありません!!!

ちなみに医科歯科のスケジュールが今年は結構ヘビー。これは「絶対確定」なのでほかの仕事と重なるといろいろと大変なことになる。

来月は外語大の集中講座。

これも資料勉強、およびテスト問題をつくらなければいけない宿題があったんだわああ・・・・

もうプリンターもひとつ嬬恋用に買ってしまって・・・オフィス機能もばっちりにしてしまおうかなあ・・・・

逗子の家も足が冷えるからなああ・・・・足が冷えると翻訳できなくなるしなああ・・・・嬬恋なら冷えないしなあ・・・・

う、どうしましょう・・・・・

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新しい命は可愛い♪

2012-02-02 20:05:00 | 石井浩子の花嫁塾
私の心の故郷でもしかしたらいつか定住するかもしれない嬬恋の知り合いの友人宅から電話がきた。

「すごく可愛い赤ちゃんのお洋服、ありがとう♪」

そう、このお洋服はオーダーが入ってから生産して名前を入れてくれる、という白金のちょっと凝ったベビー服のお店のもの。

あまりにも可愛くて・・・いつか孫が産まれたら・・・と思っていたら、娘1と同じ歳のAちゃんが可愛い女の子を産んでくれた。

前回、嬬恋にいったときに「赤ちゃん、見せて〜」とお伺いし、「うわああああ、こんなに小さい!!」と驚く。

でも、グラム数を聞くと「おねえちゃんや娘2と変わらない〜、あの子たちもこんなに小さかったかしら・・・・」とちょっと驚き。

人間は本当にすぐ忘れてしまう。

まあ、日々の情報が多すぎるのでしょうねえ・・・・そして不思議と自分が子育てしているときは、必ず自分の子供と同じ月齢や年齢の子供をとくに母親は見分けることができるのだ。

まあ、成人してしまうとあんまりわからなくなってしまうけれども・・・・そしていつの日か「月」から「歳」になり、大人になるにつれて「二十代」とか「三十代」とか、大きな「くくり」としてしかわからなくなってしまう。

私たちぐらいの年齢になると下手すると「生き方」が顔に反映されてくるから怖い。

犬だってそうだ。昔はなにかというと怯えていたまふたん。



今も子供や知らない人や制服を着た人を見ると怯えるけれど、家族には身体をへびのようにくねくねとして喜びを表すようになった。

犬も笑うのだ。(知ってますか?)だから彼女はこのごろ笑うようになった。

私自身はすっぴんでいるときが一番私らしい顔だなあとこのごろ思うようになった。

一応仕事現場ではメイクもするが、自分が一番「綺麗」と思えるのはお風呂上りのすっぴんの顔。(自分で言うのも変か・・・・)



そう、そして出張先ではお風呂上りにこんなこともしてしまう。(うふ)

明日の仕事が終わったら「海のお家」に帰れる。子供たちも犬たちも私を待ってる。楽しみ。

月初めの事務仕事はあるけれど、とりあえず週末はお休みです。主婦に戻りますです。



そろそろ春にむかって草花の手入れをしなくてはねえ・・・・

ああ、私も孫が欲しいなあ・・・・



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