心 に 落書き

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家庭尽くし

2017-05-14 | 日常

寒い・・ 血圧がいままでよりまた低くなって

「嫌んなっちゃうなぁ」と娘が出かけてからひとり言を言って過ぎ去るのを待つ


去年の5月を考えると全く違う自分「いったい何したいの?」って思われてるんじゃないかって妄想するくらい

主治医に薬を替えられるまでパワフルだった私 数年ぶりの元気良さだ・・ってほど

まぁ 呆れるほど恥かき棄てていろんなことをやった夜中も惜しんだ

眠らず・・「それじゃぁダメだなぁ」って6月には薬を戻されてしまった 徐々にクールダウン・・しきった

私は、上手く言葉が使えない 字の用途も間違ってること多々あるきがする 端的に「変」なのだ(親友や友人は心得てるかも


SNSからとても遠のいてる

家庭が大事・・タカラにも手がかかる 学業、仕事、買い物、家計のこと、私の代理でいろいろ出向いてくれることが多い娘にご飯しっかり作らなきゃ

この季節は、兄の命日が終わり桜が辛いから咲いて散るのを待つ できるだけ見ないよう 

少し寒いリラ冷えが来る 友人の命日が今年もくる 猫カフェのあの子・・4ヶ月ほどで死んでしまったあの子にも一年が来る

寒さと記憶とこの月は結構辛い時期に定まったようで

家庭のことで精一杯 家が好きだし 何もかも失くなった二人と一匹のアパートであろうとも ね

私にとっては優しい人達のブログや動画が支えになる、ヒデキの想像を超える努力の結果をみることでリハビリが続けられる

そういう手の届かないものに自分を繋いで こうやって生きれてるんだと歳を増すごと身にしみてくる


今日は風が強い 自宅のあった町は土地の安い田舎町で少しいけばクマも出るという町・・近くの林がざわざわと風を聴かせてくれてた

今は「ぴー」「ぷー」・・住宅やアパートの間を縫って吹く風が音を立てる 都会の風は、この風・・私には物足りないけど

ここの部屋の猛暑をどう迎えるか・・タカラは暑さに弱いようで・・ 次女のようには出来ないかもしれないから何か方法を考えないと

すっかり甘えん坊になったタカラは朝食を作ってる時に台所の私の足元に玩具を色々持ってきては置いていく

玩具は殆どスーパーのレジ袋を丸めたものとジャラシ・・壊すたびに縫い付ける 

かと思えばPCを入れて猫用動画をせがむ、その間「お腹すいた」と泣きどおしカボチャをチンしてドライと混ぜてカウンターで食べる

少ししたらケージのトイレの前に座り「おしっこが邪魔で大きいのができない」と泣く はいはいと取ってやると台所に来てまた泣きまくる

この頃は、これが朝のタカラの一連の行動・・

本人?何かあるんだけども私の気を引くために全てのことをやるので逆に分かってやれない;が

耳が熱い・・目を閉じて泣く 結局「眠い」んじゃないかと

昨日から欽ちゃんの具合が悪いのでそれもあるのかな 娘が買ってくるバクテリアを待つ・・

次女の病気が分かった時買った60円の金魚・・次女が居なくなった今も成長しつづける長生きして欲しい

タカラとは仲良しのようだ

猫といえど未だ幼稚というか注意力も散漫でヒヤヒヤばかり 保険も6月からじゃないと適用ならないしこっちもヒヤヒヤ

国保並みの3割負担になる 歳を取るほど掛け金は高くなる   けど ぜ~んぶ使わなかったねとそんなタカラの人生であって欲しい

これはあくまで飼う側の責任と気持ちを全うする手段の1つにすぎない 自分の環境の中で、より安全な方法を考えなければ不安でやってられない

そのために何かと見直し私の携帯はなくなり娘が格安モバイルを契約した 娘も来月にはそっちになる これで十分 今までの三分の一以下にできる

固定もオプションを全てはずした・・

足してくこと、加えていくことの生活は危険で家には難しい 相殺かマイナスの見直しでどうにか安堵してられる

ずいぶん長く頭を抱えてた娘もホッとしてやっと腕時計が買えると喜んでいた 5000円ほどの時計が色んな溜め込んだポイントで3000円以下になるという

こんな生活は辛いというよりやりがいがあるのかもしれない


程よい気候にならないかな

初夏 【ふきのとう】1975年
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