古都と高原の花旅人

風に吹かれて、京都から信濃路へ

初秋の東山植物園 ・・・ 名古屋市

2017-09-10 23:26:23 | 愛知県.名古屋市.東山植物園

2017年9月5日(火)

6月以来の東山植物園ですが、この季節はどうしても見頃の花木は少ないようです。

 星ケ丘門から歩き日本庭園手前のオミナエシはまだ咲き始めです。

↓ トケイソウは少し見頃過ぎのようです。

 早春の小道奧のビオトープ近くではミソハギがたくさん咲いています。

↓ マメナシがたくさん実をつけています。

↓ ナツメも少し実をつけています。

 ビオトープのサワギキョウは見頃です。

 お花畑ではパンパスグラスが風に揺れています。

↓ 黒葉ダリア(次の2枚)

 お花畑休憩所横ではナンバンギセルがたくさん咲いています。(ちなみに宿根草園でも咲いていますが)

 宿根草園のクルクマ・ペティオラタです。

↓ ワレモコウも綺麗な色づきです。

↓ コムラサキの実はまだ紫に色づき始めです。

↓ ネコノヒゲ

↓ ガウラが風に揺れています。(次の2枚)

 也有園ではタマスダレが一輪のみ咲いています。

 ロックガデンでは萩が咲いています。ヤマハギとのことですが萩は品種の区別が難しい。

 奧池ではスイレンが咲いています。

 奧池横のヒガンバナは見頃です。(次の2枚)(ちなみにビオトープ近くでも少し咲いていますよ)

 合掌造りの家の前ではサルスベリがまだ咲いています。

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