湯原修一の歓喜悦慶,聊かの慷慨憂愁, etc.

いつとはなしに眠りにおち微風を禿頭に感じて目が覚める。
このような生活に変わったらブログが更新されないかもしれません。

◇ ダンボール箱から出てきた文庫本

2017年11月15日 12時41分17秒 | 日常・その他
今朝から古い空家の解体工事が始まりました。
その空家に置いていたダンボール箱に入っていた
文庫本です。





数十年前から置いてあったものもありますし、
4年半前の引っ越しに伴い運んできて置いた
ものもあります。

全部で400冊以上ありました。
推理小説が多くありますが、若い頃は本屋で手当
たり次第に立ち読みしながら、興味を惹かれたら
買ったりしていたので、ジャンルは色々です。

  昨日写真を載せた「柔侠伝」のような劇画
  ばかりをみていた訳ではありません。

例えば次のような本がありました。
(内容を殆ど忘れていますが ・・・)

・ボヴァリー夫人[フローベール]
・西部戦線異状なし[レマルク]
・アーカム計画[ロバート・ブロック]
・精神分析入門[フロイト]
・中国笑話集[村山吉廣 訳編]
・車輪の下[ヘッセ]
・ソークラテースの弁明[プラトーン]
・狭き門[ジッド]
・魔法のたる[バーナード・マラマッド]
・恋愛論[スタンダール]
・参謀[児島襄]
・人間の絆[モーム]
・中欧怪奇紀行[田中芳樹・赤城毅]
・ファウスト[ゲーテ]
・人民の哲学[高橋庄治]
・日本ジョーク集[奥津要]
・ニューベルンゲンの歌[相良守峯 訳]
・駅前旅館[井伏鱒二]
・フォークナー短編集
・デカメロン物語[ボッカチオ]
・罪と罰[ドストエフスキー]
・初秋[ロバート・ブラウン・パーカー]


こんなものが栞がわりに挟んでありました。

料金20円の葉書です。
20円だった期間は
1976年(昭和51年)~1981年(同56年)のよう
です。私が20代盛りの頃ですから、最も本を読
んでいた時期なのかもしれません。
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