よしみの北秋田市議会だより

合併して3期目の当選を果たした“福岡よしみ”が北秋田市の議会や市民の日常などを紹介します

実際に地域づくりは難しい・・・北秋田市地域づくり市民のつどいに出席して

2016年10月29日 | 北秋田市政について

 北秋田市主催の「北秋田市地域づくり市民のつどい」が25日開かれました。トークセッション「みんなで住みよいまちをつくっていこう!」では各地域で中心に活動されている皆さんから報告がありました。いずれも教訓となるお話を聞かせていただきましたので参考になりました。そこで、各地域も頑張っていきましょうというのが行政のねらいであったと思いますが、「そう簡単に全体のものになるか」というのが率直な感想でした。旧町時代はコミュニケーションもとりやすかったのですが、合併してからは、環境が変わりました。そして、若い働いている人は自分の生活で精いっぱいで、若い人たちと行動することは難しい状況です。そして、隣近所の近況を知る対策でも、個人情報の問題や、施設設備の不十分さ、環境を整えるにも財政的に余裕がありません。そして、何よりも学校教育は勉強と部活で自治活動というのは教育されず、官制のボランティア活動程度でいまの若い人たちは自治会に参加しようとするのはごくわずかで、地域づくりなどに関心を持つ人は出てくるのか非常に危惧しています。実際に、当日頑張っていた職員のなかにも地域に帰ればほとんど参加しないという人もいます。まず、職員が地域で率先して活動するよう希望します。

 

 「北秋田市地域づくり市民のつどい」の発表者のみなさん

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