よしみの北秋田市議会だより

合併して3期目の当選を果たした“福岡よしみ”が北秋田市の議会や市民の日常などを紹介します

北秋田市の目玉政策は?・・・北秋田市を全国に宣伝するために

2017年05月19日 | よしみの生活

このたび、北秋田市議会広報公聴特別委員会が所管事務調査で宮城県利府町と新潟県燕市を視察しました。両自治体に共通していることは、人口は平成22年と平成27年の国勢調査によると利府町は約2000人が増加し、35835人となりました。北秋田市と逆転しています。燕市は約2000人減少して79784人で、減少傾向はおさまりつつあるということでした。両自治体は、利府町が仙台市のベッドタウンとして、燕市が金属加工の地場産業の振興に力を入れて着実に発展していることうかがい知ることができました。その要因として利府町の地方税収は約47億円(歳入構成比約30%)、一方、燕市は約106億円(30%)と北秋田市の約30億円(11.7%)と圧倒的な差となっています。北秋田市が発展するためにも、また市民が「これで頑張っている」と胸を貼って言えるものを確かなものにしたいものと感じたところです。

新幹線と高速道路が平行に走っている燕市。写真は新幹線燕三条駅。

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