BLUE TREE

思いついたときに、思いついたことを。

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オークランドよ またいずれ

2008-09-23 18:57:25 | ニュージーランド旅行
いよいよ本日帰国です。

オークランドの朝の渋滞を見越して、
早めにバッパーを出たら、
それはもう見事にスイスイ着いてしまいました(^ ^;

アクシデントに遭わなくて何よりなんだけど、
カウンターが開いておらず、ベンチで40分ぐらいボケーッとしてました。

帰りのフライトの何がイヤかって、
仁川空港で一晩過ごさなきゃいけないこと。

諸事情により、明洞へ出て行くのはナシになったので。

んで、ベンチで寝ることも考えたんだけど、
風邪気味だし、福岡着いたらそのまま
仕事に出なきゃいけないしで、
断腸の思いでトランジットホテルに宿泊(泣)
高いよー。別にそこまで高級じゃないのに。




キレイっちゃーキレイ。



こうなったら、この状況を楽しもうではないかと、
とりあえず置いてあったお食事メニューを見る。


キマシタ、変な日本語( ̄▽ ̄)b

誰でもいいから日本人に見せる気はなかったんだろうか。
まあ、日本のお店とかにある英語表記にも
時々おかしいの見かけますけどね。



薄く切って味つけした焼肉らしい。





アメリカン朝食……。どうせなら、米国的朝飯で。





一般という言葉がどこからきたのか不明。



続いて、テレビをつける。
ホテルのテレビだからかチャンネル数が多くて、
ローカルなものからアメリカドラマまで様々。
中国語のサブタイトルがついてるのも流れてた。

その中で見つけました。




5人対5人の対決。
解答者の後ろには、相手チームを映すビッグスクリーン。






どっかで見た乗り物と構図。





正解すると問題が撃破されるゲーム展開。



……もろネプリーグじゃん∑( ̄[] ̄;)!

後日調べたところ、これは実際に日本のテレビ局と契約してるらしいので、
パクリではなかったのですが。

韓国らしさを感じることのできた夜でしたよ。


翌日。
搭乗ゲートに向かう途中、寝心地の良さそうなベンチ椅子を発見。
こ、ここに寝てればタダだったのにorz


空港内のホテル滞在だったので、
結構ギリギリまでゆっくりできたのは良かったかな。

んで、搭乗ゲート近くのベンチでボケッとしてたら
名前をアナウンスされてしまい(((゜д゜;)))

何事かとカウンターに行ったら、
ホテルにカメラ忘れてきてました(汗)
清掃スタッフの人、ありがとう!
これが違う国だったら、手元に戻ってこないだろうな。
で、日本に帰ってカメラないのに気づき、
激しく落ち込むという悲しい結末が待っていたかと。

そんなプチハプニングもありつつ、
機内では何度となく韓国人に間違われつつ、
無事に福岡空港に到着。
税関も自己申告で特に調べられず(←いいのか?)
日本生活へと戻っていきました。


事前の天気予報では連日雨だったけど、
行ってみると、問題のない程度に雨に降られたぐらいでほとんど晴れ。
NZの天気予報は当てにならないってホントだわ。
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過去から未来へつながる言葉 オークランド博物館

2008-09-22 18:48:38 | ニュージーランド旅行
明日は帰国ということで、
お土産買いまくるぞ、の日となった本日。

メインストリートを歩き倒し、
会社と家族と友達へのお土産、買いましたよ。

ベタに羊ものとキウイものですが(# ̄З ̄)~♪

これでこそ、旅のお土産ではないですか。
小じゃれた系を買うより、よっぽどその国が見えるというもの。

何のお土産がいいですか~と打診したAさんから
『中国や韓国系の、変なお菓子』というリクエストをいただいていたので、
知り合いに聞いた大きめのチャイニーズマーケットにも向かいました。

ウホホホ♪
ワンダーランドワンダーランド♪

照り照りに色づいた鳥がぶらさがってますがな。
怪しげな食料品が置かれてますがな。

しかし、AUSで見かけたほどバッタもん系の品揃えは多くなく。
変な日本語の混じったヤツも買うことにしました。
↑だったらいくらでもアリ。
ただ、検疫の問題や大きさに難があったので持って帰るのに制限はあったけどね。

一旦バッパーに帰って荷物を置いて、
リンクに乗ってオークランド・ドメインへ。
思ったより広くて、そしてやはり坂が多い(こんなんばっか)。

車道なんかもあるわけだけど、
歩いてたら、明らかに地元ナンバーのおばちゃんに、
「○○ロードに出るには、こっちでいいのかしら」って聞かれました( ̄□ ̄;)

日本じゃまず有りえなくないですか?
いかにも外国人な人に、道を尋ねるなんて。
パースでも同じ経験はあったけど、
住んでしばらく経ってたしなぁ。

普段より、人に道を聞かれる確率がどうも高いアタシですが、
そーいう匂いは万国共通かと思われます(汗)

で、オークランド博物館に行きました。
無料と言いつつ、寄付金5ドルを払わないとギャラリーに入れず(^_^;)
いや、払うのは全然構わないんですけど、
だったら入場料5ドルにすれば良いんじゃないかと。思うわけですよ。




ともあれ、荘厳な雰囲気の外観。





中もご立派。



しかしこれがまたオクサン、予想外に充実してまして!
閉館1時間前に入ったがために、
バタバタでしか見れなかったのが悔やまれるわ щ(゜ロ゜щ)

"Wild Child"のコーナーでは、昔の子どもたちの生活っぷりが見れたりして。
海のものやら山のものやら過去から現在に至るまで、
NZがギューッとつまってるわけです。


それでね。
正式名を「Auckland War Memorial Museum」とするこの博物館では、
世界大戦に関する展示も行われてます。
日本のゼロ戦も、当時の日本の資料も。

その中で、戦没者の名前が壁に刻まれているエリアがあって。
ひとつひとつ見ていくと、何も書かれていない空間に出会うんです。
不思議に思って歩みを進めていくと、
その何も書かれていない、真っ白なパネルの中央には、

『LET THESE PANELS NEVER BE FILLED』

目で読んで、声に出して読んで、心にぐっと降りてきた言葉。
この言葉に触れたことが、今日この博物館での1番の収穫だったと思う。




帰りはまたリンクに乗って、
シティをほぼ半周してバッパーの最寄バス停へ。



夜、ゆうさん夫婦とまたご一緒させていただき、
ワインバー&タイ料理を堪能しました♪

ただ、連日の疲れがたまっていたのか、
最後の最後に寒気が(- -;
レストランを出た後、早退(?)させていただくことに……

このお詫びに、地元に来た際には必ずや!
おもてなしさせていただきますーーー!
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ワイヘキ島でのんびりまったり

2008-09-21 18:44:20 | ニュージーランド旅行
同室だったアメリカンガールが夜中にうるさいったら。
しかも、そのうちの1人が日本製品を持っていたらしく、
昨日部屋に帰ったら、アタイの変換器が勝手に使われてました(`◇´メ)

と、少々の怒りにかられたのですが。
目に見える損はしてないので何も言わなかった、
日本人な私。

そんな不愉快な思いをどっかやるべく、
今日は、フェリーに乗って約40分の、
Waiheke島へ行ってきました~。

昨日ゆうさんにオススメされて、好奇心がムクムク。
早起きしてフェリー乗り場に行ったら、人がめっちゃ多いではないですか!




天気めちゃ晴れ。Kiwiだけじゃなくて、
他の国からの観光客もいっぱい乗ってました。






風にはためくNZの旗・・・だけど、なんで赤いんだろ。





シティが小さくなっていくのが、旅情をそそる。





ランギトト島のそばも通る。





島が近づくと、お客さんもソワソワ。



島に上陸したら、ツアー会社の人たちがボードもって客引きしてたんだけど、
ここは個人でまわることにした。
島の中心地Oneroaまで歩いて20分ぐらいだって言われたし。

本当言うと、決めかねてるうちにバスも客引きの人たちもいなくなってただけだけど( ̄∇ ̄;)




途中で見つけた駐車時間表示。24時間て。
しかも分表示も。






と思ったら、48時間もあった。



町の中心部は思った通りこじんまりしたものだったけど、
このこじんまりさがたまらなかったりする。

とりあえず、ブランチ食べに手近なお店へ。
エッグ・ベネディクトwithサーモンをいただく。

うまーーーい!

旅気分でちょいと奮発した甲斐があったというもの。




写真の出来はイマイチですが、窓からの景色もグー(*`д´)b



他にも景色抜群だろうと思われるカフェレストランがちらほら。
私が空腹な時にはまだ開いてなかったんだけど、
結構繁盛してた店がメインストリートにあって気になる。


それにしても、すっかりお腹いっぱいですよ。
島についたばっかりなのに。
こりゃ、ビーチでのんびりするかね。

と、重力と欲求に逆らわずに坂道を下り、
オネロアビーチへ。




木陰を確保。





ベンチに横になって寝ました。マジ寝で。



春先とはいえ、まだまだ肌寒いと感じる天候。
目の前には、いちゃいちゃカップル。

いや、いいんですよ。
愛があっていいじゃないですか。微笑ましいじゃないですか。

だけどもさ、外気温17度で泳ぐのはどうよ。
結構なビキニで泳ぐってどうなのよっ (゜ロ゜屮)屮 

「寒いけど、不快ではない」
かつて冬のオーストラリアで、タンクトップを着ていた知り合いオージーから
返ってきたひとことが頭をよぎる。


たっぷりのんびりした後、周辺を散歩することにした。
オネロア地区はワイヘキ島の手前にあって
奥にもっと色んなワイナリーやギャラリーあるらしい。

けど、今日はこの後、人と会う約束をしていたので、
そんなに奥まで行けない。

で、近場の住宅地やビーチをウロウロ散策して、
フェリー乗り場に1番近い、ケーブルベイ・ワイナリーでワインを飲むことに。




途中で見かけた標識。馬、確かにいましたわ。
ところで、NZの道路標識に出演している人は姿勢が悪い。






アップダウンを乗り越えてたどり着いたワイナリー(汗)





モダンな建物でつ。



テイスティングルームに行ったら人の良さそうなおじさんが
ニコニコして出迎えてくれた。
7種類(赤3・白3・ロゼ1)のワインを5ドルでテイスティングできるそうな。
迷うことなく、すべてのワインを試飲させていただく(* ̄∇ ̄*)
テイスティング、無料のトコもあるんだけどね。

赤もロゼも美味しかったんだけど、私のここでの好みは白。
Gewurztraminer(ゲベルツトラミネール)とRiesling(リースリング)が特に美味しかった♪
どっちも持って帰りたかったんだけど、
ワインは2本までしかダメだし、すでに1本買ってるので、
ここではリースリングをグラスで飲んで、ゲベルツトラミネールをお土産にすることに。

おじさんは最初から最後まで親切に、
ワインについていろいろ説明してくれました。

でもね( ̄∇ ̄;)

何言ってるかは分かったけど、
3年前にホスピタリティでちょっとかじったぐらいしか
ワインの知識がないため、
内容的にはイマイチ理解してませんでした。ごめん、おじちゃん。

とりあえず、南島のマルボロってトコの地質がワイン生産に向いてて、
NZや世界に誇るワインの名産地らしいよ。

(マルボロといえば、昔東京は新大久保のコンビニでバイトしてたときに、
ほぼ毎日マルボロの赤箱を買いに来ていた外国人を思い出す)




青空の下でグビっとな。



ほろ酔い気分で、テラスの前に広がってる芝生へ移動。
遠くにオークランドシティが見える、絶好のロケーション。
うもー、幸せ♪♪




こんないい天気で、ワイン飲んだ後に芝生とくれば。








寝転べと言っているようなもの。



良い気持ちでぼんやりしてたら、あっという間に
乗る予定のフェリーの時間までギリギリ。
競歩の速さで乗り場まで急ぎました。

セカセカ歩いてる間も、独り言いいながらゴキゲンな私。
誰かに見られていたら、さぞかし怪訝な目で見られたであろう……。

で、酔いも少々吹っ飛ぶ感じで急いだにもかかわらず!
フェリー乗り場にギリギリ間に合ったにもかかわらず!

定員いっぱいのため、乗船できずΣ(・ω・ノ)ノ!

私の前には20人ぐらいの人がいたんだけど、
その人らも乗れませんでした。

次のフェリー、1時間後orz

今度は無事、乗れましたけどね。
早くに並んでたお蔭で。

しかし、肝心のお約束はナシになってしまい、
結局その夜はルームクリーナーのヤンくん(チェコ出身)と、
同室のレイチェルちゃん(ウェリントン出身)とお喋りして寝ました。

良く言われるんだけど、私のチェコ語の発音はいいらしい。
つっても単語と簡単な挨拶しか知りませんけど。

あ、言っておきますけど外国人のみなさん!
日本人は女友達同士で手をつなぎませんから!
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Matakanaかなかな

2008-09-20 18:40:44 | ニュージーランド旅行
本日は、ゆうさんたちにMatakanaの
ファーマーズマーケットへ連れてってもらいました♪

車で小1時間ぐらい。
天気も良ござんす。

クロエビスちゃんのお散歩ついでに、
町中心部近くにあるワイナリー、Hyperion Winesへ。
広大な敷地のなか、こじんまりとした小屋があって、ワインを試飲♪
ここで初めて、Pinot Gris(ピノ・グリ)というワインに出会ったんだけど、
チョー好み(≧∇≦)ノ
これ以来、NZでワインを飲む機会があれば、
ほとんどPinot Grisを飲んでましたよ。それぐらいグー。




ワイナリーへ続く道。のどかでいいねぇ。



んで、本日の目的地、ファーマーズマーケットです。




残念ながらワンコは入れなかったので、
コアラ師匠とゆうさんは交互に見てまわってました。






規模は小さいけど、雰囲気の良いマーケット。



いい匂いにつられ、入り口で売っていたWhite Bite(白魚みたいなの)の
フリッタートーストを食べました。
程よい塩味で、シンプルな味わい。




視線が痛い……。



この後ランチを食べて、
ワンコOKなビーチを探す旅へ。
ビーチは野鳥保護区になっているので、ワンコ禁止なところが多いのだ。
(詳しくはコチラ



ここはダメでした。





水を得たクロエビス様。



キレイな海と、元気に走り回ってるクロエビスちゃんを眺める至福の時間(*´∇`*)

ひとしきりお散歩を楽しんで、帰路へとつきました。

デボンポートへ戻って、ゆうさんご夫婦と海沿いで白ワイン♪
うちらの目の前のビーチでは、風が吹いて寒いだろうに、
アジア系の結婚カップルがブライダル写真を撮ってましたよ。
皮膚がおかしい、皮膚が(((゜д゜;)))

ゆるやかな時間を堪能し、
フェリー乗り場まで送ってもらって、シティへと帰りました。




帰りにフェリー乗り場から見た夕景。
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オークランド散策

2008-09-19 18:38:11 | ニュージーランド旅行
今日は予定も立てず、
オークランドをうろつく。

バッパ―出たの昼前です。
いや、ほら、昨日のツアーで疲れてたしね。

とりあえず、金土やってるというアオテアスクウェアのマーケットへ。
思ってたより規模が小さかったデス。
フリーマントルやスビアコマーケットを想像して行ったからかな。
もっと色んな種類の露店や食べ物系のブースがあるかと思ってたので。
ちょっと、太宰府おもしろ市を彷彿とさせる内容でした(^^;




これはシティホール。




土曜だともう少し盛り上がりがあったのかも。




ブランチをマーケットで済まそうと思ってたけどアテが外れたので、
すぐ近くのグロリアジーンズでサンドイッチとラテを食べました。
この旅2度目のグロリアジーンズ。
チェーン店なお店なのに、ウサギのスチームアートを施してくれたさ♪
インド系のお兄ちゃんバイトの態度にはむかついたけどね(- -メ)

そっから、パーネルというオサレ系エリアに行く。
地図で見たら近い距離だったので、
フフフーンとテレテレ歩いて行ったんだけど、
大間違いでした(汗)

距離的にはですね、問題ないと。思うわけですよ。
歩くの好きだし。
たどり着くまでに、大学の周辺とかを通り過ぎたんだけど、
学生模様が見れて楽しかったし。

ただ、予想外の坂がありました(泣)
スネと足の甲で鋭いVの字ができそうな角度の。




この急勾配っぷりが伝わるだろうか。



街のメインストリートのはしっこに着いた時は、
ゼイゼイ言ってました。
大変です!頭に酸素が回りません!

で、酸欠気味ゆえ(あとオサレ系に弱いため)ショップめぐりもそこそこにして、
美味しいよーと評判のChocolate Boutiqueというチョコショップで、
アイスチョコを飲んで休憩に走る。




ほーらオサレでしょ。



お店のおばちゃんに1番近いリンクのバス停がどこか聞いて、
次の目的地ポンソンビーまではバスで行くことに。
このバスが車内に液晶があったりして結構ハイテク系。
乗り心地も良いし、快適なんだけど、
バス停の名前が分かるマップがないのですよ。
チラシがあるにはあるんだけどすごくアバウトで、
観光案内所のお姉さんに聞いても、
コレしかないって言い切られてしまった(T◇T)
なので、勘を頼りに下車。

ポンソンビーではちょこちょこお店を見ながらも、
帰国時にあまり荷物を増やしたくなかったので、
ウィンドウショッピングだけで済ましました。
アイスチョコでお腹いっぱいじゃなかったら、
よさげなカフェとかで白ワインでも飲みたかった……

この2つのエリアもイイ感じなんだけど、
来る前に見かけたニューマーケットってところが、
雑多な感じがして活気があって面白そう。
今度はここをじっくり見て回ろう♪

再び地図をチェックして、
歩いていけそうだったので懲りずにまたシティまで歩く。
パーネルの時と違って下り坂だったので、
ラクチンラクチン。
途中スーパーマーケットに寄って、
大好きなドライアプリコットを買って部屋に戻りました。

夜、晩ご飯に近くのフードコートへラクサを食べに行ったんだけど、
若いチャイニーズがうじゃうじゃ。
何じゃろかと見回してみたらポスターが貼ってあって、
どうやら2008年度のミスワールド中国代表が来てるらしい。
(てか、何でフードコートで?)
見てみたかったけど、人多すぎてダメでした。
その代わり、中国人のおっさんの殴り合いのケンカを見たけどね( ̄∇ ̄;)

あ、肝心のラクサは、フードコートレベルでした。
太麺と細麺がいっしょくたになってたのは、あの店のオリジナルか?
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感動と伝統と。ロトルア, ワイトモケーブツアーにて

2008-09-18 18:22:16 | ニュージーランド旅行
今日はロトルア&ワイトモケーブの1日ツアーでーす♪
利用したのはGray Line

『7時の集合だけど、15分前には着いててね』
というインフォセンターのお姉さんの言いつけを守り、
時間よりも早い6時40分にはmeeting pointのスカイタワーにいた私。

日本人ですから!
元剣道部ですから!(5分前行動でヨロシク)

しかし、10分遅れてバスが登場(T◇T)ノ
しかも、ただのシャトルバス。
コレに乗って、Quay St.にある事務所まで行って、
デラックスバスに乗り換えるんだとさ。

事務所で参加者の確認をして、バスに乗り込む。
あ、今回の参加メンバーは、
・スペインからのカップル2組
・オーストラリアからの熟年夫婦1組、
・日本からの母子1組
・オーストラリアから一人旅らしいおっちゃん
と私の10人というこじんまりチーム。
程よくて良いんでない?

添乗員はエンドーさんという可愛らしい日本人女性です♪

小雨が降ったり止んだりするなか、
Moter Wayを通って北島を南下しまーす。




反対車線は、オークランドシティに向かう車で渋滞。
……してたんだけど、この写真は整備された道路と牧草地のコントラストってことで。




シティから20~30分も走らせてたら、
↑みたいに周囲に牧場チックな風景が現れます。
いやー、それにしても、噂に聞いてたオークランドの渋滞はすごかった。
延々と続いてるのよ、これが。
朝からこれじゃ、1日疲れちゃわないかなぁ( ´△`)=3




クッキーとコーヒー(または紅茶)が出ますた。





広がる牧草地。




町と牧草地とが交互にやってくる景色を見てたら飽きないもので、
結構あっという間にワイトモケーブに到着した。

バス降りたときは小雨がパラパラって感じだったけど、
洞窟内だから気にしないきにしない。




ワイトモケーブの入り口です。




現地のガイドスタッフと一緒に洞窟には入って、
彼女の説明を聞きながら奥へ奥へ。

洞窟の中は鍾乳石で彩られてて、ひんやりしててイイ気持ち。
ただ!この旅行でスニーカーとか持ってきてない私は、
Crocsのサンダルでいつ滑るかとヒヤヒヤでしたが(汗)

最初は、アタマかがめないと歩けないぐらいの高さだったんだけど、
大聖堂って呼ばれてる天井の高いエリアがあって、
結婚式が行われたり、有名な歌手がコンサートしたりしてるらしい。

そんな説明をしながらかれこれ30分ぐらい洞窟内を見てまわり、
最後にボートに乗って土ボタルエリアへ!

土ボタルは音や光に繊細だから、
明かりをつけちゃダメ、声を出しちゃダメ。
その真っ暗で静かな空間の中で見た土ボタルたち。
ボートの心地よい揺れも手伝って、
宇宙を漂っているような気分になりました。
幻想的~(*´∇`*)

あ、でもそんな広いトコじゃありませんよ。
土ボタルタイムも、予想よりちょぴっとだったし。
(予想では、入ってからボートに乗りっぱなしで土ボタル見ながら進んでいくと思ってた)




撮影禁止のため、Waitomo市HPよりイメージ画像拝借。





アグロドームに着く前に、車内でランチ。予想外にいけた。




ワイトモケーブの後は、アグロドームへ。
ここでは、観光客用のトラクターに乗って牧場内を見学。
羊やら豚やら牛やらと触れ合いです。
6月に子羊が生まれたばっかりらしく、
『ユキちゃん!』とハイジ気分にさせてくれる可愛らしい子たちがワンサカいました♪
いや、あれはヤギか( ̄∇ ̄;)




エミューもいるでよ。





子豚も♪





萌えぇぇぇ。



時々降りたり止まったりするんですが、
すごい勢いで近寄ってきます。
エサをあげられるんだけど、
手から食べる時のもそもそ感がくすぐったい。




油断してるとすぐ囲まれます。
で、エサくれとつつかれます。






鹿もいた。この後アルパカも見た。





このトラクターで移動。日本人のスタッフさんが3人ぐらいここで働いてた。





迫力の牛さんたち。モーいやんなっちゃうわ。





羊注意。言われずとも、えぇ。


牧羊犬のパフォーマンスも見れます。
遠くにいる3頭の羊をお兄さん(おじさん?)とのコンビネーションで、
柵の間に通したり囲んだりするんだけど、
これがまー奥さん、賢いったらありゃしない!
お兄さんの顔が好みなのもあって、
アタシの目は釘付けですよ。




挙動不審な羊の動きも可愛らしい。



そんで引き続きまして、同じお兄さんによる羊の毛刈りショー。
お兄さん、指ケガしてましたけど?(プロか?)
シーズン中は各地のファームを転々と移動しなきゃいけないから、
ヨメを見つけるのが大変な職業だそうで。
え?アタシで良けりゃヨメになっちゃうよ?
と、心のなかで手を挙げてました(* ̄∇ ̄*)オホホ




羊はといえば、されるがまま。


ショーの後は、施設内を好きなように見学して、
次の目的地、ロトルアに向かいました。




NZ名物ホーキーポーキー。大変おいしゅうございました。





犬にも注意。





今回乗ったバス。でかくて快適。



ロトルアは、思ったより大きな町。
で、湖がキレイ。湖畔で1日のんびりするのもいいだろうなぁ。
でも、バスから降りたら思ったより硫黄の匂いが (゜ロ゜屮)屮
喘息持ちにこれはちとキツイ。見学してる間も少し息苦しかったし。

でもですね。ロトルアのテ・プイアで見た
マオリのショーは最高に良かった!!
普段、心の状態に沿った歌以外では、
聞いてる時に涙腺ゆるまないんだけど、
マオリの歌を聞いている間、ずっとウルウルきてました。
心にめっちゃ響きました。
ハカもカッコよかったし。
思わずギフトショップでCDを購入してしまったです。




テ・プイアの入り口。





先端はこんなんなってます。





入り口にある石。これを濡らしてあげるといいことが……だったけ?
詳しくは忘れちゃったけど、みんなでシットリにしてさしあげました。






マオリのパフォーマンス。





ハカやってます。



マオリのパフォーマンスの後は、敷地内にある工芸学校を見学。
デザインとか色使いとか、マオリ文化って結構好きかも。




木の香りが鼻に心地良かった。



キウイハウスでキウイとご対面。
撮影禁止なので写真ないけど、
暗闇のなか、えらく元気にゴハン食べてた。
NZ来るまで、AUSでのカンガルーみたいに、
そこらへんにゴロゴロいるのかと思ってたら、
実は絶滅危惧種だったんですね。勉強不足で申し訳ない(((((-_-;)

後は時間まで間欠泉エリアを散策。



プシュプシュ吹き出してました。





地面もポカポカしてて、みんなで一休み。睡魔が襲う~。



のんびりしてたら何気に閉園まで時間がナス∑( ̄[] ̄;)!
スタッフのお姉さんも「あらま」てな感じで!まったくのんびり屋さん!
急ぎ足でバスまで戻りました。

ツアーイベントはこれにておしまい。後は帰るのみ。
イブニングティー?をいただいて、シティに着くまでひたすら爆睡。。。



お紅茶とマフィンとブラウニー。



タイムスケジュールは結構タイトだったけど、
内容は充実したツアーだと思う。
バスの乗り心地はグーだし、ゴハンも良かったし、スイーツも出たわけだし。
物価高なご時世、これで310ドルだったらまぁいいんでないでしょか。


オマケ


このツアー中、10回以上も見た虹。
キレイに半円になってるのから、ダブルなのまで。

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ウェリントンの感想をば

2008-09-17 18:08:05 | ニュージーランド旅行
何か、結構メタクソに書いているウェリントンですが、
実は好きだったりするのですよ♪

観光じゃなくて、住む街かなぁ。
長期滞在で、アパートか何か借りて、腰をすえて街を味わうってのがいいかと。
街の至るところにあるオブジェを見つけまわるのも良し、
教会に入ってココロ穏やかに過ごすのも良し、
いろいろなシアターでいろいろな演目を見て楽しむも良し、
カフェやレストランに通ってお気に入りを探すのも良し。

こじんまりとしてるから動きやすいし、
海も山も自然が身近にあって癒されるし。

アート系の学校がシティ中心にあるからか、
画材屋やユニークな小物が置いてあるお店もあるので、
面白いものが見つかるかも、とワクワクします。

どこもそうかもしれないけど、
いればいるほど、面白みが増す場所だろうな、と思いました。
だって、また行きたいもん。

ただ、治安はちょっと良くなさげ。
バスで空港⇔シティを往復した時に、
住宅街の景観が少し荒れ気味だった気がします。
オークランドのバッパーで同室だったレイチェル曰く、
タクシーには乗らないほうがいいとのこと。
強盗やレイプ事件が結構起きているんだって。
(人種差別ではないけれど、中東系の人がドライバーに多くて、
犯罪を犯してもまたタクシードライバーになれる、というのも原因だろうと)

パースのタクシードライバーってギリシャ系の人が多かったように思うけど、
1度も危険な目に遭ったことはないなぁ。
どっちかって言うと、楽しいお喋りでチップを弾んでしまう雰囲気だし。
(AUSにはチップ制度ないんですけどね)
てか逆に、「楽しい時間を過ごせたからタダでいい」って言われたこともあり。

まぁ、危険なのはどこでもだし。
気をつけてれば犯罪に巻き込まれる可能性は減るわけだし。

とにかく、噛めば噛むほど味がでる、
スルメのようなウェリントンでした。

あ、滞在中はガーデンやら海沿いやらで
ジョギングしてる人をよく見かけたのですが。
平日の昼間にも。
……仕事は?
休み時間利用してだったら、そのバイタリティは神。
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ウェリントンで映画鑑賞

2008-09-17 18:07:21 | ニュージーランド旅行
さてはてほほう。
ウェリントン最終日です。

と言っても、時間が限られている&ある程度やることはやったため、
フライトの時間まで何をすればいいか悩むところ。

とりあえず10時にチェックアウトして、
荷物をYHAのロッカーに預けて街へ出る。

朝ごはんがまだなので、Willis Stでベーグルとカプチーノ。
それにしても物価高いっす。日本と変わらないか上ぐらい。

ベーグルをはむはむ食べつつ、街を歩く人を眺める。
色んな人種の人が当たり前にいることに安らぎを感じるわぁ。
そしてみなさんのオサレ具合、ホッとするわぁ。

そして、スターバックス多すぎ。
ここもかしこもスタバを見かけるのですが、
自称カフェの街として、それはいかがなものか( ̄∇ ̄;)
しかも、結構客の入りがいいんでやんの。

朝ごはんを済ませて、シビック・スクウェアの美術館へ。
えーっと。

質素

なトコでした.....(((((-_-;)

でもでも!特別展示されてたと思われる作品群は
なかなか興味深かったよ。
コーラのアルミ缶を繊維に見立てたバッグとか。
前衛的と申しましょうかどうしましょうか。

それから、ウィンディ・ウェリントンを堪能すべく
海沿いに座って日記を書く。
髪があおられようが、鼻水が出ようが、
これが最終日だと自分に言い聞かせ、書く。
負けなかったもん、私。

存分に風を堪能したアト、
エンバシー・シアターという『Lord of the Rings/王の帰還』のワールドプレミアが行われた劇場へ。
これが、外観からは予想もつかないような、内装の素晴らしさ。
思わず写真いっぱい撮っちゃいました。




とりあえず外観。写っている電線は、エコなトローリーバスへの送電線。






収容数は少ないけど、むっちゃ雰囲気があるです。この日の観客数私入れて4人。






椅子もフカフカ~。座り心地グッ(*`д´)b






思わずトイレも撮っちゃいました。ランプがカワイイ♪




観た映画は『ハムナプトラ3』。
感想は、

ミイラでおなかいっぱい。

もういいです、ミイラは(泣)
て言うか、私こういう心臓に悪い系の映画苦手でした。
しまった、忘れてた。

日本の宣伝で上地雄輔くんが公開アフレコしたシーンでは、
にやけておりましたがね~( ´艸`)ムフフ


映画を観終わり、早めの晩ごはんを食べに再び街へ。
フードコートの中華を食べたんですがっ。がっ。

まずい。

いや、食べれないほどまずくはないですよ。
ただ、こう、日本人の舌を限りなくがっかりさせる味。
分かっていたけど、あの味よもう1度っていうか、
久しぶりに食べてみたかったから食べたら大間違いでした!

このスモールコンボで8ドル強。高い~。
自分で作ったほうがまだマシなような気がする。
調味料と材料をギブミー。

くやしい感じで満腹になってしまったのを悔やみつつ、
YHAに帰ってロッカーに行ったら、すべてのドア半開き。
慌てて自分の荷物取り出して点検したけど、無事なようでホッとしました。
しかも、2ドル浮いた。ラッキー♪

ちょっと早かったけど空港に向かって、
風が強いゆえ到着時と同じくグラグラ揺れる飛行機に乗り、
無事オークランドに着きました☆

しかし、あんな小さい空港なのにちょいと迷った私って……(- -;)
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植物園でエキササーイズ

2008-09-16 18:04:44 | ニュージーランド旅行
朝起きたら、みんな既に外出してました。
お寝坊さんな私です。

昨日の夕方あたりから晴れが持続していて、
本日、快晴です!やりました!

てことで、いそいそウキウキお出かけです♪
なんせ、雲の流れが速いので、いつ天気が変わるか予測不可能。
動いとけ動いとけ。

めざせ、ケーブルカーです。
猫、まっしぐらです(猫じゃないけど)。

ラムトン・キーの真ん中あたりに乗り場があるんだけど、
見落とす可能性大アリ。
ストリートに面してないんですよ、改札口が。
店と店の間にせせこましい通路(プチ・アーケード?)があって、
そのドン突きにあるんですよ、オクサマ。

何はともあれ、昨日1度確認してたので、
迷わずあせらず来れたんですけど。
それはもうこじんまりとした駅で。

10分おきに出ているらしく、大して待たずにケーブルカー到着~。

か、かわいいっっ(*´∇`*)

赤い姿に金色の縁取りが何とも愛らしい。
内装も木でできていて、歴史を感じさせます。
乗ってる人も、フツーに住民。

のんびりコトコト、上まで上がっていきます。




ハートにズキュンなケーブルカー。





車内の様子も楽しみつつ、ゆっくり、のんびり。




ほどなく頂上に到着。
まずは街を見渡してみる。
晴れてるから、気持ちいいーー( ゜∀゜)ノ



これが駅。一応記念に。





ツボな望遠鏡!人の顔みたいでキュートじゃね?




さー、MAPを頼りに散策開始~。
の前に。

撮らなきゃでしょ、このカットは。




ベタすぎますが、何か?



で、とりあえず、ボタニックガーデンを歩きました。
てか、タダだし。それしかすることないし。」




ボタニックガーデンらしく(?)、ところどころに植物をあしらったものが。






ここにも微妙に。






オーストラリアン・ガーデンなるものも。
ワイルドフラワーがポチポチ咲いてました。





いやー、季節は春に入ろうとしているのかもしれないが、
お花たちはまだ準備中のようで。
庭園といえど、開店休業状態。
あ、でも桜は満開でした。




とりあえず、チューリップはイキイキ。





メインと思われるローズガーデン。
この時季に来た私が悪うございましたm(_ _)m





お花はなかったけど、でもねー、すごくこの庭園好きです。
何といっても、緑満載。ソコ。ソコに尽きます。
ほら、緑って目に良いって言うじゃない?
絶対ココロにも良いと思うのですよ。
自然のモノは、水だろうと緑だろうと土だろうと、
何でもココロに良いと思うのです。
だから、私はこういうところに来たら、見るだけじゃなくて、
絶対触れるようにしてるのです。
自然からパワーをもらえる!とスピリチュアルなことを言うつもりはないけど、
触覚に刺激を与えられることができるから、その場に行く(=旅行する)価値があると思う。

見るだけだったら、テレビや雑誌やインターネットでもできるもんね。

歩いてて、気持ち良かったです。
思った以上にアップダウンがあり、駅に着いた頃にはゼイゼイ言ってましたが。
(最後の坂が予想外に急勾配だった)


ローズガーデンでは、カフェでブラウニーとフラットホワイトをいただき、
しばし休憩をとりました。
スズメが食べ残しに群がっている姿さえ、庭園内だと微笑ましい。




ブラウニーはがっつり系で、
これ食べただけで1日お腹いっぱいになってしまった……







駅に向かう途中の風景。ゼイゼイ言いながらパチリとな。






ケーブルカー博物館。






頂上の駅から。




下界に戻ってきてからも、お天気が良いのでそのまま今度はシティを歩きます。




シアターが点在している街なので、舞台だとかのポスターもあちこちに。






賑わいのあるキューバ・ストリート。




実は一昨日のクロエビスちゃんとのお散歩で、
エビス君が私の耳をベロリとなめたときにピアスが吹っ飛びましたΣ(゜A゜ノ)ノ
本体は無事だったんだけど、キャッチが行方不明……。
エビちゃんが飲み込んでないといいんだけど(汗)

私のピアス穴はつけてないとすぐ塞がっちゃうので、
キューバSt.をブラブラしながらキャッチ探し。
しかし、見つからず、“Prum”っていうカフェで一休みしました。




ドドーン。出たー!アイスコーヒーです!
がしかし何故か、クリームではなくマシュマロが乗っかってきた。






街中はワンコ時間指定。




ここでコーヒーを飲みながら、
『ヘタに探し回るよりも、自分へのお土産として博物館で買うほうがよくね?』
と思い、ピアスごと購入することに。
で、早速テパパへ。



博物館内は、すべて英語とマオリ語のダブル表記。






このゾーンでは、NZに害を与える生き物を探します。






上の写真の左にあるトランクを開けると、こんな感じ。






マオリに関する展示も充実してました。どれも興味深いものばかり。






博物館から見たスーパーマーケット。泊まったYHAも写ってますよん。



で、ここでパウア貝のピアスを買いました。
光加減に寄って模様が変わるのだ。
10ドルだったけど、肌にもあってるらしくかぶれなど変化なし。やっほう。

ちなみにコレ買うとき、組み合わせがあまり好きじゃなくて、
店員のおばさまに
『こっちの右のピアスと、あっちの左のピアスの組み合わせで欲しいんだけどな♪』
って試しに言ったら、軽くOKされたです。
ステキ、NZ。


ずいぶん長い日記だなー。
と思いつつ、明日へ続く。
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いざウェリントン

2008-09-15 18:02:01 | ニュージーランド旅行
眠い!
が、今日からウェリントン2泊3日の旅です。
早起きして空港に向かわなければなりませぬ。

ウェリントンから帰ってきても
またこの宿に泊まろうと思ってたので、
チェックアウトするときに、オークランドでの残り6日間を予約。

エアバスをタイミング良くつかまえて、Domestic AirportへレッツLALALAゴー。
アクシデントを見越して早めのバスに乗ったのに、
なーんの問題もなく空港まで着いたので、時間つぶすのに大変ったら。
とりあえず、何も食べてなかったので、割高な空港のカフェで
『クロワッサンとカフェオーレ』というおフランスな香りのブレックファーストをいただく。

カフェオーレも早々に飲み干し、粘りに粘って時間がきたので搭乗ゲートへ。
と、今から自分がまさに乗らんとしている入り口から、
オークランドに到着した乗客が降りてきたのにはびっくりした。
まさに入れ替わり制。エンジン温まってますよ状態。

清掃の関係でしばし搭乗まで待ち、10:45に無事しゅっぱーつ。
わずか1時間のフライトですが、フルーツグミとキャッサバチップスが出ました。
キャッサバチップス、美味しかった♪(←感想が小学生)



パッケージもなかなか可愛らしゅうてね。



しかも、このフライトが最後のCAさんがいたらしく
離陸前にお仲間がグッバイアナウンス。
『彼女のラストフライトに乗れたみなさんてばラッキーね♪』
なんて言われちゃいました。
当の彼女にとってもサプライズだったみたいで、みんなから拍手してもらってて、
あったかーい気持ちになりましたよ(ノω`*)ノ

ここで疑問なんですが、iPhoneで音楽を聴く場合は、
機上でも電源ONでいいんしょーか?
私の横のおっちゃんも斜め前のおにーちゃんも、
iPhoneで音楽を聴いてたのは明らかなんだけど、
CAのおねいちゃん何も言わず。
iPhoneの仕組みを分からない私は何も言えず。
ただひたすら悶々と、
『この飛行機が落ちたらこいつらのせい』と思いながら、
機内のテレビに流れる“NZトリビア”を見てました……

空から見るウェリントンは海が透き通っててキレイ♪
曇りがちな空だったのにココまでキレイだと、
晴れてるときはどんなにか煌いてることでしょう。

海のキレイなところに悪いところはない、と思ってる私は、
ウキウキして街まで向かう公共バス、“エアポートフライヤー”に乗ったわけで。
送電線のあるバスにびっくりしつつ、一車線しかないトンネルに驚きつつ、
街までは20分ぐらいの距離。

それから街の中心部に着いたときには、
あまりの小規模ぶりに驚きを隠せなかったわけで。

『え?首都ですか?本当に首都なんですか?(゜д゜;≡゜д゜;)』
と2度3度確かめずにはいられない。そんな都市ウェリントン

しょーじき、
運ちゃんに「ここだよ」って言われてバスを降りたとき、
『えらいトコに来てもーた』
と思ったね。
『2泊3日もいらなかったかも』
と後悔したね。
『しかも帰りの飛行機は夕方6時半発じゃん!』
ともだえたね。
でも、ニュージーランド航空のSmart Saverっていう
格安チケットを購入しているので、変更は効かないのさ  (゜ロ゜屮)屮 アラマー

とりあえずYHAに荷物置いて、街を出歩くことに。
あ、ここのYHA、めっちゃ良かったです。
部屋は6人部屋だったんだけど、清潔で広い!
1人1人のベッドの横にコンセントとライトが付いてるのもナイス!
トイレもシャワールームもキレイで使いやすい!

そう、シャワールームではフックだけじゃなく
折りたたみの簡易テーブル(棚?)が各個室に取り付けられてて、
細々としたモノが置けるのだ。
しかも、ドライヤーも使えるのだ。グーじゃないグーじゃない。

ただ、ウェリントンは風が強い街なので、
外に出てじっとしてれば早々に乾くっちゅー話ですが。
セットしてもムダ?みたいな。




さらにカードキーだった。





さーさて。
せっかく首都に来たんだから、アレですよ。
国会議事堂(通称ビーハイブ)とか見とかないとね。
と、散策がてらテクテク歩いて行ったらば、
街の地図からして宿と反対の場所に位置するソコへは、容易にたどり着く(=◇=;)
私が観に行ったときは、人がまばらだし。




シビック・スクウェアの不思議なオブジェ。
ゲージツの街なのか、至るところに面白いオブジェがあった。







途中で偶然見つけたケーブルカーの入り口。
今晴れてないので、上に行くのは後回し。







これがビーハイブ。なんですが、実は写真の建物は、正しくは内閣執務室らしい。
写ってない右側に、国会議事堂アリマス。





ある意味ウェリントンでのメインイベントを終わらせてしまった感が漂うのでつが。
いやいや、気を取り直し、海沿いを歩いてみる。

いわゆる観光地っぽい場所には平日だからか人があんまりいなくて、
ビジネス街であるラムトン・キーにはスーツ着た人がいっぱいいました。
あと、カフェが並ぶキューバ・ストリートにも。



湾の向こうにはカワイイおウチがずらーり。






クイーンズ・ワーフ。人がいなーい。
まあ、月曜の昼間ですから。





私の旅スタイルは、街を把握するために歩く歩く歩く。
ここだけ、沢木耕太郎さんと一緒。
歩いて、店や景色を頭の中に入れて、地図を自分なりに作るのだ。
でも迷うけどねorz

2日目以降に行ってみようというお店を物色しつつ、
ウェリントンに来た目的のひとつ、テパパ博物館へ到着~。

したはいいけど、閉館まであまり時間がなく、駆け足(汗)
明日も来るつもりだったので、とりあえず下の階から順に見てまわりました。

本日見たのは、「Awesome Forces」と「Bush City」。

「Awesome Forces」では、マグマの様子だとかNZの地形の変化だとか地震の体験ゾーンだとか、
よーするに地質学的な面から見た展示がされていたんだけど、
地層別の岩石を持ち上げることができたり、
どうすれば地震の被害を最小限におさえることができるかゲームがあったりと、
なかなか面白い趣向が凝らされていて楽しめるではないですか♪

そのままの流れで「Bush City」へ。
博物館の中(正しくは屋外)に植物群がっΣ(・ω・;|||
大胆不敵なヤツよのぅ。フッフッフ。
と意味もなく悪代官のキャラをかもし出し、
緑のマイナスイオンに癒されてきました。
鳥もいっぱいいるの~。ちっこい吊り橋もあるの~。
小虫がブンブン飛んでなきゃ、もっとゆっくりしたのですが。残念。




テパパ博物館。何つかこー、まったりできるトコです。博物館なのに。





意味もなく地下のトイレに通じる階段を撮ってみる。
人工池があったりしてなぜかお気に入り。





んで、時間になったので博物館を出て、
New Worldっていうスーパーマーケットで買い物して帰りました。
このスーパー、YHAのまん前にあって超便利。

そうそう、NZではオークランドでフードタウンていうスーパーマーケットも行ったんだけど、
こっちのスーパー、何がいいって、袋詰めしてくれるトコ。
時たま、『おいおい、その入れ方はないッス』と思うことがないでもないですが、
メンドクサガリータな私にとって、ステキなシステムだと思うわ(*`д´)b
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