旅と宝塚と写真好きジジ

日々起きる様々な出来事や過去未来の旅や写真&宝塚について、特に60-80代の方々との交流を、勿論お若い方々も大歓迎です。

ブルガリア(バラ祭)&ルーマニア旅行(20060601‐10)2

2017-05-03 14:39:49 | 海外旅行

どこもかしこも新緑でむせ返るような五月晴れの連休も今日から後半へ。皆さまもうお出かけは済みましたか。1日は墓参でした。海抜400m位の高所にあるのでここも勿論ミドリが一杯。2日は所用で繁華街へ出かけましたが、流石に連休ムードで旅人らしき人で町中賑わっていました。所が今日買い物に近くの町まで出かけたら意外に空いてた。ココは車もスイスイで幹線道路の渋滞情報に???の感。去年のですが新緑の画像ご覧ください。

兵庫県養父市 養父神社正門

ブルガリア(バラ祭)&ルーマニア旅行(20060601‐10)2

リラ山脈の麓にある世界遺産リラの僧院は一見の価値ありです。

6月3日、前日行き損ねた市内の聖ペトカ地下教会や旧共産党本部を見学、郊外ヴィトシャ山麓に建つその見事なフレスコ画で有名なこじんまりした世界遺産ボヤナ教会へ。その後ピリン山脈中にたたずむ世界遺産「リラの僧院」を訪問。宗教はブルガリア正教。昼食は待望の?「タラトール(ヨーグルトベースの冷製スープ)」と鱒のグリル。どちらも薄味で今一だった。トラキア平原を185km走りプロブディフへ。この地方特に温泉や美味しい水が出るので有名とか。

     

聖ペトカ教会  

ボヤナ教会         

リラの僧院A 

リラの僧院B

タラトールスープ

ホテルノボテル・プロブディフはまるで日本人団体サンご用達見たい。すべてはバラ祭り目当てのためガイドいわく「明日は一番乗りするので早起きして頂きます、そうしないと途中でトイレにも困りますから」。トイレ事情が悪いとは聞かされていたがここまででは問題ない。水洗じゃないとか、トイレの紙が無いとかブルガリアに失礼な情報が流れ過ぎ。

6月4日も快晴。今回の目玉の一つ「バラ収穫祭」のパレードを見る前に、「バラの谷」カザンルク地方の「バラ畑でバラ摘み」に先ず出かける。行って見て判ったのは「バラはバラでも観賞用でなく香料用」だけで花はピンクの強い香りがする野性みたいな一種だけ。ここでもまるで日本人の貸切り状態で、完全に日本の旅行会社に乗せられた感じである。

バラ摘みの人達 

バラ畑、ピンクの野ばらみたいのだけでガッカリ(観賞用でなく香料用)

馬車でお出かけ? 

バラ摘み後、香料に加工する田舎の工場でトイレを借りて試食や買い物。中心地のカザンルク市では大統領さんまでご夫妻で出席されていたからそれなりに著名なお祭りなのでしょうが、どう見てもローカル祭で桟敷で目立つのは日本人ばかりで後はこの地方の人達の様。まあ民族的な衣装をまとった人達のパレードが見られたので良しとしましょう。

     

バラ収穫祭パレードA

バラ収穫祭パレードB

バラ収穫祭パレードC

市長さん

ブルガリア大統領ご夫妻(2006年当時)

快晴下のパレードを見終わってしばし、一天俄かに掻き曇り突然の豪雨が。1時間ほど雨宿りをして「トラキアの墳墓(レプリカ)」見学。わざわざ行くほどの価値なし。シプカ僧院(霧で何も見えず)を経てヴェリコ・タルノヴォへ。ヤントラ川の切り立った両岸にへばりつくように建つ古い城塞都市で職人の街であるとか。

     

ホテルカントラ遠望 

ツアレヴェッツの丘

職人街

仲良し?

6月5日、ヴェリコ・タルノヴォ市内観光後アルバナシへ。キリスト生誕教会や豪商の家なんかを見て国境の街ルセヘ。国境は欧州一の大河ドナウ。いよいよここからはルーマニアだが、パスポートを見せるだけで無事通過。

     

ヴェリコ・タルノヴォ高級住宅

豪商の家

キリスト生誕教会

ブルガリア・ルーマニア国境がドナウ河

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ブルガリア(バラ祭)&ルー... | トップ | 間もなく大相撲夏場所が、宝... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

海外旅行」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。