よしみの北秋田市議会だより

合併して3期目の当選を果たした“福岡よしみ”が北秋田市の議会や市民の日常などを紹介します

秋田内陸線の乗車数アップ頑張りたい・・・2億円の補助を漸減させたい

2016年10月11日 | 北秋田市政について

 平成27年度北秋田市一般会計決算によると、秋田内陸線運営補助事業の支出が1億1970万円です。秋田県が5000万円、上小阿仁村が50万円、仙北市が40%(ちなみに北秋田市は60%)の合計2億円が秋田内陸縦貫鉄道運営費損失分(補助金)として会社に交付しているものです。秋田県は最近その5000万円を含めて「重荷」になっているような議論をしています。当然北秋田市も大変な負担です。北秋田市はこれ以外に、内陸線利用通学者補助事業(26万円)、内陸線利用高校生定期券補助事業(1866万円)、小中学生利用拡大補助事業(112万円)、その他2件の補助を行っているように、多額の負担になっていますので、利用者数をいかに増やすかが重要な課題となっています。最近は沿線住民の協力も目立つようになってきているとともに、県外からの観光客の誘客にも力を入れてきているようですので、補助金を漸減していくような企業努力に期待したいと考えています。

 

 乗車数アップを目指し頑張る秋田内陸線

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