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現象の自分をも「神の言」(ロゴス)なりと信じるなら

2017-05-18 16:23:06 | 日記
「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。」
(ヨハネ伝第一章一節)
実相の人間は(したがって現象の人間も)、
新約ヨハネ伝には、
神のみ名(つまり神の言つまりロゴス)なのであると
書いてあるし、
十二節には
「その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。」
とも書いてある。
つまり、自分は「神の言」(ロゴス)であると信じた人は
「神の子」になることができるのである。
きわめて簡単かつ明快に、
「神の子」になる方法が書かれている。
要は「信」であって、
信の確立をなすことができるならば、
神の子になれる(本来がそうだから)ことと、
神の国が顕われるのであると、
いうことである。
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