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業の自壊

2017-05-15 16:37:48 | 日記
大きな業が自壊するときには、
轟然たる響きを発する。
だが自壊作用は
業の包みがほどかれて
実相が露呈するためにこそ
あるはずである。
(参考 信仰の科学 谷口雅春・F.ホルムス共著 日本教文社)
「こうして、あなたは人間の魂の真の救いは峻厳なものであるということがわかるのである。〝救い"ということは根本的に言えば、実相を覆い隠している包みが引き裂き棄てられることなのである。だからこそ、全く当然のことながら、それは本質的に苛烈なるものであり、厳粛なるものであるのである。」

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