遊民画廊

趣味で書いている水彩画等と一言。

ベラルーシ・ウクライナ・モルドバ旅行シリーズ (3)トラエッカヤ旧市街(ミンスク)

2017-06-16 10:21:21 | 水彩画

 ミンスク・スヴィスラチ川傍に、再現されたトラエッカヤ旧市街区の建物。トラエッカヤ(聖三位一体)とは元々この地区にあった聖三位一体教会に由来とのこと。狭い地域に、再現された建物はヨーロッパによくみられる旧市街とは異なった様相で、狭い小道にテラスやカフェ・民芸品店などはあるものの、これを旧市街と呼んでいいものか迷う。旧市街の意味が第二次世界大戦以前の街という意味のようだ。
 前回から使っている画用紙は表面がすべすべした所謂ケント紙だが、筆ペンと透明水彩の組み合わせには、紙が反らない等合っているように思える。
(画用紙:KMK KENT200 308x218mm、絵具:固形透明絵具(呉竹14色))

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