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政治的・社会的問題を話す……

2017-05-19 21:41:52 | 日記
政治的・社会的問題を普段の生活で話したらなんかこいつ面白くないなって思われるような気がします。企業の中で上の立場にある人はそういう話題をあえて避けようとすることもあると思います。それは考えが違う人が社員や取引先にいて、その違いが関係に悪影響を及ぼすのを恐れるからでしょう。でも、それだといろんなことがあんまり変わっていかない気がします。日本は民主主義ですから、みんなが政治的・社会的問題について考えて自分の意見を持たなきゃ一部の人の意見に偏ってしまします。そうなると、全員のためにシステムが機能するとは言えなくなるのではないでしょうか。ここで、僕はみんなが政治的・社会的問題を自発的に考えるような社会になるために、テレビに出演するタレントの方々が大きな可能性を担っているのではないかと思います。タレントの方々が政治的・社会的問題をコメディにして伝えることによって堅苦しい議論も和らぎます。そしたら自然とみんなで民主主義をまた機能させられるようになるための1つ目のステップが踏める気がします。もちろん、ポピュリズムとかそういう方向に行くのではないかという懸念も出てきて当たり前ですが、思考停止状態ではなにもはじまりません。また、企業の中で上の立場にある人も、政治的・社会的問題を避けるのはやめるべきです。みんなが政治的・社会的問題について自分の主張を発信して行くことが大切だと思います。たとえその意見が違っても仕事は仕事で協力していけるような社会の雰囲気をみんなで作っていくことができればそういう話題から無関心というレベルから脱して、次のレベルにいくことが出来る気がします。
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