ゆう7のなんかいろいろします

youtubeやニコニコ動画に投稿した動画の情報やgooアンバサダーとしてgooの情報を取り上げていくブログです。

【プレリリース解説】「gooラボ」、スマホサイトの 自動レイアウトチェックサービスを公開

2017-05-15 22:35:25 | gooアンバサダー記...
「gooラボ」、スマホサイトの 自動レイアウトチェックサービスを公開

どうも。ゆう7です。
今回はgooラボ」、スマホサイトの自動レイアウトチェックサービスを公開 ~サイトをパーツごとに比較し、レイアウト崩れを自動検知~を解説していきます。

関連リンク⇒https://labs.goo.ne.jp/autolayoutchecker/


NTTレゾナント株式会社(以下、NTTレゾナント)は、日本電信電話株式会社(以下、NTT)のソフトウェアイノベーションセンタ(*1)が開発したUIレイアウトテスト技術とNTTレゾナントが提供するクラウド型検証サービス「Remote TestKit(リモートテストキット)」(*2) (以下、Remote TestKit)を組み合わせたスマートフォンサイトの自動レイアウトチェックサービス「AutoLayoutChecker(オートレイアウトチェッカー)」のβサービスを05/09より、「gooラボ」にて公開しています。


1.【背景】スマホの機種やOSに依存するレイアウト崩れのチェックにかかる労力は膨大

ウェブサイトでは、スマホの機種やOSの違いによりレイアウトの崩れが発生します。
この問題に対し、これまでサイト提供者は、サイトを公開する前に、目視による検証やツールによる検証を行っていました。
しかし、目視による検証は、確認作業に多くの時間がかかり、また誤り箇所を見逃してしまう課題がありました。
また、ツールによる検証方法は、既存のツールでは、サイト全体を一つの大きな画像として崩れの確認を行うため、例えば「サイト内の一部の画像が欠落すると、サイト全体が崩れている」と過剰に検知してしまい、具体的な崩れ箇所がわかりづらいという問題がありました。

※既存のツールのイメージはプレリリースをご覧ください。

2.【サービス概要】パーツ単位で比較することでレイアウト崩れの箇所を明確化

これらの課題を踏まえ、今回、NTTレゾナントが提供する「AutoLayoutChecker」では、NTTの開発したUIレイアウトテスト技術を用いることにより、サイトをパーツごとに比較し、パーツ単位での崩れを検出することを可能にしました。
これにより、
・画像・文字列単位での変化を、パーツ毎の特性に応じて、それぞれに最適な比較手法を用いることができる
・他のパーツの変更などによる影響を受けずに差異を比較できる
・差異をピンポイントで指摘することができる
といったメリットが得られ、目視や既存ツールによる検証に比べ、短時間かつ高精度なレイアウトチェックが可能です。

※レイアウトチェックの具体例はプレリリースをご覧ください。

※「AutoLayoutChecker」では、「Remote TestKit」を用いて、クラウド上のスマートフォン実機でサイトのキャプチャーを行います。
これにより、エミュレーターでは再現できない、実際に起こっているレイアウト崩れや差異を検知することができます。
・利用方法
https://labs.goo.ne.jp/autolayoutchecker/

利用にあたって、ユーザー登録等の必要はありません。
βサービス提供のため、検証用の端末は9機種となります。

※利用方法については上記リンクまたはプレリリースをご覧ください。

3.【今後について】ソフトウェアテストにおける課題を、新技術を用いた自動化で解決

NTTレゾナントはこれまでも、「Remote TestKit」などを通じて、ソフトウェアの開発・テストを支援してきました。
今後はさらにテスト自動化分野を強化し、引き続きNTTと連携して新たなテスト技術の開発を進めていくとのことです。
また、UIレイアウトテスト技術と「Remote TestKit」を組み合わせた、ソフトウェアテストにおける課題解決を目指したサービスの提供や、テスト自動化コンサルティングについても行っていく予定とのことです。


【補足】
(*1) 「NTTソフトウェアイノベーションセンタ」(http://www.sic.ecl.ntt.co.jp/index.html
(*2) 「Remote TestKit」(https://appkitbox.com/testkit/)
「Remote TestKit」は、スマホアプリやスマホ用Webサイトをクラウド上で検証することができる開発者支援サービスです。利用者は実機を購入する必要がなく、クラウド上で500機種以上のスマホ・タブレット端末の動作検証をすることができます。また、複数の端末に自動でテストシナリオを実施する「自動テスト」機能など、開発者を支援するさまざまな機能があり、検証を担当する皆さまの負担を軽減します。

※ 記載されている会社名、サービス名および商品名は、各社の登録商標または商標です。


今回はここまでです。
次回もよろしくお願いします。

#welovegoo

以上
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【プレリリース解説】DSDS対... | トップ | 5月15日(月)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL