よしみの北秋田市議会だより

合併して3期目の当選を果たした“福岡よしみ”が北秋田市の議会や市民の日常などを紹介します

クマの出没相次ぐ…県は対策の改善を急げ

2017年07月08日 | 北秋田市内の観光

 昨日はまた、クマの出没が相次ぎ、横手公園、大館市役所周辺、北秋田市あじさい公園など多数から目撃情報があったようです。佐竹敬久知事は4日の県議会において、本県のクマの生息数は推計で、昨年4月時点では1015頭、一方、昨年度の捕獲数は476頭であったと報告しています。ずいぶん生息数が減少しているような数字です。しかし、この間生まれたクマも多いだろうし、推計がどの程度正確なのかも疑問です。知事はこの数字を説明した際に「生息数が推計を大幅に上回っている」との見方も示しているので、できるだけ早く生息数の推計値を示すべきと考えます。県は生息数800頭を下回らないことを目標にしているとのことですから、有害駆除すべきかの判断を急ぐべきと考えます。佐竹知事は、もう1点「クマの有害駆除は住宅地や農地の近くに出没した場合、市町村が県から許可を得て地元猟友会に依頼している」と県の許可制にしていると説明していますが、現実的でないことは明らかで青森県の「市町村が権限」や山形県の「県への事後報告」などを例に緊急に改善すべきと考えます。クマの出没が多いのに県の対応が迅速でないのが見えてきます。

 

 県内はクマの出没が相次いでいます。十分注意しましょう。

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