よしみの北秋田市議会だより

合併して3期目の当選を果たした“福岡よしみ”が北秋田市の議会や市民の日常などを紹介します

6月の国会は歴史を変える?・・・「共謀罪」議決となれば戦前へ逆戻り?

2017年06月02日 | 政府・自民党政策について

 国会は、「森友問題」や「加計問題」において安倍首相がかかわったとされる圧力問題で、政府側の真実を明らかにしようとしないという動きが増す中で動いています。安倍首相の横暴さ、強引さが目立っています。そして、「共謀罪」法案の国会審議においても審議の中身ではなく、議論の時間がタイムリミットになれば「強行採決」という数の論理で進めようとする動きが見えています。一昨年の「戦争法」と現在の「共謀罪」法案が許されるならば、日本は又実質戦争状態が可能になってしまいます。憲法改悪しなくても可能になるものと心配します。日本の歴史が逆戻りしかねない「共謀罪」法案ですが、国会における、国民に分かりやすい丁寧な議論を重ねてほしいものです。

 

 「共謀罪」は国民の声が委縮し権力の思いのままに暗黒の時代に再突入です。

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