ぽかぽか容器

元バレー坊主。

合宿に行ってきました。

2016年10月14日 | 日記
えー…

前回、静岡県にかつてあった「有料バイパス」について、
次の投稿で触れるようなことを書いていまいましたが、

ある程度書き進めても、一向におもしろくないので、
やめました(笑)

ご興味のある方は
「掛川バイパス」「磐田バイパス」「袋井バイパス」「浜名バイパス」
などの語句で検索してみてください。

おそらく、上記のいずれか一つを検索すれば、
関連語句として、他のものについても情報が得られるはずです。


ま、何が言いたかったかというと、
当時は道路整備事業の途上で、バイパスのくせに有料だもんだから、
頻繁に利用する車は結局迂回してしまうため、ほとんど役に立っていなかった、
と、いうようなことだけで、
地元民でもない私には、窺い知れない事情があるやもしれず、
迂闊に記事にすべきでもないかな、と、考えました。


すんません。毎度毎度えーかげんで。



さて…

表題の通り、合宿に行ってまいりました。
ソフトバレーの合宿です。
念のため。

私自身の所属チームではなく、
以前から(ソフトバレーを始めた頃から)、
ひとかたならぬお世話になっている方のチームの合宿にお邪魔させていただきました。

週末を利用した一泊の合宿で、帰路でちょっとした食のお楽しみはあったものの、
基本的に、ソフトバレー漬けのスケジュールでした。

土曜日の朝、数台の車に分乗して集合し、向かったのは、
東京のとある市の保養施設。
買出しを含めて、四時間弱かかって到着したのが、昼12:30頃。

荷物の搬入と軽い休憩を取って、着替えて、13:00に体育館へ集合。


この合宿のスケジュール管理、経理などをすべて担当してくださった方の号令で、
合宿スタート。

途中五分休憩を三回ほど挟んだだけで、夕方17:30頃まで、
ほぼノンストップで練習三昧。

で、少し長い休憩と併せて夕食を済ませ、
少しお腹が落ち着いた19:00頃から、再び練習。
21:00過ぎまで、みっちりと練習しました。

夜、入浴後に多少のアルコールタイムもありましたが、
参加者全員が飲酒するわけでもなく、ほんの一時間程度でお開きとなり就寝。

翌朝は、朝風呂、朝食を済ませ、帰り支度を整えてから、
9:00に体育館に集合。
お昼まで、これまたみっちりと、最後の練習をしました。


何に感心したかというと、これだけ長い時間練習して、

得点を数える形での、試合のような練習をほとんど取り入れなかったこと。

初日の昼からの練習の時間は、技術的な反復練習に費やし、
夕食後の練習は、その復習と応用。そして、
フォーメーションについてディスカッションしながら、
すべてのポジションの位置確認。

翌日、最後の練習では、一応試合形式を採りながら、
得点は数えずに、一プレー毎にポジションや、問題点などを確認しながらの、
練習の総まとめ。




私は以前から、ほとんどのチームが練習と称している、
週ごとや月ごとの集まりは、実質的には「練習」にはなっていないと思っていました。


あまつさえ、点数をつけながら、その勝敗に一喜一憂するなどは、
ストレスの発散や、体力維持を目的としているならまだしも、
ソフトバレーの技術向上の練習としては、ほとんど意味がない、
と言っても、過言ではないと思います。


例えば、サーブを練習したい人がいたとして、
さあ、試合形式で練習開始。
サーブ順は、ローテーションの一番最後。
相手が強すぎて、結果、ローテーション一周せず。
サーブ、一本も打てず。

ま、そんなのは極端な例だとは思いますが、
私は、過去に、四時間程度の練習で、ほとんどスパイクを打たずに終わった練習が、
一度ならずありました。


集まるメンバーの目的が、すべて都合よく揃うわけではないだろうから、
毎回、一切の無駄の発生しない効率で練習を遂行することは不可能だと思います。

だけど、技術向上を目的として集まるなら、
それぞれの目的の共通項を上手く汲み取って、

例えば、サーブ練習をしたい人がサーブを打ち、
そこから派生するプレーの練習は、幾通りも考えられます。


学生の部活動のように、多くの時間を練習に割けることはなく、
よくても、週に2~3日、多くの人は週に一日、
それも2~3時間程度の時間が取れるかどうかではないでしょうか。


その限られた時間で、
「みんなで集まって、わいわいソフトバレーを楽しめればいい!」
というなら、まったく問題はないでしょう。
そのような目的で集い、活動することを否定するつもりはまったくありません。

ただ、その活動方針の延長線上に「強さ」を求めるのは、
間違っているというだけです。


ちょっと長くなりそうなので


続く



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