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【プレリリース解説】「goo」で開発・蓄積した技術のAPI公開第5弾(中略)目的地までをわかりやすくナビゲートする地図が作れるAPI「gooラボ 地図API」を公開

2017-06-10 21:16:59 | gooアンバサダー記...
「goo」で開発・蓄積した技術のAPI公開第5弾 目印となる建物を色づけや立体化でハイライト!目的地までをわかりやすくナビゲートする地図が作れるAPI「gooラボ 地図API」を公開


どうも。ゆう7です。
今回はgoo」で開発・蓄積した技術のAPI公開第5弾目印となる建物を色づけや立体化でハイライト!目的地までをわかりやすくナビゲートする地図が作れるAPI「gooラボ 地図API」を公開~NTT空間情報の全国地図データ「GEOSPACE」を活用~を解説します。
関連リンク⇒https://map.labs.goo.ne.jp/

NTTレゾナント株式会社は、目印となる建物等を色づけや立体化などでハイライトし、目的地までをわかりやすくナビゲートする地図の作成が可能なAPIを、「gooラボ」にて06/01より無償で公開しました。

本APIは、NTT空間情報株式会社(以下、NTT空間情報)の地図データ「GEOSPACE」と、NTT研究所が開発した「パラメトリック地図技術」を活用しています。

スマホ利用が日常化する中で、外出先で目的地を探す際はスマホの地図サービスを利用する機会が増えています。
このような直感的な地図の需要が見込まれることから、本APIを公開することとなったそうです。


1.「gooラボ地図API」概要について

gooラボ地図API」を用いた地図では、ユーザーが目標物を指定すると、現在地から目標物の間にある建物のうち、目印となるもののみを色づけ・立体化等でハイライトして表示させることが可能です。
曲がり角や目印になる建物などの特定のオブジェクトを強調させた経路案内の地図を作成することができ、地図を使うユーザーは目的地までの経路を理解しやすくなります。

また、本APIを用いた地図では、ユーザーが選択した建物を色づけ・立体化等でハイライトして表示することもできます。待ち合わせの際に本地図を用いて場所を共有すると、相手に直感的に待ち合わせ場所を伝えることができます。

(省略)

なお、対象エリアは日本全国です。

※「gooラボ地図API」は、NTT空間情報の地図データ「GEOSPACE」を活用しています。

gooラボ地図API」で公開する機能は、以下のとおりです。
・特定オブジェクトへのマーカー(色づけ)、立体化表示機能
・特定オブジェクトへの吹き出しの追加
・周辺検索により取得した特定オブジェクト群の強調表示機能

2.利用方法

 下記URLより無償で利用できます。
 「gooラボ地図API」https://map.labs.goo.ne.jp/


(省略)


今回はここまでです。
次回もよろしくお願いします。

#welovegoo

以上
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