よしみの北秋田市議会だより

合併して3期目の当選を果たした“福岡よしみ”が北秋田市の議会や市民の日常などを紹介します

学童研修センター運営費予算増額・・・小中学生の長期留学生を受け入れ期待

2016年09月18日 | 北秋田市の教育

 北秋田市議会9月定例会、一般会計補正予算案に「学童研修センター運営費」として164万1千円の補正額が計上されています。説明によると、調理員賃金および宿直委託料となっています。雇用形態や労働条件などを質問しましたら、これまでリフレッシュう学園(市教委担当)の子どもたちは滞在が一日単位で、その日帰る子供もいれば宿泊する人がいてそして人数も不定、調理員、宿直人数が不定期であり、雇用する側もされる側も大変でした。それが今回、短期(3か月?)留学(県担当)の児童が入所することになり、調理員、宿直担当者を一定期間雇用できるようになったようです(ただし、雇用は北秋田市)。旧合川町は、かつて1年間単位の長期留学を実施してきましたが、いま全国的にいじめや虐待など子供にかかわる事件が多発している中で子どもが親元を離れて生活する必要が多く出てきていますのでこれを補う施設として、北秋田市の子の施設を運営形態を改善して1年間単位の長期留学生を募集してみてはどうかと訴えているところです。

 

 旧合川町時代の流れをくんだ夏休み短期留学生の活動。長期留学制度もあり初期の北秋田市まで引き継がれました。現在の制度はいくらか関係しています。

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