よしみの北秋田市議会だより

合併して3期目の当選を果たした“福岡よしみ”が北秋田市の議会や市民の日常などを紹介します

「人間は弱いものと認識した可能性」・・・クマは数人いるなか職員襲う

2017年07月15日 | 北秋田市内の観光

 北秋田市では13日から、全国史跡整備市町村協議会東北地区協議会の総会と研修会が開かれていました。14日は、伊勢堂岱遺跡の現地視察を行う予定であったために、市職員ら3人が視察に先立ち安全確認のため巡回していたさなかにクマに襲われけがをしたと報道されています。職員らはクマよけの爆竹を鳴らし、その後また爆竹を鳴らそうとしたところクマに襲われたということです。この事故があったことから14日午後、北秋田市役所において市と県、警察などを含めてツキノワグマ被害緊急対策会議が開かれ今後の対応を協議したと報道されました。その中で①15日から再開を予定していた一般公開は中止。②「人間を襲ったことで人間は弱いものと認識した可能性があり、人間を見ても逃げなくなる。抜本的な対策が必要」との指摘もあったと報道されています。今回の事故により、クマ被害防止計画の抜本的改正が緊急に求められていると感じました。

 

 今後クマについての認識を改めなければならないか。(写真はくまくま園のクマ)

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