よしみの北秋田市議会だより

合併して3期目の当選を果たした“福岡よしみ”が北秋田市の議会や市民の日常などを紹介します

市長の「市民ファーストの推進」は市長が行ってこなかったことを急いで行うということ?

2017年04月05日 | 北秋田市政について

 昨日に続いて津谷市長の言う「市民ファースト」についてもう一言述べさせていただきます。昨日指摘したように、よしみ議員の「住民こそ主人公」と同義語ではないか。そして、小池百合子東京都知事が率いる「都民ファーストの会」と時期が重なった「市民ファースト」はどのように解するか。やはり、今後の実績で評価することになると思うが、公約していることですからぜひとも有言実行を貫いてほしいものです。さて、「市民ファースト」の具体策としていくつか挙げているのを報道されていますが、例えば、「公共交通体系の整備」についてはこれまでいくつか指摘されてきていることで、当局が急ぐべきことをやって来なったもので、当局の怠慢を都合よく言っているに過ぎないと感じました。また、「庁舎の窓口カウンターで、職員が座ったまま応対しているのに来庁者は立ったまま」も、当局の怠慢としか言いようがありません。現に、合川窓口センターは以前から来庁者は座って用事を済ませるようになっていて解決済みなのです。いずれにしても、「市民ファーストの推進」を4年間頑張ってほしいものです。

 

 来庁者と座って応対できる合川窓口センター

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