なんかし / 幸3

あの路 この路 歩こう 歩こう

◆北海道 車旅4056キロ (シリーズ②)

2017-08-04 12:06:16 | あの路 この路

2017年8月4日 車旅シリーズ②(7/21)天気晴れ、長万部温泉から北海道道南ニセコ積丹小樽へ走る。
シェルプラザ・港 道の駅 立ち寄るとガラスに貼られた「シーニックドライブマップ」定価が200円 強い味方になりそう。 
車旅のサポート助っ人役を果たすでしょう。うん、うん、買いましょう。同じく道の駅旅案内「北海道版」無料で設置されていました。
さぁ~~!タブレットとにらめっこだ。
これから長旅となるので、お互い決められた役を守り、もめ事になるような事は「いわない」事にしようというA君
いわない?? そうだよ。「いわない」漢字で書くと「岩内」道の駅だ。笑えるようなだじゃれ!朝食にしました。

国道229号、私からのリクエストコース、アイヌ語で「シリパライン」美しい日本海、奇岩の群れは期待そのものだった。
積丹ブルー、コバルトブルー、エメラルドブルー、なんとも言えない素晴らしい美しい海色に大感動だ。
それも、進行方向が助手席側が海という利点だ。

神威岬の駐車場 突風だ。岬で風に飛ばされないよう!神威岬「女人禁制」どんな意味をしているのか?ちょっと、気に入らなかった。
いや、いや、昔は女人禁制で今は突先の岬まで行けるのだが、今日は強風なので面格子の様な戸が閉まって、突先に行けない。
積丹岬へ廻った。風は穏やかでした。灯台まで行き、やはり日本海の海の色は綺麗だ。遥かに、漁船なのか、客船なのか、様々な船が見え

海を覗き込んでみると美しい「島武意海岸」だ。どうも、人間らしい人影が小さく動いている。岬の入口にトンネルがあった。戻って見よう!
戻って見ると海岸へ降りられるように階段が付いている。岬に立とうという気持ちが強かったもので・・・・海岸まで降りるのはやめよう。
積丹ではウニ丼が名産だ。いくら食べるのが好きといえども朝からはごめんなさい。

道の駅「スペースアップルよいち」ニッカーウイスキー余市蒸溜所見学です。しかも、運転のA君はアウト(飲みたそうでお気の毒)
                  
小樽運河です。韓国人と中国人の観光客通りだ。うるさい!のと、予想以上に暑く、海鮮市場は諦め老夫婦が営むラーメン店で済ませる。
余市も小樽も外国人の買い物ツアーの街と変わってしまい運河の風情は何処へ行ったものやら・・・
          

客足の入りが少なくなったという。7月末日で閉館する「石原裕次郎記念館」へ立ち寄った。スターなのでどのパネルを見ても格好いい。
2階の展示物を見るのに入館料が必要でした。やめとおこう!!今夜の宿泊は小樽の奥座敷朝里川温泉「かんぽの宿」です。
           
           
                  美しい日本海 神威岬  とうとう、来ちゃいました。
           
           この先 昔は女人禁制とか  今は許されていますが、今日は突風で通行禁止
           突先の神威岬 行って見たいな! 突風ですから残念です
           
            トンネルを抜けると 実に美しい日本海の海  潮の加減で七変化するそう!
              
          
             積丹岬に咲いていた花々

          
              運転なので飲めないでしょ。  ボトル1本 買いました。 
          
         小樽運河は3度目  夏ははじめて 冬景色の方がいいなぁ~~静寂ですもの
           

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ◆北海道 車旅4056キロ ... | トップ | ◆北海道 車旅4056キロ ... »
最近の画像もっと見る