【勝手評】
★★★
ジャケットに惚れて!
この〈巨人〉は、マーラーの青春の苦悩と喜びを表した作品と云われています。
もっと言えば、人間の深い愛情と揺れ動く感情をありのままに投影した大きな交響曲です。
ところで、このレコードのジャケットをどう思いますか?
私は、マーラーがこの曲で表現したいことを的確に捉えているように思います。また、色使いやレイヤーの重ね具合もとてもすばらしく、演奏とともにデザインにも惚れた1枚です。
この“保険盤”に何を選ぼうかな〜?
〈巨人〉を聴きながら、このレコードの“保険盤”に何を選ぼうか迷っています。
以前、レビューしたジンマンの第5番が良かったので、これもジンマンにしようかなぁ〜と、心が動いているところです。 |