旅と宝塚と写真好きジジ

日々起きる様々な出来事や過去未来の旅や写真&宝塚について、特に60-80代の方々との交流を、勿論お若い方々も大歓迎です。

ロシア・北欧4カ国ぐるり周遊の旅③ スウェーデン

2017-07-12 15:53:06 | 海外旅行

サンクト・ペテルスブルグエルミタージュ美術館“と北欧4カ国ぐるり周遊の旅」(20010705-0717)

 

7月10日。船の上階では夜間小さな島に寄航したらしいが気付かないほど静かな航海で翌朝7時30分、スエーデンのストックホルムに無事到着した。小雨。今回の旅,一応北欧4ヶ国とはなっているけれど、スエーデン滞在は実質7時間位、それも首都ストックホルムの一部だけでバスの車窓からと言うのが殆どで、とてもスエーデンへ行ったと言う代物ではない。 

 

スエーデンは王国。現に国王が鎮座しておられる。でも日本のように薄絹の陰に隠れ、人間離れした態度や、言葉ずかいが未だに止められない段階でなく、人間臭い英国王室並とまでは行かないけど、極普通の生活をされているとか。執務する王宮は誰でも、いつでもは入れないが、郊外の住居「ドロットニングホルム宮殿」は一般に解放されていて最後に訪問できた。但し有料。 

 

まず旧市街はさっとバスで回る。ヨーロッパの古い街は、規模の大小はあれ、ほぼ同工異曲。そんなに珍しいものではない。結果ストックホルムが4ヶ国の首都中ではやはり一番の大都会で、重厚な建物群が立ち並ぶ事がわかった。市電やバスも健在で、緑と水が豊富で、雨上がりもあって、一気に気温が下がり快適である。 

 

数箇所でお写真休憩や、お買い物時間等があって、「北のベルサイユ」と言われる「「ドロットニングホルム宮殿」へ。衛兵がかっこイイ。コピーで本家にまさるもの無しの例え通り、フランスには負ける。只人が少なく、静かな事と現在でも国王の住居として使われている点が大違い。昼食後直ちに列車で、一路ノールウエーの首都オスロへ6時間の旅。アアシンド…

スェーデン ストックホルム市中心部遠望

大胆カモメが直ぐ近くに

ストックホルム市庁舎

小さめのチボリ公園もあります

オペラハウス

寿司屋さんも

古い街だから迷路のような路地があちこちに

エヴィータを上演中

ストックホルム街角風景A

ストックホルム街角風景B

ストックホルム街角風景C

ストックホルム街角風景D

ストックホルム街角風景E

ストックホルム街角風景F

ストックホルム街角風景G

ストックホルム街角風景H

ストックホルム街角風景I

ドロットニングホルム宮殿A

ドロットニングホルム宮殿B

ドロットニングホルム宮殿C

ドロットニングホルム宮殿D

ストックホルム中央駅

中央駅構内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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