旅と宝塚と写真好きジジ

日々起きる様々な出来事や過去未来の旅や写真&宝塚について、特に60-80代の方々との交流を、勿論お若い方々も大歓迎です。

夏が来れば やっぱり 「尾瀬」!」(20090616-18)

2017-06-14 15:25:52 | 国内旅行

私事で恐縮ですが、昨日から「腰痛」になりました。去年、一昨年と続けて「坐骨神経痛」に悩まされました。今年はどうかなと心配しつつ誕生日が過ぎ昨日からアッイタタ!おまけに昨日はカイロ整体を受けた直後から。今日は歯医者さんへ行く予定なので朝から必死にストレッチ。何とか歩いて往復出来ました。明日は5カ月振りの宝塚花組公演観劇。ちゃんと歩けるかな?とシンパイガ。

皆さん尾瀬へ行かれた事ありますか。今は立派な木道が出来て歩きやすくなり老若男女入り乱れて気楽に行けますが、一昔前なら秘境の名に恥じず一握りの登山者のみが見ることのできる神秘の世界だったのでしょうね。一部の団体さんなんか僅か3ー4時間滞在で行けるとこまで行って時間までに帰ってきて状態だそうです。でもまた自然は健在だし汚されていません。歩ける内に是非どうぞ!

 

「ひとり旅、尾瀬ヶ原とアルプの里」(200916-18) 

今回の「ひとり旅、尾瀬ヶ原とアルプの里」と言う一人参加限定の団体旅行。何だか変。本当に一人で出かけるには自信がない、でも他人や家族と一緒もイヤと言う、いわば我儘な連中ばかりが参加する旅。これって結構人気があります。 

16日の集合は大阪7,40分なので遅れないようにと結構早起きして早めに着きましたが、いましたね、集合時間はおろか出発時間の2分前に悠々と現れた姫路からのジーさん。「遅れてすみません」との一言もなし。 

おまけに京都駅で黙って勝手に下車、発車に間に合わず、置いてきぼりに。気づいた添乗員さんは気の毒なくらい慌ててあちこちに連絡し、やっと次の列車でギリギリ金沢で無事合流。「新聞買いに行ってましてん」とケロリ。 

新潟までは晴れていましたが、直江津からはバスに乗り換え、途中コメどころの越後平野の緑を見つつ国境の関越トンネルを超えると雷雨。水上温泉も雨。旅館は大分古めいていましたが、結構な規模の所でした。 

前にも似た事があったけれど、この旅館も「一人参加限定の団体さん」受け入れは初めてだとかで、色々考えた挙句、夕食の席がナント、大きなレストランの中程に学校みたいに2列で一人ずつが大きな机に座るように設置されていました。ほかの宿泊客が何だか不思議なものを見るように通り過ぎるのも当然かも。 

翌17日朝の「尾瀬行き当日」、全員が精進が良かったのか、添乗員さんが作ったテルテル坊主の御利益か、なんと晴れに。所が出発時間が近づいても例のジーさんが来ない。おばちゃん一人が息せき切ってご注進するには「あの人今からご飯食べてくるわと食堂へいかはりました」。 

バスガイドも添乗員も大慌てで食堂へ駆けつけ、何とか10分遅れで出発。「目ざましかけていたけれど、熟睡してしもうて」と言いつつ悪びれもせずにケロリ。尾瀬は2年前に単独で国立公園になり、環境保護の見地から一般車両は戸倉まで入山出来、後は地元の小型バスに分乗して登山口の鳩待峠へ。 

尾瀬は「燧岳」の旧火口湖が次第に沼地や原っぱになったので、登山口が旧火口湖の縁にあり、最初は下りから始まります。足に自信のありそうなキチンとした装備のおっさんが結構早足で下り、それに附いたのは3名だけ。 

僕はこんなスピードで降りては足を痛めるかもと心配になり、靴紐を直す振りをして後は自分のペースで降りました。最初の到着地山の鼻までは3.3km、標準1時間の所45分で降りました。荷を出来るだけ軽くとの提案で11時に昼食。 

足の遅い方々も順次30分以内には到着。一人だけ帰途の登りを心配して途中で戻ったとか。遅刻魔のジーさんも無事到着。添乗員が付ききりで勝手に行動しないように見張っていました。 

山の鼻からいよいよ木道を歩き始めると直ぐに尾瀬ケ原の全景がほぼ見渡せ、斜め後ろには至仏山、前方には燧岳と尾瀬を代表する山々も頂上までくっきり。ここで満足して3名位の方は退散されたとか。全部が太めさんの男性でした。 

後の方々は2.2km先の「牛首」まで全員が行かれた様子。もう少し先まで行ったのは最初の4人だけ。78才のジーさんは下りの無理が出て足もとが怪しい、もう一人は新しい靴のせいか足に豆が出来た。 

健脚さんは前後しながら写真を撮りまくっていましたが、結局後3名同様、牛首ー竜宮ーヨッピ橋ー牛首と6kmを回遊し、無事山の鼻まで帰り、そこからはバラバラで鳩待峠まで、期限の4時半までには全員帰着。怪我人も無く何よりでした。続く

米どころ越後平野は田植えも終わって

水上温泉

尾瀬 山の鼻から見た至仏山

尾瀬ヶ原 至仏山

尾瀬と言えばやはり 水芭蕉

尾瀬ヶ原から見た燧岳

池塘越しに至仏山

牛首・竜宮分岐点

ヨッピ吊り橋

 

あちこちに池塘が点在しています。

 

 

 

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