主婦&薬剤師ゆうこの ワガママにっき

主婦&薬剤師のふたつの顔を持つ
変なおばちゃんの日常を気の向くままに綴ります。 

第2の人生は?

2016年10月14日 13時38分12秒 | できごと

昼休憩の時、同年代同士で、

「ねえ、定年になったらそのあとどんなことしたい?」

という話題で盛り上がった。

子育てが一段落し、主婦業もお仕事も勤めあげ、60過ぎたら男も女も自由に生きていいと思う。
互いを束縛せずに我慢は卒業したいものだ。

「濡れ落ち葉」という言葉が流行ったことがある。
定年後に出かけもせずに、振り払っても振り払ってもへばりついて離れない落ち葉のように妻を困らせる様をもじってのネーミングだったような…。

ある程度の年齢になったら子離れ親離れしないといけないのだから…。

夫婦も毎日一緒にご飯を食べて、生活リズムを無理して合わせる必要はないんじゃないかな。なんてね。

ばばたちの世代は女は男のために生きるものみたいな風潮があったけど、今どきの日本はおったまげ~っ!

いずれにせよ定年の日を迎えてから考えたのでは遅いと思う。
何をするにも準備が必要で、内容によっては事前準備期間が必要だったりする。

ある日突然しがらみがひとつ、またひとつと消えて行き、自由に使える時間とお金を手に入れることができたなら…。

「私、断捨離したいの。」と断捨離宣言をした人がいた。

生活スタイルが変化したらそれに合わせて模様替えや不用品の処理をしないと落ち着いた気持ちになりにくい。

「私は好きなだけ寝たいかなー。いつも早起きしてお弁当作って夜遅くまで片付けしてるから。でもさ、年を取ると若い頃みたいに爆睡することができなくなるのよね。」

やりたいことをみつけても体力的限界を感じたり、目や耳などの衰えを感じたり。

素敵な服を着こなしてみたいけど若い頃のようなスタイルはもほや

まぼろし~。

若い頃にしか出来ないこととか、若いから許されることってたくさんあるんだ。だから働いてばかり(勉強ばかり)では旬を逃してしまう。

おばさんだって同じだ。
こどものため家族のために朝早くから夜遅くまで頑張って来たのだからたまには自分のために時間を使ってもバチは当たらないと思う。

男性だって家族のために働くばかりではやるせない気持ちになっても仕方ない。

人はなぜ働くのか。

就活で企業の担当者は「なぜわが社を選びましたか?」とか、「何のために働くと思いますか?」とかたずねて、答えに対して執拗に突っ込み入れたがるけど、あ笑いの突っ込みなら大歓迎だが就活の突っ込みはノーサンキュー。

なぜ働くのか。

それは生きるため。

それとやりたいことや欲しいものを手に入れるための資金が欲しいから。

「どんなことが得意ですか?」
人には得手不得手がある。
それは自分で気がつくこともあれば人から言われて気がつくこともあれば、忘れた頃に才能が目覚めることもある。
90才から有名になる人もいる。

毎日の繰り返しのなかで、学生時代に洗脳されるがゆえに忘れてしまったやりたいことややりたかったこと。
それを思い出すのは難儀かもしれない。
でも毎日が日曜日になり、グレーな日々を過ごすよりは何かに夢中になった方が明るく過ごせると思うんだ。
そのためには旦那様が朝ごはん昼ごはん夕ごはんお風呂のたびに妻を頼らないことが必要で、距離を置くという意味は物理的に、だけではなく、精神的にもお互いをある程度解放した方がいいということなのかもしれない。

年と共に体力的にも気力的にも衰えてくると不安になり誰かを頼りたくなるが、頼られた方はゆうこのように多くの犠牲を強いられる。夫婦も同じだ。
お互いに話し合い、妥協点を見いださないと老々介護で介護殺人になりかねない。


何事もほどほどが一番。
完璧主義は心筋梗塞になりやすい。

わかっちゃいるけど…。

だらだらしたいくせに、始めるときちんとやらないと自分で自分が許せなくなる。めんどくさい性格だ。
だから「この人に頼めば大丈夫。」と様々なことを頼まれちゃったり。

断れない性格も読まれてるし。

あてにされないのも寂しいけど…。
やがて年を取りあばあさんになったらもう頼まれることはなくなるんたわろうな。

っていうか邪魔物扱いになるんだろうな。

大涌谷の黒たまごを3個も食べちゃったから長生きするんだろうな。嫌だなー。こどもたちに迷惑はかけたくない。

最期はいつかわからないけどせめて死ぬ間際に後悔することのないよう感謝の気持ちや思いは伝えて、日々を大切に生きよう。

ちょっと計算してみた。
ひとつきに16回なので働く日はあと…。

700日ちょっとかも。

4年なんてすぐだよねー。

うわあっ。

終わりが近づくといろいろ感慨深い。

人生はあと何日なのかなー。
知らないから生きてられるんだろうね。

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