湯原修一の歓喜悦慶,聊かの慷慨憂愁, etc.

いつとはなしに眠りにおち微風を禿頭に感じて目が覚める。
このような生活に変わったらブログが更新されないかもしれません。

◇ 凡人の選択は同じことの繰り返し(?)

2016年12月07日 14時20分56秒 | 日常・その他
家人に急かされ、
例年よりも遅れて、
正月おせち料理を通販サイトで注文しました。

選定にあたって
写真などを見比べながら
熟考しましたが(?)、
一つに絞り込むことができませんでした。

結局、時間をかけて何十もある中から
選んだのは二つで、
それぞれ昨年と同じ店の同じ商品でした。

そして、懐具合と相談しながら
注文しようかしまいか逡巡したカニも
昨年と同じ店の同じ商品を頼むことになりました。

 そういうことで、
 こんどの正月も
 今年の正月と全く同じ顔ぶれが
 こたつテーブルの上に並ぶことになります。


先日の宿直勤務の行きがけに、
ドラッグストアに寄って歯ブラシを買いました。
毛の部分の面積や毛先の種類、
そして柄の形状などを比べて、
100列ほどにも分けて下げられていた
沢山の中から選びました。
職場に着いてから
お世話になった古い歯ブラシを見たら、
柄の一部が色違い(緑→オレンジ)というだけの
同じ製品でした。


このように、
凡人(私)の選択は
同じことの繰り返しが多くなるようです。
「『下手の考え休むに似たり』に似たり」です。

 観察事項(?)が少なく、
 しかも、観察事項を恣意的に選んでいるから
 かもしれません。
  私の思考経路が硬直化してきている
  ということにもなるのかも ・・・



話は変わって、
比べるのもおこがましいですが、
アメ○カ合衆国の次期大統領となった
トラ○プさんの奥様は、元、前の方を含めて
3人ともモデルや女優という華麗な仕事を
されていた美女です。
そしていずれも金髪(染め(?))のようです。

 選択する対象は全く違いますが、
 選択が偏るのは
 なにも凡人だけではないのかもしれません。

  ※もっとも、このようなケースで偏るのは
    選択するときの条件として、
    客観的な評価基準でなく
    本人の "好み" が重視されているから
    と考えられますが ・・・
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