ぼわき

動画視聴の雑感

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セッション

2017-03-06 20:33:07 | 日記
吹替えで見ました。
すごく圧のあるストレスフルな映画。

でも目が離せなくて最後まで見てしまった…。
映像は美しくて印象的。

正義の置き場みたいなのが多分倫理とギリギリのとこにあって、
私とは違うので終わった後もこれで良かったとは言えない気持ちでいっぱいになりました。

自分で自分を追い込むのと人に追い込まれるは違うかなって思うので、
良い音楽を作る人が人格者とは限らないとはわかっていても
ジャズがそんなにそんなならちょっと気持ちが遠のいてしまうなってなりました。

あとO型の人っぽい映画だなって思ったので実際どうかと思って検索してみたのですがわからずじまいで、
かわりにララランドの監督だということがわかりました。
ちょうどアカデミー賞の映像で、ずいぶん不健康な雰囲気の
ストイックに自分を追い込みそうなタイプなんて思ってたので
(好き勝手に言ってる)
検索の最初に出た監督の写真でわかったし、
なんだか監督の見た目で映画の内容に納得するところもあり。

ストイックな映画を作ってる人がとてもストイックな見た目だだったのがいいなと思ったので記念投稿。

追記2017.03.19

“夢をかなえることのできる人間は、必ず一種狂気に近いものを持っている。叩いても叩いても息をふきかえして崖から這い上がってくる、ホラー映画の怪物のような執念。それが必要なのだ。” 人体模型の夜 / 中島らも (via ebook-q)
tumblerで見かけたテキストです。
セッションにぴったりなテキストだったので。



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