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復活の朝(解説)

2017-01-04 14:53:04 | 日記
<マタイによる福音書第28章>
(28・1-10)復活の朝
(参考 新約聖書略解 日本基督教団出版局)
 イエスの復活はキリスト教信仰とキリスト教会の基礎であって、イエスが行われたほかの奇跡とは比べものにならないほど重大な意味をもっている。復活の正当性は科学や歴史上の領域を越えた信仰と神学の領域に属するものであるが、弟子たちはみな復活のイエスを見たことをあかしし、自分の使命を規定して「主の復活証人」と言っている。
・1 安息日に墓参することは禁じられていたためか、あるいは安息日には香油を買うことができなかったために安息日の終わるのを待った。一コリ15・5~8の復活のイエスを見た人のリスト中に女たちの名がもれているが、復活のイエスに最初出会う栄誉をになったのは、マグダラのマリヤとそのほかの婦人たちであった
・2-4 イエスの復活の力をユダヤの黙示文学の仕方で表現したものである。
・7 イエス自身が言われたように《行かれる》は、原文では今行っておられる途中の意。
・8 マルコによる福音書では女たちは恐ろしくて、だれにも話さなかったとあるが、ここでは弟子たちに知らせるために行っている。
・9 《み足をいだいて》は、目上の者に、敬意を表わすしぐさ。
・10 復活のイエスは言葉は天使の言葉と同一であった。イエスが天使にまねたのでなく、その逆である。
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