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音楽レビューの早見表です。
最新投稿記事はこの下です!


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今度は、ジョージ・セル/クリーヴランドで、ブラームスの〈交響曲第3番ヘ長調〉をレコードで聴いてみました。
ブラームス:
交響曲第3番ヘ長調 作品90



演奏:クリーヴランド管弦楽団
指揮:ジョージ・セル

レコード
CBS SONY
13AC 203
ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 作品90/ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
Side A
ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 作品90
  1. 第1楽章
  2. 第2楽章
  3. 第3楽章
Side B
ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 作品90

 1. 第4楽章
 2. ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
演奏:クリーヴランド管弦楽団
指揮:ジョージ・セル
【勝手評】
★★★
セルとドヴォルザーク
ジョージ・セルと聞くと、いつも〈ドヴォルザークの交響曲第7番、第8番〉が浮かびます。
でも、今回はブラームスをかけてみました。


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久しぶりに、マーラーの交響曲第1番〈巨人〉を聴いてみました。
ところが、またもやジャケットからレコードを取り出す時に床に落としてしまい、少し傷をつけてしまいました。またまた、“保険盤”を探さなきゃ〜!・・・・・と思っています。
Mahler:
Symphony No.1 "The Titan"


演奏:ニューヨーク・フィルハーモニック交響楽団
指揮:レナード・バーンステイン


レコード
CBS SONY
SONC 10128
グスタフ・マーラー:交響曲第1番ニ長調〈巨人〉
Side A
  1. 第1楽章
  2. 第2楽章
Side B
  1. 第3楽章
  2. 第4楽章
演奏:ニューヨーク・フィルハーモニック交響楽団
指揮:レナード・バーンステイン
【勝手評】
★★★
ジャケットに惚れて!
この〈巨人〉は、マーラーの青春の苦悩と喜びを表した作品と云われています。
もっと言えば、人間の深い愛情と揺れ動く感情をありのままに投影した大きな交響曲です。

ところで、このレコードのジャケットをどう思いますか?
私は、マーラーがこの曲で表現したいことを的確に捉えているように思います。また、色使いやレイヤーの重ね具合もとてもすばらしく、演奏とともにデザインにも惚れた1枚です。

この“保険盤”に何を選ぼうかな〜?
〈巨人〉を聴きながら、このレコードの“保険盤”に何を選ぼうか迷っています。
以前、レビューしたジンマンの第5番が良かったので、これもジンマンにしようかなぁ〜と、心が動いているところです。
マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
演奏:チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
指揮:デイヴィッド・ジンマン


画像をクリックすると既投稿記事へ移動します。


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クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮、クリーヴランド管弦楽団の演奏による「ブラームスの交響曲第3番ヘ長調」を、デジタル録音盤で聴いてみました。
ブラームス:
交響曲第3番ヘ長調 作品90



演奏:クリーヴランド管弦楽団
指揮:クリストフ・フォン・ドホナーニ



CD [DDD]
TELDEC
243 711-2
ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 作品90/ 悲劇的序曲 作品81

[1]‐[4]
ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 作品90
[5]
悲劇的序曲 作品81

演奏:クリーヴランド管弦楽団
指揮:クリストフ・フォン・ドホナーニ
【勝手評】
★★★
エレガントな演奏!
ブラームスの交響曲はどれをとっても優しさと渋さがあり、聴いていて心が休まります。
因に交響曲第3番は、ブラームスがウィースバーデン滞在中に作曲した作品と云われています。

ところで、このCDは 1968年にクリーヴランド、マソニック・オーディトリアムでデジタル録音された輸入盤で、第3楽章に限って言えば、今まで聴いた中で一番エレガントに感じました。

音はかなり綺麗ですが、これの SACD があたら評価がガラッと変わるかも知れません。
が・・・・・しかし、SACD だからと言って音質がすべて良い訳ではないので、こればっかりは聴いてみたいと分かりませんね。
注:このCDは以前にレビューしたものですが、検索しても出てこないので再レビューしました。</fnt>


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ディーガで、音楽プレイ&スライドショーにトライ!
ディーガ DMR-BR770-K のマニュアルを読んでいて、音楽を聴きながらスライドショーが楽しめる方法を見つけたので、早速、トライしてみました。

このスライドショーの写真は嵌め込みです。実際の表示方法とは異ります。
AV アンプ& CD のセッティング
スライドショーに使う写真は、取りあえずデフォルトを使うことにして、先ずは音楽を聴いてみることにしました。

  1. AV アンプのリスニングモードを「Theater-Dimensional」から、音楽モードの「Stereo」に変更。
  2. CD は、ジャックルーシェ・トリオ「THE PLAY BACH」の DISC 2 をディーガのトレイにセット。(画像をクリックすると既投稿記事が表示されます)
ディーガのトレイ・クローズ・ボタンを押すと読み込みが開始され、直ぐに演奏が始まりました。
折角なので、次に青ボタンを押し7枚のデフォルト写真によるスライドショーをスタートさせてみました。
撮影した写真をディーガのスライドショーで使うには?
既述の通り、上のスライドショーは家内がデジカメで撮影した写真を嵌め込んだものです。
では、実際に次のようなメディアを使う場合には、どうすれば良いのでしょうか。
  1. ディーガの対応カード: SD メモリーカード
  2. デジカメの対応カード: メモリースティック PRO Duo
問題点
メモリースティック PRO Duo は
  1. ディーガのスロットに合わない。
  2. ソニー独自のスペックのため SD メモリー変換アダプターも使えない。
もうひとつの問題点として、SD メモリーを使わないとスライドショーの細かな設定ができない。

解決策!?

パソコンを使って、メモリースティック PRO Duo の画像ファイルをコピーする。
  1. USB メモリーにコピーして使う。
  2. SD メモリーにコピーして使う。
果たして、この方法で本当に解決できるかどうかは分かりませんが、現時点では SD メモリーにコピーして使う方法が最良のような気がしました。
これについては、更にマニュアルを読む必要がありそうですね。
残念ながら、今回のトライは中途半端で終ってしまいましたが、音楽を聴きながらスライドショーが見られることだけは分かったので、「まぁっ いいか!」ってところです。


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