遊民画廊

趣味で書いている水彩画等と一言。

ブルガリア・ルーマニア旅行シリーズ その42 コピリフシティツアのの屋敷

2016-10-19 14:28:43 | 水彩画

 ブルガリア・コプリシティツアは標高1000m程の高地で、オスマンの侵略によって土地を追われた人が移り住んだ村。その後商業が盛んになりスルタンの許可のもと、オスマン帝国内での通商に従事し経済的に潤った商人が、各地の文化を持ち帰り建物建築に生かした。この「オスレコフの家」も、玄関を支える柱はレバノン杉だったり、建物内は中東のイメージが濃い構成になっていた。
 
(筆ペンで描いた上に水彩を載せたもの。画用紙:SketchBook Maruman296x208mm、絵具:透明水彩(HOLBEIN)))

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