暮しを楽しむアイディアノート

2012年の引越しを契機に新しい暮らしを楽しむためのアイディアをメモしています

明るく暖かい我が家のリビング

2016年11月26日 10時38分55秒 | 暮し

友人のだんな様はリアイア寸前で彼女は「リタイアしたら毎日家にいないで外で何かをしてほしいわ」と話されていましたが、多趣味な方だと聞いていたので「うちは家にいるのが好きみたいであまり外に行きたがらないのだけれど、お宅はきっといろいろなサークルに参加されてリタイア生活をエンジョイされると思うわ」と私は答えました。

その忙しい彼女にやっと時間が出来たので、一緒にうちでランチしながらゆっくりおしゃべりしようという事になって、先日初めて我が家にお招きしました。

ちょうどお昼少し前でお日様がさんさんと入るリビングはとても暖かくて明るい時間帯なのでお招きしてよかったわと思いながら部屋にお通ししました。

 

するとリビングに入るや否やざっと全体を見まわして「居心地のよさそうなお部屋ですね。ここならご主人もずっと家にいたいと思う気持ちが理解できるわ」とおっしゃいました。

今はもう気の張る「お宅拝見」の来客は来なくなったので人の目を気にしたインテリアを考えるよりも、多少見栄えが悪くても夫が暮らしやすい事を一番に考えて家具の配置も変えました。

今年でもう築23年になる古い家ではありますが、二人暮らしには広すぎるスペースがあってゆったりとしているのが取り柄かなと思います。いつもお互いの気配は感じていますが、食事以外はそれぞれ別の部屋で勝手に過ごすのがいつの間にか習慣化してしまいました。

単身赴任生活が長かった夫はその暮らしに慣れてしまったのでいつもは一人静かに過ごすのが好きで、私と顔を合わすのは3度の食事で充分と考えているようです。(笑)おかげで私ものびのびと(?)自室にこもって日向ぼっこしたりパソコンしたりと、毎日お互いが家にいても程よい距離を保って暮らしています。

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